今日は、いつも大人気のヨガクラスが奇跡的に取れたので、ちょっと早めに向かっていたのですが、駅のホームでヨガパンツを忘れていたことに気づき慌てて家に戻りました。
次の電車に乗れば間に合うし、まだ余裕があるわ、あー今日は寒い、風が強い、などとプラプラ歩いてたら、さらに一本乗り遅れ。
結局なんとか間に合いそうですが、これは都会ならではの幸いですDASH!
実家の方だと電車は一時間に一本ですからねDASH!
田舎だと軽い気の緩みで一日の予定がくるってしまうので、人間もしっかりするかもです。しっかりしなきゃ!

さて、頑張ってきますニコニコ

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最近骨盤底筋が世間で熱いようです。先日もテレビで、今日もこんな記事を見つけましたメモ
http://www.mylohas.net/sp/2013/02/027568post_1485.html

色々な体操があるみたいだけど、ヨガのバンダを意識してると、結構鍛えられてはいるのかな。

ムーラ•バンダ:このバンダとは、根底の施錠、根底の土台を築くということです。息を吐ききって、もう「からっぽ」になったとき、その働きに気づかされますが、呼吸のサイクルにかかわらず体は常に働いています。息を完全に吐ききったときの自然の働きに任せれば、肛門の括約筋がかすかに収縮し、会陰部を含めた生殖器一帯が、内側に、上向きに持ち上がるような微妙な感覚があるでしょう。いわゆる「骨盤底」の部分がこうして持ち上がる作用こそが、消化器の下部を内部の筋肉で支えているのです。
(略)
ムーラ•バンダをマスターするのは困難です。最初は、肛門の内と外の括約筋全体を締める、大ざっぱな動きを覚えます。この感覚をつかむところか出発して、ムーラ•バンダはより軽く微妙なものになり、どちらかというと会陰部をかすかに引き上げる感覚に近づいてきます。これがどの部分で感じられるかは男女で異なりますが、正しく行えるようになるまで、いつでもどこでも練習が必要です。

『アシュタンガ•ヨーガ ステップ式で覚えるダイナミックなヨーガ』ジョン•スコット著より

私も電車の中で、こそっとヨガの呼吸をしながら、バンダの練習をしています星
昨年末、インドはバンガロールに出張に行った際、同僚に「ヨガしてる?」って聞いたら、「いや、私はジムで筋トレとランニングが好きなのよ」と走る人

「なーんだ、インド人はみんなヨガ好きなのかと思った」と言ったら、「みんな海外産のほうがファッショナブルだから、ジム行ったりはしてるけど、ヨガはそれほど人気でもないよ。でも海外(アメリカ?)で人気に火についたから、それが今逆輸入されて、少しずつヨガ人口も増えている」とのこと。
「日本の柔道やカラテも日本人がみんなやってるわけじゃないでしょ」と。
そらそうだ!目

逆輸入といえば、マクロビオティックも、日本食が元となっていますが、アメリカでメソッドが浸透して、日本にやって来て改めて日本の昔ながらの食が見直されているのと似ているのかも知れません。

ちなみに、アシュタンガヨガのマントラを見せたら、サンスクリット語だから、少しは分かるけど、よくわからないと。
がくっ!日本の古典みたいなもんなのでしょうねー。

出張中は、一回ヨガ体験したかったのですが、体調不良のため実現しませんでした。ま、実現してたとしても、会社が法人契約しているゴールドジムのパワーヨガだったので、それこそ逆輸入ヨガだったのですけども。

またいつか、インド渡航の機会があれば、腰を据えてマイソールに行きたいなぁー。もちろん休暇で。
その日を夢見て精進しますキラキラ


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