新しい家を所有。
インテリアにこだわりがある。
社交的で行動力のあるご主人がいる。
近くには面倒見のいい父母が住んでいる。
そして
小学6年生(?)と高校1年生
2人のお子さんがいて
派遣としても実力を発揮している
40代の女性 Aさん。
うらやましいと思われそうな家庭生活。
でも
やっぱり
当然ながら
AさんにはAさんなりの悩みがあった。
それがある時、別の問題で
スイッチが...
ONにするスイッチではなく、
前向きさをOFFにするスイッチが![]()
そんなAさんとの相談の中で
ぼくが気になった言葉を
一つ紹介します。
「『Aさんはできるから』って、職場でも、学校のお母さん達からも言われるけど・・私はできるわけじゃない!みんなは知らないだけで、できるように必死に、努力してるだけなんです!」
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+
あなたは、やればできる!
そう言われ、励まされ
力を発揮する事があります。
特に、信頼する人や大好きな人…
パパやママ
ジージやバーバ
先輩
彼氏や彼女
に言われると
勇気がわいてきます。
人に言われるから
自分で自分にも言います。
そうさ、
「わたしは、やればできる!」と。
わたしは(あなたは) やればできる....
もっと できるはずなんだ…
あれ?できないはずがない。
だから…
もっと…
もっと、頑張らないと…
そう思っている「わたし」は、
いないでしょうか。
また、
お子さんや
パートナー
後輩を
「あなた」に
ギュッと当てはめていることはないでしょうか。
悪いことではありませんよね。
そのように自分を思うことは。
そのように相手を信じることは。
でも
やってもできない、
やっても やっても できない。
やったから、できている。
でも、もうヘトヘト。
できる、を続けるのはもう無理。
そんな時。
励ましてくれた相手を裏切ったような…
自分はもうだめだと思ってしまうような…
必要以上のつらさを
感じてしまうのかもしれません。
○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+
「やればできる!」
そうかもしれませんが、
どちらかというと
「やらなきゃできない!!」
の方が
なんか、なんだか
いい感じに思います![]()
あと、なによりも
努力しているあなたは、
できないことで
自分を責める必要はなくて...
「努力した自分」
「まっ、それなりにやってみた自分」
を、素直に認めてあげましょうよ。
そして
「よくやったよね。でも、
自分には少しハードル高かったね
」
と、自分をねぎらってあげましょうよ。
あなたが自分を責めすぎると
ついつい
相手を責めることも出てきます。
自分で自分を責めると
逃げ場が、なくなってしまうこともあります。
やれば できる!
の
「できる」
を期待するのではなく
「やれば」
の
行動の方
過程の方が
大切です。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
繰り返しになりますが
小さな事から
そのままの自分を自分で受容していく
そんな練習をしてみませんか。
それは
他者の受容にもつながってきます。
自分で自分の受容が難しい・・・
そう思うようでしたら
【受容のプロ】に…
そうです、ぼくのようなプロに![]()
いや、本当にプロです。えっ、そうですよプロです~!!
受容してもらう経験を積むと
自己受容もしやすくなります。
「ブログはねー、書けば読まれる!」
わけじゃないでしょ![]()
でも
「書かなきゃ読まれない!」
って事なんです。
書いたという事実を、
書いたぼく自身を
ぼくはえらいと思ってます![]()

