動物、植物、どっちが癒される? ブログネタ:動物、植物、どっちが癒される? 参加中

私は動物派!







圧倒的に癒してくれるのは動物


主に犬 


わんこに決まっている!



日本には異色のコラボテーマーパークが存在する




熱川バナナワニ園


とか



伊豆シャボテン公園


とかね




って、どっちも伊豆だなぁ



なぜ、バナナとワニなんだと思うけども


つまりは熱帯植物とワニが鑑賞できるテーマパークだ




さすがにワニじゃ癒されなかったけど


ワニよりも大量にいたレッサーパンダが黒い人を癒してくれた


そんで、展示されている植物も


どちらかというとバナナ少なかった気がする



ありゃーどっちかというと


『熱川からの悲鳴!
熱帯雨林生息植物園で平和に暮らすレッサーパンダをワニたちから守れ!』


という施設名称に変更するべきだ



きっと特撮マニアがわんさか押し寄せる




そして伊豆シャボテン公園という


シャボテン…サボテンがメインの公園があるが


こちらも



動物に触れ合え、

なおかつサボテンも見れますけど?


というようなコンセプトだった




ちょっと違う


あー、しかし


癒された


公園内にいたカピパラにめっちゃくちゃ癒された



温泉に入浴中の


巨大なネズミは



まさかの我が最愛のわんこに


見えてしまうほどのかわいさだったモン




動物、癒される


それが奴らの罠だと分かっていても


そのかわいさには勝てない




動物、最強



やっぱ動いてナンボですよ




動物、植物、どっちが癒される?
  • 動物
  • 植物

気になる投票結果は!?




打ち合わせで、

宇都宮に行かなければならなくなった昨日



しかし車は同行者が運転してくれることになっていたので


よっし、俺は自由に横でPCでぽちぽち遊ぼう!



すると電話が入る

同行者からの電話



『明日なんですけど、出来れば出発を2時間くらい早くしてもいいですか?』



打ち合わせ時間は夕方

昼には出発したいという同行者



まあいいけども


じゃ、待ち合わせ昼に変更ね




そして当日

車に乗り込むと、

同行者から早く都内を出発した理由が語られた



「ここにいかなければならないんです」



ん?

何これ?


茶色い封筒と、一枚の紙切れ



「私用なんですけどね」



読めば、出頭命令書だ


○月○日○時○分、

一般道速度違反のためにオービスにより撮影されたので

ただちに出頭し、

撮影された本人確認と調書を取りたい



という内容


つまりは、スピード違反で写真を撮られたのだ



「ハイ、それは私です」


と言いに、行かなければならない

場所は、宇都宮の起動センター



…それか!

まるっきりの私用じゃないか!

 

何でお前が切符を切られるのに、

俺が付き合わされるんだ



というか、仕事の日にぶっこんでくるなよ



「すみませんすみません。その代わり、宇都宮餃子のお店で降ろしますから、好きなだけ餃子食べててください」

 
打ち合わせ前だよ

餃子なんか食えるか

怒り買いまくりだよ


しかも餃子なんだぜ!

餃子にはビールっしょ

打ち合わせ前だよ

ビールも飲めないよ!


ばーかばーか

お預けといっしょだよー!



「じゃあ、じゃあ、打ち合わせすんだら、奢りますし、僕が運転するんでビールも好きなだけ!」


オッケー♪

快諾



ということで、現金な俺にまんまと操られて

彼は俺に餃子を奢る羽目になった

逆に俺は、あとで自腹で買って帰ろうと思っていた

宇都宮餃子をタダでたらふく食えるという至福な一時を手に入れた



もちろん彼が出頭してお小言をくらっている間に

俺は宇都宮餃子の名店をリサーチしまくって



数店舗いくルートも検索した


結果、四店舗の味の違う餃子を

しこたま食ったよ



うまかったねー


タダ最高

タダ素敵

そしてお土産用に大量に買った餃子


そう、冷蔵庫が新生代になり 

冷凍スペースの許容量が大きくなったわけで


その分、買えるー

つか、買いすぎー



しばらくはギョーパーである


今日、臭くないかな?



電車に乗ろうと


待つこと5分ほど



たどり着いたホームにて


俺の後ろで



制服を着て通学しようとしている小学生の女の子と


そのお母さんがいた



泣き出しそうな女の子と


眉間にしわを寄せて


こんこんと説教をしている母親



その話の進行度から察するに



家を出てから駅に来るまでもずっと


こんこんとした説教はあったのだろうと思う




母「わかってるでしょ、赤ちゃんじゃないんだから!」



母の言い分


しかし、子供は子供


まだ小学校にあがりたてくらいの年齢だと推測される



母「いい? 朝の時間に、ぐずってたりダダこねてたりするような余裕なんて1分もないの!」



どうやら、外出前に母の逆鱗にふれることをしたらしい女の子



母親は、もはや外部の目など気にせず、


周りに内容ダダ漏れで一方的に喋り続ける



母「あんなに聞き分けないなんて、情けなくてしょうがない。お母さん」



ぐっと涙をこらえて説教を聞き続ける子供


ひとっことも発しないというのも、泣かずに堪えてるって言うのもちょっとすごい



母「あなたはお母さんを困らせるためにやってるようにしか思えないわ」



そーこーまーでいう?



聞いているうちにだんだん子供が不憫になってきた



母「泣きそうになるくらい怒られるのをわかっててやっているのは、ただの赤ちゃんでしょ?」



そして電車は到着するが


その電車の中でも説教は続く



母「これから毎日お母さんはアレをなだめて、あなたの身支度をして、こんな思いで外出するの?」



母「困らせるようなことをして、あなた楽しいわけ?」



母「お母さんが毎日毎日、あなたのためにやってることは一体何なの?」




理詰めでこんこんとした説教は続く



電車内だけで20分




子供は泣かなかった


泣きそうだったけど、涙は流さなかった




というよりは


母親に常々言われているんじゃないだろうか



泣くような子は、うちの子じゃありません



的な事を




正直ね、家からはじまって


最寄り駅までの道のり


電車のるまで


そして電車内



おそらく、目的地に着くまで



母親の一方的な説教は続いたんだと思われる



自分だってときどきはワガママな事を言っただろう幼少時代


マイマザーを困らせたことは何度かあったと思う



覚えてないけども…




いや、なによりも


マイマザーはこんなにねちねちっとした説教をするタイプの人ではなかった



なんだったらもう


聞いてるこっちが泣きそうになるほどの大人の内容で


子供は責められていた




周りで聞いてた何人かは思ったはずだ



「もうやめたってや…」



子供はごめんなさいと言わなかった


多分、言った瞬間に涙があふれ出すのがわかっていたからだろう



なんかそういう経験あるわ



ぐっと


ぐっと



母親の



「もういいわ」



を堪えて待っていた



しかし、見ている限り


母の許しの言葉は出ず、



二人は電車を降りていった



俺は母親の眉間のしわを忘れられないわけで…




子供!


強く生きて!



そして、お母さん


もうちょっとこう


お子様を評価してあげてはどうだよ




彼女は頑張ってたよ


母に嫌われたくないから、呆れられたくないから頑張っていたよ




そんな親子を見たためか



本日はオムライスを作ってみた




オムライスって、



タマゴとチキン


トマトとケチャップの



ダブル親子丼だよね



子供、大きくなれよ!

なんでもいいから奢るって言われたらなに食べる? ブログネタ:なんでもいいから奢るって言われたらなに食べる? 参加中





何でもいいから、奢る


つまり、金に糸目はつけねーから、言ってみろ


ってことだよね?

ことだよねぇ?

言ってもらいたいねー



素敵な言葉だ





もちろん美味しいことは絶対条件だが

さらに自分ではその金額は出さないくらいの


豪華さをかみ締められるものがいいよね



とりあえず無難に


寿司か鉄板焼きって言うと思う


新鮮な生魚、テンション上がる


鉄板焼きも肉よりは、海鮮焼きの方が好き


できたら貝類にしてください!
※貝好き




しかし出来ることなら、



先に「いくらまで」を決めてほしいというのが心情



だって、すげー考えるよ

なぜ俺はこの人から「何でも奢ってもらえる」権利を得たんだろう?

ということを超考える



この人はいったい俺に何をしてもらったのか


最上級の役割をしてあげたから、そのお礼なのか

もしくは反対に最悪のことをしでかした代償・お詫びなのか


どれくらいの重みのどちらの「奢る」なのか


はたまた簡易に誕生日祝いくらいの「奢る」なのか


こっちも気が引けない程度に

俺に奢って権利があると判断したなら


じゃー、お寿司! カウンターで!


とか


河豚! 河豚食べたい!


とかいうんだけど



「誕生日のお祝い。何がいい? なんでも奢るよ」


って言われたら、廻る方のお寿司にしますわな


さすがにかっぱのマークではテンションが下がるので


そこはちょっと話題のお店を選びますけど



奢られるなら、


それなりに納得できる需要と供給のバランスが必要だと思うわけである



できることなら、奢ってくれるほうの懐事情も踏まえた上で


メニューを決めたい



そんでもって俺は

その金額をしっかりメモリーし


なんとか同じくらいの物を奢り返そうとするだろう


実は人に奢ってもらうの、あんまり好きじゃないんだな

後が怖くて…
※↑むいてない



奢られなれてないからなんだろうな



しかし、奢られなれすぎている女子もどうかと思うぞ!



思いがけないつながりで


伊豆へ




ええ


黒い人、伊豆へ




もちろんこの流れだもの


スーパービューでびゅーーーーーって


いかずに



ドライブ感覚で車で行ってきた



何をしてきたかというと




…これまたびっくり


バーベキューである



バーをべきゅーーーーである


BBQである



ところでBBQ味って何味なんだよ


行為だろ、BBQって言うのはさ!




そもそも


どうして焼くために伊豆に行くのか


そしてなんで


俺が一緒なのか




詳しくはわからないが



友人の一言からすべてが始まる




「あのさ、伊豆にバーベキューに行くんだわ、このメンバーで」



飲みの席での一言だった



へー、そりゃさぞかし楽しんできて


あと、飲みすぎには注意しろよ




そんな助言で事はすんだ




それなりに気の知れた仲間で飲むことが多い


飲み会もけっこう頻繁には行ってきている方




でもねと!




まさか



「このメンバーで」


の中に



「この場にいる全メンバー」がはいっているとは思わなかった


つまり、俺が含まれていた



俺に無許可で




ということで、出発の前々日に


全然予想もしてないメールが来る



『集合は、○○前で、7時』




あ?


グループ一括メールとか設定している?



やめてくれよ


そういうの



「は? 入ってるけど。お前もメンバーに」




え?



ええええええええええ?



今年最上級のびっくりを、俺に



こんなサプライズがありますか?


というか、あんたら誘うの雑



雑!



今から動けるわけねーだろ



「だって、そんなこといっても人数換算で割るから」



…そういうのは


本人の承諾を得たあとで、行うことなんじゃないのか!



「だから、まだ行う前じゃないか」



そうだなぁ…




ともあれ、人数割りということは


俺が行かなければ一人の負担がちょっと増えるわけで



それは嫌だから


俺は行かないけど、お金は払います


それでいいですよね?



「それはだめだろう」



だめかーい!



うん、ごめん


理不尽理不尽



「じゃあさ、こうしない? お前は料理とか調理とかしてくれればいいから


そしたら、お金は一切いただきません」




なるほどね、だったらお金かからないし、俺が働けばいいだけだもんね




って、


何でだよ!



俺はね、別にお金を払うのが嫌だからいきたくないって言ってるんじゃないんだよ



そもそも行きたくないし、


仕事一日とか抜けれないし


でも迷惑はかけたくないから、お金は払うと言っているの




「でも、お前の分の酒は買ったし、お前くらい料理できるやつも他にはいないし」



できるだろ


BBQですよ?



焼きゃーんだろ、焼きゃー



「じゃ、焼いて♪ 決定ね」



まったー!


だからね


今仕事忙しくて、丸一日なんて無理



「あ、だったら大丈夫。一泊だから」




なにがだーーーー!



キャンプか!


キャンプなのか



ピンチに出会えるチャンスなのか?


そこかーーーー?




「コテージ借りてね、すごいでかいところ。だからパソコンとかも持っていけば使えるよ」




…つまり、仕事をもってこいということですね?


なんでそんなに気合入ってるんだよ




「お前も行きたいと思うよ。食材、もう調達してるんだけど」



うーん


料理できるやついないのに


どうして食材が決まっているんだろう



ますますわからん



「牛タン一本物とか、ありますけど」



どうする気だったんだ、おめーら



「あーあ、どっかにこの牛たんを裁いてくれるような、素敵な料理人がいればいいのに」







なんだかんだありまして



伊豆に行きました



牛タンはまだ皮付で



和牛で



楽しくおろしました


おいしかったです




あと、筋に囲まれたハラミ一本



ほんとにこいつら、どこまで本気だったんだろ?




途中沼津港によって


魚介も尋常じゃないほど買う




なにこのバーベキュー


BBQ味じゃなくて


磯の味ー




そんな黒い人の



秋の味覚を楽しむ思い出






ところで、伊豆にいった目的の紅葉鑑賞でしたが


まだまだでした



紅葉前線は、どこだーーーー!

最近「激痛が走った」体験は? ブログネタ:最近「激痛が走った」体験は? 参加中






あったあった


激痛体験




つい先日、子守に呼ばれたときのことだ



子供といっしょになって遊ぶ黒い人は



不本意ながらかなり子供に気に入られる




しかし本能の赴くままに遊ぶだけの、


身体は大人!


頭脳は子供!




なので

つまりは、別に子供に気に入られようとして全力で遊んでいるわけではない



ということで


目の前にもっと興味をひかれるものがあれば、そっちに夢中だ




この場合、わんこ


真っ白のふっかふかのわんこ



そいつに夢中になってたわけですよ





そのおかげで、ちょっとだけ仲良くなった四人の子供を



うっかり完全放置!




すると子供の結束力が俺の脚に集中した


魔の「あーそーんーでー」攻撃炸裂




三歳児が俺の脚の上に、容赦なく乗り座る



どーん!


痛っ!



でも犬かわいい!



するとその姉、四歳児が俺の脚の上の、


もうちょっと膝近くに同じように乗る座る




どーーーん!


だから痛いっての!



でも犬超かわいい!!


わふわふわふわふ




「あ、楽しい遊びしてる!」



子供連鎖が始まる


五歳児の男の子が弁慶も泣く部分に


どどーーーん!!


さすがに怒りますよ?




でも大人気ない気もする


ランボさん


が…ま…ん…(泣






そして四人目


七歳の女の子


小学校にも上がっている女の子




きっちり足首の位置に



どーーーーん!!


ぐりっ!!


うぉぅ!


どかんかーーーーー!




さすがにキレたね


くもの子を散らすように怒鳴って



ぐりんとよろしくない方向にむりくり捻じ曲げられた足首を見る




そこに桜木花道がいたとしたら


「うぉ、ゴリ。すっげー腫れてるぞ」



って言うくらいの


何のこれしき、バスケの試合中だ


集中しろ



って言うくらいの




なかなかナイスな張り具合


幸い、骨に異常はなかったようで


数日で引きましたけど



あれだね


そのときは血の気も引いたね





激痛だったよ、子供たちよ


走ったよ、激痛



俺、走れなくなったけど





容赦ないよな、お前たちって


なんだかんだ完治したけど




大人になったから激痛で泣くこともなくなったけど


子供のスーダン心理には気をつけないとね




普段はめっきり眼鏡の黒い人



帽子をかぶってマスクをして


眼鏡をかけたら、



ほら!


振り込め詐欺に気をつけて!



とでも言われんばかりの怪しさであるが


眼鏡は必須アイテムである




現状の視力では眼鏡がないとまったく見えない


極度にパソコンを使う仕事をしているので


慢性的なドライアイ


コンタクトにするにはかなり危険度が高いのと


いつはずしたら、ええねん!


という長時間労働のおかげで


重宝している眼鏡




コンタクトは夏場の日差しが強いとき、


サングラスをかけるためだけに使用している




そうなのだ


長時間装着しっぱなしでドライアイ


これは外れない危険度がとてつもなく上がる



しかしそんな乾きっぱなしの目にも


救いのアイテムがある



コンタクトが外れない時専用の道具


いわゆる、「コンタクトはずし」である




要はトイレのすっぽんと同じ原理のやつを


目に装着する




んで、スポイトタイプになっているので


これをコンタクトにくっつけて、ひっぱるだけ




力はいらないということなんだけど


存在は知っていたが、いままで見たこともなかったこの道具


俺の横で使い始めるやつに遭遇




えー、今後使う可能性のある方へお願い事です



「使います」



というアピールをしておいてください


せめて周囲にいる人には、公言してからご使用ください



だってびっくりするよ?


横の席のやつが、急に、



眼球に白い棒を突っ込んでいる場面に遭遇するんだから





なにしてんのなにしてんのなにしてんの????




壮大に止める


「いや、コンタクト取ろうと思って…」


言ってよねー、へいへーい



引っ張るんだか突っ込むんだかわからない状況


もはや棒が眼球にくっついてる時点で


意味が分からない




「じゃー、取ります」



どうぞ!


ぽち


頑固に引っ付いていたってわりには、


あっさりと眼球からうろこがはがれる




おおおおお、画期的アイテム


こんなに便利なものだったんだね!




うずうず

うずうず



「…やってみたいんですか? やってみたいんですね」


なぜ分かった!?


「わか…るよ、丸出しだもの!」


だって、そんな道具使ってみたいじゃない


ぽちって、目からうろこをやってみたいじゃない


まさに目からうろこじゃない!




「貸しましょうか?」


マジで!?


貸してくれんの?


でもまって


俺、今日コンタクトしてないし



「持ってるでしょ?」



そりゃ、まさかの時用に持ち歩いてるのはあるけども


「入れて、やってみればいいじゃないですか」



えー、それはやだよ


だって、入れてすぐは外しやすいから、その道具のよさが分からないよ



「じゃあ、入れてから数時間たってからやればいいじゃないですか」


えー、乾くの待つってこと?


なんか怖ぁい




「女子かっ」


っていうか、そもそもぉ



自分の目に異物の棒をあてがうっていう行為自体が


すっごく怖ぁぁぁい




「じゃあ、使わないんですね?」



待ったー!


やりたいの、使ってみたいの!


ものっすごく、使ってみたい!




「どっちなんだよ」



ううううう


葛藤だ


久々に葛藤する俺



ぴこーーん!


じゃあ、こうしようよ


お前、もう一回コンタクト装着して、


そして乾いたらそのときに



ぽちっと




「人の目で試す気か!」



だって、自分の目で万が一失敗したらやだろ



「誰の目だって、嫌だろ!」



いいだろー、優しくするから~


やらせろよ


やらせろよー




「ふざけんな、ぜってーダメだ!」


けちー…ブツブツ






ということで、


只今俺の隣の席のやつは俺を警戒して眼鏡をかけている





チキンめ…




しかしまだあきらめたわけではない


意識さえなければ抵抗しないだろう





とりあえず、こいつには本日カップのコーヒーをおごってやることにするか




大丈夫


バファリンの優しさ以外の成分は、鎮痛剤だから



痛くないよ


きっと痛くない




ふふふふ…


登録にない電話番号からの電話、出る? ブログネタ:登録にない電話番号からの電話、出る? 参加中


ああ、タイトルがしょーもない親父ギャグだった



いいや、どうせ親父やし




登録にない番号には確実に



でん!



出るわけがない



でん!





正確には、一回目はでない


再度かかってきた場合は、



「何か用事のある人物からなのだろう」



という意味合いで出る



おそるおそる出ることにする





これで間違い電話だったら、


もっとちゃんとしろよと怒鳴りつけたくなるがね





ところで、もっと正確に言うとだが


登録してある電話番号で、相手が通知されていても


一回目のコールは出ない




折り返すのが黒い人の基本である



初めからこの時間に電話がかかってくる相手の場合、


例えば待ち合わせ中の相手とかは別ですが



特に突発的にかかってくると


心の準備が必要だ




何の用事だ、あの件か?


いや、あの話はこの間決着したはずだ


っていうか、急な何かって何ナノ?


どっかで不幸でもおこったというの?



それとも相手を怒らせる何かをしちゃった?



しでかしちゃった、俺?



卑屈卑屈、卑屈出ちゃってるよっ





心底面倒くさい思考回路をしているので


ネガティブ通り越して、よからぬ妄想が加わってくる厄介者だ


一度落ち着いてから、こっちから電話を切り返す



何があったんだ?!



たいてい何もないんですけどね




そんな臆病者の俺ですよ?


未確認会話相手からの電話なんて


すっととれるわけないじゃない



何しでかした、俺!?


過去の俺!?
※思考は基本変わらない



警察からか、



もう言い逃れできないのか?
※なんのだよ



それともツタヤのDVD返却を忘れているのか


公共料金の支払い未納か



開けちゃいけないフォルダを開いて、


莫大な料金を脅される電話の類か?
※身に覚えがないこともない




まさかのオレオレ詐欺ですかと!
※番号が通知されている時点で、それはないとか気付けよ





そんな臆病と知っている友人どもは


まちあわせなんかで一回目でうっかり出てしまったりすると




『うわっ! びっくりした!! なんで出るんだよ』



という理不尽な言葉が発されます



電話、おびえて出ない日がいつかくるのだろうか



お電話の場合、メールをください、先に




森がなくなったピグにて


よくわからないコンセプトの広場が


無駄に増えてるピグにて



今度は大正モダン広場ですって



闇将軍の日常


こ、これは!



1階建てで


赤い大階段で



屋根に上がる階段がなくて




つまりこれって


これだろ?


闇将軍の日常

どうしてもそうなっちゃうよなー


絶対関係者にラーファンがいるよ


まちがいなく、レンズ意識だよ



闇将軍の日常


真っ白い老人の姿じゃないのか!


再現しやすくなってるなー




ふふふふ



部長、例のシーンが普通にできます



あ、霊のシーン?




最近、耳から液ダレをしております



あ、大丈夫です


豆乳のせいで白い液だったり

腹黒のせいで黒い液だったり


そういうことではなく
  

ひどく平凡な

いたって普通の



無色透明の体液が出てます

無味無臭です


いや、嗅いでも舐めてもないがね


ふつーのミミダレです、良かった良かった




…やばいって!


病院行け、近所の!


 
そう、病院行かなきゃならんのだけども

病院好きじゃないんだよねー
※そういう問題ではない



まあ、今のところ

耳に指を突っ込んだら

その指に透明な液体がちょっとだけ付着してくる程度なので


正確には垂れてきたりはしてない


垂れたりすれば問題ではあるが 

ダダ漏れだったりしないから、大丈夫
 



その液がね

ある程度外気にふれて乾燥してくる


固まってくる
 


そうすると、  

耳に突っ込んだ指の先に

普段耳穴にはない違和感が



違和感…
 


これが気に入らないから 

出来る限り指を奥までつっこんで


爪の引っかかりでこう



がりっと

がりっと


その違和感をむしりとる


剥く



ががが



鼓膜近くなので


びっくりするくらいの大音響が響き渡り

耳の中の違和感が音と共にかきだされる


ボロって固まり落ちる




おお、スッキリした

ツルンとした指触りが戻ってきて

そしてもう一回指を突っ込む




あ、液ついてきた




このガリガリを剥く作業のせいで

耳ダレが止まらないんだという事実はさておき




眼も口も頭も悪いんだから



現状、いまだ人並み以上に健康である

耳と鼻くらいは維持したい




だから、


病院行け、近所の