トミエモンつれつれ歳時記 -4ページ目

トミエモンつれつれ歳時記

愛犬ココア・熱帯魚・あれこれ野菜をこさえたり、2015年更新した愛艇ロシナンテⅢを駆って、海釣りヘタの横好きで楽しんでいます。

土曜日に釣ったサバの1尾を焼きサバ寿司にしてもらいました。

 

 三枚におろしたサバから小骨を毛抜きで取り去ってから、塩を振って1晩寝かしたものを焼きました。

 

 

 ラップに、すし飯を焼きサバでくるみます。

 

 

 

カットしてお皿に盛ります。

 

わさびも欲しいので・・・

 

 

  

 

 

山わさびをの地上部が枯れてなると、収穫期ということで掘りました。

 

 

 

 

 本わさびのように素直に伸びてなくて、分岐しまくってるので、掘るのも大変です。

 

 

 

 葉の付いている上部は、苗代わりに埋めておくと生えてきます。 

 

 

 

 

 

早速、皮を剥いて下ろすとわさびの香りが周囲に漂いました。 

 

 

 

 

これをできたばかりの焼きサバ寿司で頂きました。 めっちゃ美味しかったです。

晩秋に植えたキャベツは、鳥獣ネットは少しは暖かいかと思いましたが、何もしていないキャベツとそん色がありませんでした。

 

 

 今年1月に定植したキャベツは3週間ほど経ちますが、大きくなったのかもわからないほどサイズが変わっていません。

 

 

 気温が低いので遅いようです。

 

 

 レタスも同様に小さいままです。 

 

 

トマトの植え付け先の耕うんするのに、昨年5月に定植したキャベツが1本残っていました。

 

 

 

 大きくもならないからほったらかしでしたが、輪作作物の準備のために立ち退いていただくことになりました。

 

 牛糞・バークたい肥・消石灰・もみ殻燻炭を散布してます。 

 

 

 

耕うんは、第一段階です。 

 

1か月後に、苦土石灰や化成肥料を散布して1~2回の耕うんを行います。

 

 

 

 

 

 

カリフラワーやブロッコリーの蕾は大丈夫ですが、葉をヒヨドリが食いちぎります。

 

 

かぎ裂きのようにされちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 本日の収穫は、ロマネスコ・カリフラワー・脇芽ブロッコリー・ロメインレタス・ポツンとキャベツでした。

今日は冬の田んぼの春田起こしで、寒空の下トラクターに載ってたら・・・

 

今まで見たことのないような数のセキレイがやってきました!

 

 

 

この鳥はスズメよりも厚かましいかな。

 

離れません。

 

トラクターにくっついて餌を捜します。

 

すると・・・

 

間近にカラスサイズの鳥が枝に止まりました。

 

 

 

チョウゲンボウよりは大きいです。

 

カラスや鳶でなければ猛禽類です。

 

ちなみに大きいのは鷲で、小型を鷹と呼びますが、これは鷹です。

 

耕うんしてたらなんと間近にやってきました。

 

 

 

 

ノスリですが、間近にやってくるのは初めての経験でした。

 

小型の哺乳類に爬虫類を餌としますが、人も恐れずに耕うんした後の田んぼから何かを期待しなければいけない状況なのかもしれません。

 

トラクターから降りて間近で見ようとしたら・・・

 

 

 

 

 

飛び立ちました。

 

 

しかし、しばらくすると・・・戻ってきましたわ。

 

 

 

 

猛禽類の特徴の鉤嘴に羽にもその特徴があり、シルエットで小型の鳥は逃げます。

 

ところが・・・カラスとほぼ同じサイズなので、カラスに追い回されてました。

 

我が家周辺のカラスは、猛禽類のチョウゲンボウ・鳶すらも追い散らかしていますねん。