ぼくの「失敗」奪わないでくれ~ | 子どもから学ぶ 自分の生き方

子どもから学ぶ 自分の生き方

このブログは、次の3人
 ① 子育て中の人
 ② 子育て予定or卒業の人
 ③ 子育てと無関係 だけど 子ども好きな人
に向けて、子どもたちから学んだことを元に、自分志向の生き方や解決に焦点を当てた思考法およびコミュニケーションを紹介しています。

可愛い、かわいい
ぼくの子どもには
できるならば
失敗はさせたくないのです....

でも、それ、だめなやつだからプンプン

親が子から
失敗を奪う方法。


先輩が後輩から
失敗を奪う方法。

それは大変簡単です星


1 何もさせない。

もしも、させるとしても、
相手に考えることをさせず、

2 言った通りにさせる。

その指示というのは
たいてい

3 うまくいった事例のみさせる。


学校では
「教室は間違うところだ」
という言葉で
子ども達の失敗を
大いに認めています・・・が。

先生や

上司や先輩の中には

失敗を認めている…
にもかかわらず

つい…つい…
他者(自分にも)の失敗に対して

「えっ..びっくり


というような顔をしたり
態度を示したりしてしまいます。

相手は敏感に察知してしまいます。


失敗とは「ダメなこと」
そのように
刷り込まれていくと

何もできなくなり…
思考することが停滞し…
成長ができなくなる。

そして、
何をしたらよいのか
わからなくなってしまいます。



これは、子どもだけの問題では無く
ぼくの身の回りのお家の人も、
部下を持つ上司も、
さらには、管理職も、

そんな感じに仕上がっていることがあります。

 

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アメリカのメリーランド州のある大学で

4,5年前 脳に関わる発見がされています。

 

それは

 

人間の脳にはもともと

「自分の失敗を記憶しておくスペース」

がある!!

ってことなんです。

 

つまり、この機能があることで

人間は、

失敗体験を後々

人生の糧にできるキラキラキラキラ

ということなんですよ。

 

ってことは
失敗体験を蓄積していかないと

自分の成長や改善につながる

大切な脳の一部が機能できないって事ですよねガーン

 

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命に関わる失敗をさせろ!

と言っているわけではありませぬ~。

 

「失敗してもいいじゃな~い。」

の精神。

 

そして

「失敗を予測して備える」

その思考。

 

それが大切だと思うのです。

 

そもそも人間の脳は

失敗に適応したことによって、

より高機能で働くように進化したので、

失敗を前提に行動すると

最終的には

 

脳がフル稼働だぞ!

 

となるわけです。

 

大切なあの人の

大切な「失敗」を

あんまり奪わないであげてくださいね。

 

そして

 

あなた自身からも…奪わずに。

「失敗」は

本当に「成功」の糧ですから。

 

 

 

ということで、

この場でぼくに粗相があったとしても

優しく許してくださいませお願いお願いお願い