昨年も参加しましたが、果樹の剪定教室です。
教室になった場所は、平岡農園と言う柑橘類の農園です。
昨年の剪定した柿を使ってです。
使う道具の説明があり、各種果樹の場合を家から持ってきた枝(ブドウ・イチヂク・梅・桃・スモモ)を使っての説明もありました。
その後実際に先生が剪定しながら説明をされます。
基本は木の外側に向かって三角形に仕上げる。 上を目指して太い枝を立ち上げてる徒長枝は、根元からカット。
根元から切らないと、また出てくる。
上下に平行になってる平行枝の間隔が1m以内はカット。
枝から極端に立ってる枝はカット。
下向きに伸びる枝はカット。
枯れ枝や根元から生えるひこばえはカット。
他の枝と交差する枝はカット。
樹の内側に伸びる逆さ枝はカット。
いくつもの重なる込み枝はカット。
ではどちらをカットするかと言うと、日当たりを考えて行います。
また、収穫し易い形を考えます。
上の幹はカットしますが、いきなりカットすると下の枝を折るので、この時にはカットしませんでした。
周囲のレモンには、「サニーセブン」と言う薄い布のようなものを被せて、霜よけを行います。
霜を受けると葉が落ちることにより、収穫が減るためです。
前後はこのような感じです。















