世の中、ヨガの本がたくさんある、と言えども、なかなか本屋さんでは見つける事ができず、Amazonで探すとたくさんありますが、全部買うには、スペースもお金もない。
いったいどれが私のレベルに合うやら、分からないので、図書館で借りてきました。
アシュタンガヨガ歴1年の私にとっては、右からオススメ順でした。
レベルアップしてきたら、また違うかもしれないのですが、今の私には、この順番で合っていると思います。
でも、最初に出会った2冊(
http://ameblo.jp/tomimint/entry-11168428099.html
)、ケンハラクマさんの"The Spirit of Ashtanga Yoga"と、ジョン•スコットさんの”アシュタンガヨーガ ステップ式で覚えるダイナミックなヨーガ”は決して間違いの選択では無かったと実感!
順に今度買いたい本。
1)アシュタンガヨガ―YOGA CHIKITSAの効用と指南書 リノ•ミエール著 シュリKパタビジョイス監修
アシュタンガの順番にそってポーズの解説、および、呼吸と、そのポーズの効果が丁寧に書かれています。
私の苦手な「ウッティタ•ハスタ•パダングシュタアサナ」は、「このアサナは脚の筋肉を強化し、柔軟性を増す。腎臓の調子を整え、浄化する。便秘を解消、股関節を柔軟にする・・・・」とあります。ふむふむ。
バンダとチャクラの示す図もすごく分かりやすい。
ところが、この本は廃盤(?)のようで、定価3000円のところ、中古が4000円以上で売られている。。。残念です。
2)裸足のままで~ナチュラルヨガライフ~ 吉川めい
裸足のままで~ナチュラルヨガライフ~(CD付) (Infas books)
写真たっぷり、カラーたっぷり。ポーズについて触れているというよりは、吉川めいさんが、ヨガを始めたきっかけから、普段のこと、家族のことなどが書かれています。一番よかったのは、ムーンデイ、パタンジャリのヨガ、それからローフード中心の食生活を送られている彼女のレシピ。私もスピルリナ、買ったばかり♪
3)アシュタンガヨーガ アーサナ&ヴィンヤーサ マシュー•スウィーニー著
これは、もう少し上達したらすごく良い本かも知れない。ポーズが全部写真付き。そして、座学もすごく豊富。
シュリ•K•パタビ•ジョイス氏の話、呼吸、ドリスティ、バンダ、チャクラ、マントラ、すごく細かい。ポーズは上級を見てるとお腹いっぱいってなるけど、上達は日々の鍛錬なんだと自覚させられるすごく良い本だと思います。
4)アシュタンガヨーガ入門 ミカエラ•クラーク著
これは、私の持っている「アシュタンガヨーガ ステップ式で覚えるダイナミックなヨーガ」に通ずる、全編カラー写真で初心者でも分かりやすくポーズを教えてくれる本です。これからアシュタンガ初めて見たいけどどんなのかな、という時期に特によいかもしれない。
図書館本当にオススメです。
徐々に買いそろえようと思います。
Amazon.co.jp: アシュタンガヨガ