ごぶさたしています。トミーです。



今日は、ありがたいことに、会社の上司に券をいただいたので、



我らが 名古屋グランパス 対 常勝 サンフレッチェ広島の試合を見に行かせていただきました。






場所は 聖地 豊田スタジアムキャハハ





私は過去、もうひとつのホームグラウンド 瑞穂陸上競技場では、かれこれ20年ほどまでですが、何度か観戦したことはありますが、ここは初めて。テンションあがりまくりです上げ上げ




入ってみて、圧巻ですね。W杯用につくられたサッカー専用スタジアムだけあって、もう雰囲気というかなにもかもが 圧倒的。








そしておどろいたのが、屋根が開閉式なんですよ!




これ、すごいことですよ!!
昔はこんなのなかったんですから!



おかげで小雨の中もぬれずにみられました。





途中、上司から電話があり、お互いの位置の確認音符





メインスタンドと、バックスタンドだったんで、手を振りあいました(笑





にしてもこんないい席で見させていただいたのは初めてだったので、ありがたかったですね!








いままではゴール裏のサポーター席だったんで、盛り上がりはすんごいんですけど、いまいち試合内容がつかめなかった(笑








で、結果ですが、2-5で負けちゃいました悔し泣き




私と娘で行ったのですが、娘が途中で「ママに会いたいほろり」



.......泣く泣くスタジアムを後にしました。それがいけなかったか(^^;私たちの応援があればこうはならなかったかも(笑






 が、正直な話、チームの完成度が違いすぎました。

 私はハーフタイムまでしかいなかったので、そこまでの感想なのですが、グランパスは
残念ながら、

1:「約束事」

2:「キーマン」

3:「信頼度」


以上の点で全て、サンフレッチェに負けていましたね。



1の約束事に関していうと、サンフレッチェは、ボールを持つと、まず、FW佐藤寿人へ通そうとする。
佐藤寿人は、うまくDF裏へ抜け出そうとする。



こういう約束事ができていて、見ていて楽しかったです。寿人の動き(特にボールをもっていないときの動きとかはTVではみられないので)すごく面白かった




2のキーマンは、残念ながらグランパスにはいないように見うけられます。
ケネディにボールを当てる、はいいですが、そこを経由して玉田に、という流れはいまいち不発でしたし。昔のピクシーとかを見ている世代としては、いまいちはがゆい。

絶対的にボールを預けられるキーマンがいない。そう感じました。



3の信頼度も、キーマンがいないから、なんですよね。迷いながらパスを出している感がはんぱない。




サッカーは、「シンプルに」「約束事をもって」やれるほうが強いんですよ。


と、サッカーほぼ未経験者のトミーが熱く語ってみました笑







でもサッカー自体はすごく楽しかったですけどね^^




途中で退席したのは本当に残念でしたし、申し訳ありませんでしたけど^^;


でも、娘の世界を広げられ、私も初めての、サッカー専用スタジアムで、素晴らしい席での観戦ができて、本当に大満足な日曜日でした。





それではまた!

ごぶさたしてます。トミーです。



今日、テレビ 秘密の県民ショーをみていて、わたしはいきなり固まりました。





私の上司のMRさんが、安城市名物と言われる(私は初めて知りました)
北京丼(半熟卵の上に、豚のもも肉をのせたもの?)を、


全国区のテレビの画面上で、『超どアップ』で、がっついていたからです(笑)




画面が切り替わるたびに、上司INGKさん、同じく上司AKMSさん、なぜかネットのOKPさん(笑




う、うちの会社、そんなにこの丼好きなのか(笑





こんどすいてるとき、いってみよっかな^^




明日は、みなさん捕まえて、しつこーく、味の感想をきこうと決めた、トミーでした笑





それではまた。
こんばんわ、トミーです。




先日、『先輩ROCK YOU!』というTV番組を見ていたときのことです。




ユニクロさんが以前、上質の有機野菜を販売して、撤退された話がうつされていました。

当時、すごくショッキングな話だったので、覚えてらっしゃる方も多いと思います。




実際、私も、販売開始の

「まさか!」から



販売停止(撤退)の

「まじっすか!」
のあまりのスピーディな、(なんとその間、一年半!)ふり幅に驚かされた記憶があります。





その、野菜販売を手掛け、総指揮を執り、莫大な負債で苦い思いで撤退された、ユニクロさんの子会社の元社長さんが、

今の、ユニクロさんの飛ぶ鳥を落とす勢いいわれる子会社 『GU』さんの
現社長さんだというのです。





このお話は大変びっくりしました。






過去の失敗(負債総額26億円とのことです)そして、その失敗は社内の語り草になり、



『推された烙印に耐えながら、定年まで生きていこう』


とまで、思いつめたこの方が、ひっそりと社内で働いていて、どん底に落ちたであろうこの方が、いかにして、人生のどん底から這い上がったか…





それは、前回の野菜販売の会社の時、なにがいけなかったか、をつぶさに思い出すことからはじまったそうです。





ご本人の場合は、
『チームの人間の意見を聞かなかった』

『相談をもちかけられてもきかなかった』

等々の反省項目をだし、





(人の意見なんて、チャンチャラおかしい、知恵はすべて、俺にある)その思いこみがあった…





 『バカだった。知恵はみんなにある。謙虚になることが第一歩だ』





 そこからのスピードは早かった。

全国のスタッフさん(社員さん アルバイトさんも含め)に





『自分のしらないことを教えてくれ!』




と、恥も外聞もなく頭をさげて、全国行脚されたそうです。





そこで得た教訓が

『知恵は現場にあり(われにあらず)』

だそうです。





ひとりよがりにならず、周りに柔和に頭をさげ、常にコミュニケーションがほがらかにとれること。





それが今の年商600億円にせまる勢いの会社の源になっているんですね。





我… 消すのはむりでしょうが、自分を囲ってしまっている、太い固い<線>を

もっとボヤボヤした、おぼろげなものにできたとき、自分の人生があらたなステップに進める…


そんな感覚をおぼえました。





私の会社はこれに関しては、すごいレベルで、周囲で実行されている人はかなりな割合でいるんです。が、いやぁこれがなかなか難しい(笑


が、できるとこから、<線>を消し、ボヤボヤ感をだしていけるようにします。






ま、これを書くと、「お前はふだんからボヤボヤしてるんだから…」といわれること必至ですが、
徐々にやっていきます(笑)





今日の記事があなたさまの琴線にすこしでもふれると、いいな^^

それではまた。