先日のハタヨガは、胸を広げるポーズを多く習いましたにゃー
というのも、先生曰く、秋は肺と大腸に滞りが起きやすい時期だからだそうです。同じタイミングでどなたかも、肺と大腸が滞ると皮膚のトラブルを起こしやすいと言われていました。

西洋医学だと、悪い部位があるとそこだけに薬などを用いて集中的に治そうとしますが、東洋的な考えは、体のどこかの不調により、他の部位に影響があると考えるそう。そういえば、マクロビオティックの先生も整体の先生も同じことをおっしゃっていました。ねこへび

最近、少し花粉症の症状のような、鼻と目の粘膜が弱まっていて、あとは少し胃も不快感があるのだけど、これもそういった影響があるのかしら。深いな。

とても興味深いのでもう少し勉強してみます音譜


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8月は、お盆に旅行に忙しく、クラスに一回も出れなかったので約2ヶ月ぶりのアシュタンガでした。自主練もサボ~ルオバケ
かなりカラダが硬く退化しているかと思ったら、意外に、むしろこれまでとれなかったポーズも一部取れるようになった!!!

ただ、後半のチャトランガは膝を付いてサボールしてしまったり、腕がプルプルしたり、立ちくらみがしたり。やはり体力は相当低下してます。

そして何より滝のような汗、汗、汗。
帰りは脱力感でいっぱい。でも相当気持ちよかったー。やっぱりアシュタンガ大好きラブラブ

一部苦手なポーズが少しずつできてきたのは、6, 7月にかなり根気で通った賜物に違いないひらめき電球

yoga is 99 percent practice and 1 percent theory.
Sri K Pattabhi Jois

何でもそうだけど、継続は力なり。
まだ、私のいるのはアーサナで、そればかり気にし過ぎて、八支則はまだまだだけど、コツコツ自分のペースで精進し続けよう。

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