去年、
立ち上がれなくなるくらいの腰痛にやられ、
整形外科で椎間板ヘルニアと診断された。
人生で、何度目の椎間板ヘルニアと診断されたか。。。
以前は若さもお金もあり、回復して乗り越えて来たが、
現在は、整形外科へ治療するお金もない。
去年の診察で、背中と首の不調も訴えたが、病院のルールなのか、
先に腰椎の治療だけをした。
腰椎が終われば背中、背中が終われば首、という流れだが、
同じ病状で治療が出来る期間が150日?だったかな?という決まりがあるらしく、
腰椎の治療期間が終わったが、治る事なく、そしてお金がないので、
次のステップの治療を断念した。
この一連の治療で、彼女から沢山借金してしまった。
現在はその借金も返しつつ、これ以上悪化しないように気をつけているが、
買物で、飲み物やお米が重くて、その買物をした日はもう座る事も難しい。
さらに追い討ちをかけるように、今年、台所の水道を直してもらったが、
蛇口が低く、腰に負担がかかる。
おまけに米をとぐ時は重さもかかるし、低くなった分、洗剤のスポンジに当たりやすくなり、
窮屈な米とぎになっているのも、日にちが重なると、ご飯を炊くのもやりたく無くなってきた。
でも、お金がないから、自炊だけはやらなければならない。
今週、数日炊飯器を一切触らないで過ごした。久々に楽をした。
昨日から、炊飯を再開したが、やはりやりにくい。
米とぎだけではなく、飯ごうを洗う時も、蛇口の低さで、すすぎがやりにくい。
せっかく管理人さんに故障を直してもらったのはありがたいが、
使いにくいという理由で、取り替えてもらう気力が無い。
故障なら、無償でやってもらえるが、仕様の都合についてはお金を請求されても文句は言えない。
だから、いまだに管理人さんには言えずにいる。
今月、やはりお金が足りなくて、親から追加の仕送りをお願いした。
来月から、健康保険料を納めなければいけないのに、その為に政府から、
未納税世帯の10万円を無駄遣いしないでいたのに、
障害年金3級の所得では、みるみるうちに無くなってしまった。
世界情勢からきた原油高騰で、光熱費でほとんど飛んでしまった。
今後の予定として、今年9月には、精神障害2級の手帳の更新の為に、精神科から診断書をもらい、
提出しなければならない。
そのお金もこれからの数ヶ月でプールする必要がある。
そして、手帳の更新が2級で通ったなら、今回こそ、障害年金を現在の3級から、
2級へ変更して、手当を多く受取りたい。
お金が欲しいから申請するのではなく、病状が本当に悪くなっているから、申請する予定だ。
2年前、同様に障害年金2級を申請したが、担当医師のいい加減な診断書のせいで却下された。
診断のコピーをとっていたが、すごく軽く書かれているし、
実際、患者に聞かないとわからないような項目も、適当にマルを付けられていた。
2年前は、それでいっぱいいっぱいだったら、気付けなかったけど、
等級決定に対して60日?だったかな?不服申し立てが出来たらしいが、
気付いたときは既に期間を過ぎていた。
さらに、等級変更手続きは、1年は再提出が出来ないルールで、
去年は借金もあり、お金も無かったが、ルール上、診断書は出せない状況だった。
もし、障害手帳2級から3級へ下がったら、交通費で破産する上、
障害年金2級の提出もやる意味が無くなる。
経済的に詰んでしまう。
お金がないから、当然ロクな食事も出来ない。
だから、背骨は悪化する一方。
充分な栄養バランスを摂取する経済がないから、身体を動かしても、筋力は付かず、疲労だけが溜まる。
日々、疲労回復で精一杯なので、仕事なんか出来る訳が無い。
私の背骨はもう、大切な彼女を物理的に支える強さは無い。悔しい、とても悔しい。
今年から、来年にかけてが私の生命の運命の時。
経済的に詰むと、身体も詰む。
卵かけご飯ばかりしか食べれない日々は、もう年齢的に身体が劣化の一途。
5年以内には大病になる可能性が一気に上がる。
もし、内臓系の大きな病気になれば、何の民間医療保険に入ってない私は、
入院も出来ず、ただ死を待つ体になる。
そうなってしまったら、私の役目は終わりだ。
私という人間は社会のゴミのように税金で、生きていて、納税者の敵だろう。
だが、言わせていただきたいのは、この身体になったそもそもの原因は、
仕事をオーバーワークを散々されて壊れた身体である事。
だから、社会保障を使う事には引け目を感じない。
水産加工工場で過労によるうつ病を発症した時は、社長から『自己都合で退社という事にしてくれ』と言われ、
うつ病でフラフラだった私の頭では従うしかなかった。
いわゆる会社側の労災隠しに遭ったのだ。
そして、コンビニアルバイトで、多忙な中2人体制を頑なに変えず、
3人体制にすると人件費がかかると言う店長の怠慢で、
多忙と体力の使い過ぎで、半年で33kg痩せて体脂肪率5%になった時、
腰椎椎間板ヘルニアを2ヶ所発生していて、立てなくなり、
店長へ診断書を持って行ったら
『こんなもん持って来るんじゃねぇ!』と言って一蹴された。
これも労災隠しだ。
今度は労災隠しを許さないと思って、労働基準監督署へ相談へ行ったら、
受付の人が『トラックやタクシーの運転手で腰痛はよく聞くけど、コンビニで腰痛なんて聞いた事が無い。』と、診断書があるにも関わらず、受付けてもらえなかった。
傷病手当は受け取れたけど、その間に病状は回復したが、
働こうとして、カラオケ屋に面接をしに行って、受かったので、初日出勤を迎えた時に
気合いを入れていた。
しかし、当時(現在も)うつ病持ちの彼女から、仕事中にも携帯に電話がひっきりなしにかかって来る。
当時の話をしたら、現在の彼女は『記憶に無いんだよね』と言っている。
まあ、あの当時の彼女の精神状態は、かなり不安定だったし、それを責める気は無い。
そのカラオケの初日の仕事を終えたら、ものすごく疲れたのは覚えている。
仕事しながら、同時に彼女を支えるのは、腰痛病み上がりの私には無理だったので、
その日で辞めた。
当然、カラオケ屋の店長にクソミソに怒られた。だが、この時は彼女の側にいる時間を優先した判断に後悔は無い。
書くとキリがないが、若いうちは身体も対応出来たが、
40歳を過ぎてから、山から転げ落ちるように身体が衰えていくのが、実感でわかった。
治ったと思ってた腰を痛めやすくなった。だから、普段から負担をかけないように気をつけていた。
その限界が去年、夜中にトイレに行こうとするも腰の激痛で立つのが困難になり、
とうとう病院へ通う事になった。
そして話は現在に戻して、私の背骨はもう悲鳴を上げている。
歩けなくなるのが先か、食生活の不摂生で大病になるのが先か。
そして、もし親が亡くなったりしたら、金銭的に詰む。
生活保護の道があるように見えるかもしれないが、現在の住んでいる家賃では対象外で
もっと安い所へ引っ越す必要があるが、彼女に相談しても『引っ越すお金無い』で会話が終わる。
あとは、もう選択肢は、後数年の命を全うするだけだな、と。
どう考えても、現在の食生活で、10年後生きてるとは想像が出来ない。
もう既に、台所での調理が身体的・精神的に無理してリタイアしてる。
今年の正月の雑煮で限界を感じた。
クリスマスも年末も正月も、もうリタイアを決めた。
そんな状況だか、自決はしない。
急がなくても、全ての人間には死が訪れる。
もし、自決をする事があるなら、愛を失った時だろう。
愛を失う事は同時に人生を懸けた現在の私の役割も終えるから。