こんばんわ。トミーです。





家内が知り合いのコンサートの手伝い(年一回あります)で一日出かけるので、今日は朝から晩まで、娘(4才)とふたりっきりです。




で、ふたりっきりでほぼ一日過ごすのははじめてなので、娘が飽きないように前日からいろいろとどこに行こうかと考えていました。





とりあえず、午前中は近くの堀内公園(http://www.katch.ne.jp/~aichswim-hp/)に行くことに。

HPをご覧いただければお分かりのように、非常に格安で、遊べる緑と花とメルヘン満載な公園です。




シャボン玉やボール遊びをした後、娘がおもむろに「あっちの赤い列車に乗りたい」と言い出しました。


えっちらこっちら歩いて、ようやくその赤い列車に着きました。
私はこれを見るのは初めてです。





娘はどうやら知っているらしいので、

「前、これ乗ったことあるの?」と私は娘に聞きました。





すると四才の娘は、しばらく考えた後、
答えてくれました。



「うん、ちっちゃい時にのったことあるかもキャハハ」





・・・そ、そうですかうひゃあー


今はしっかりお姉さんの、四才の娘の一言でした汗





それではまた^^
はい、おはようございます。 トミーです。




えぇっと、今日のタイトル名は私が適当に考えたので、実際にあるかどうかは知りません
(プロヴァンスってそもそも地名?どこですか? 笑)





・・・が、実際に「牛のほほ肉」というのはあります。

過去私は肉屋さんで働いていたこともあり、

「牛のほほ肉ってないかしらねぇ?」というお客様のお声を何度か聞いたことがあります。




が、売ったことはありません。

あつかったことがないからです。




「昨日テレビでやってたんだけど、どこで売ってるのかしらねぇ」

知りません(笑)



現在の出荷チームの方も含め、多くの方に聞かれましたが、お答えできませんでした。


なぜなら、この牛のほほ肉、出回ってないからです^^;




現在のお肉屋さんはほとんどが、肉のブロックをいろいろな業者さんから仕入れることがほとんどです。

この「ブロック」と書いたことがポイントで、たとえば、肩ロースだったら肩ロース、ロースならロース、ヒレならヒレ、バラならバラという形で真空パックされて納入されてくる状態がほとんどなのです。


昔は一頭買といって、丸ごと一頭を買って使っていたこともあったようなのですが、現在ほとんどのお店では手間などいろいろな点でやっていません。そのような買い方ならば、希少な部位も手に入るとは思うのですが・・・(今もある程度大きなところは、コストを下げるために、一頭買をやっているところはありますので、そういうところならあるかもしれません)


で・・・そういうように、ブロック買がほとんどになってくると、世間一般で欲しがられている上記の部位のブロックが出回ることとなり「ほほ肉」などといった希少な部位が出回ることが、店頭にまわってくることがほとんどなくなるのです。





これがたとえば、一時期大ブームを起こしたことがある、「トントロ(豚のほほ肉から、肩の上部にかけてのお肉)」のようになってくれれば
店頭にならぶことも出てくるのですが…





「というか僕も食べたいんですよ、牛のほほ肉」というセリフをそのたびごとにいっていたんですが、なんと昨日!見つけました!!

$tomio55さんのブログ




ビックリブ三河安城店にありました。この画像をもっと細かく切った状態でしたが。

思わずちょっと興奮しながらも買ってしまいましたドキドキ



今後また入荷するかもしれないので、以前出荷チームで聞かれた方に明日おしえてあげよっかな^^
お近くでご興味がある方、のぞかれてみては?^^(なかったらごめんなさいあせる)




今日は、義父母がひなまつりで私のむすめをお祝いに、遠くから来てくれるので、そこで出してあげよっかな^^




あ、家をもっと片づけないと^^;お掃除お掃除あせる




それではまた!
先輩ROCK YOU


という、アツい番組をご存じですか?

司会が極楽トンボの加藤さんという点で、かなりのアツさなんですが(笑)




私の好きなTV番組のひとつなんです。



世間のあちこちで、その人自体はそんなに名がしられているわけではないけれど、その人が手掛けた
仕事(商品、プロジェクト)は、世間にすごく知られている・・・




そんなプロの生き方に焦点をあてた番組です。



今日は、とある記者の方が、自分の生き方を決める仕事を取りあげていました。




漢字の持つ力に惹かれた、女性記者が、地道に、孤軍奮闘し、そうこうするうちに、あの阪神大震災に遭遇する。


そうこうするうちに、今年を漢字一文字で表現するとおもしろいんじゃないか、という
考えに至ったそうです。



でもそれを新聞で記事にしてもらうだけでは、世間に知ってもらうにはまだ弱い。
どうすれば、漢字の持つ力を、もっと世間に知ってもらえるのか・・・




考え、行きついた結果が、あの、年末に清水寺で大きな筆でかかれる、




『今年の漢字』
という形になったそうです。




そう、あの、いまや日本の年末の、恒例行事となっている清水寺の「今年の漢字」は
そんな女性記者のアツい思いが結実した結果だったんです。






その第一回目の漢字は 『震』だったそうです。




人の働きって、ここまで大きく世の中を動かすんだ。

私のこころも 大きく震わされました。





人って、すごい。






それではまた。   $tomio55さんのブログ