朝9時過ぎに、通院しているメンタルクリニックから電話。
先週の土曜日にも、同様に電話が来てたので、覚悟はしてたが、やはり突拍子のない電話で起こされて、お腹を下してしまった。
メンタルの医師には午前中は起きられない、不意の呼び鈴で起きたら、その日は大抵体調を崩すと、つい先日の金曜日の診察で言ったばかりなのに。
医師と受付は、そこまで連携してないとはいえ、診療科目として配慮して欲しいものだ。
現在のクリニックは、場所は変わってないが、医師が変わった。
新しい医師は、前医師のズボラな診療を正しに来た、と言っているが、
私にとっては、何も話を聞かない、事務的医師に感じる。
確かに、前医師は、薬の処方について、鬱などの精神的な疾病以外の薬も、
自立支援の中で出していたので、それを正した事には文句は無い。
むしろ、私もそれは筋が通っていて賛成だ。
もっとも、新医師になってから、初めて知った。
患者側の立場からして、そんな決まり事があったすら知らなかったからだ。
ただ、新医師は正義のヒーロー気取りなのか、プライドが高いのか、常に患者を見下ろしてる。
テキパキと患者を診察するが、ハッキリ言って患者の話は聞くフリをして、全然聞いてない。
何度も言ってる事を覚えて無い事が多々ある。
診察で患者の話を聞きながらノートパソコンをカタカタ打っているが、医師と患者は対面方式なので、本当は何をやってるかわからない。
私は猜疑心が強いので、キーボードを打ってるフリをしてるかもしれないと感じている。
どうせ出す薬は同じだから、という表情に見えて仕方ない。
本当に、薬が変わった時にとキーボードの打ち方が違う。
約1年前から、調子が悪くて、精神障害等級を変更の診断書をお願いしたら
『君はその等級には該当しない』と一蹴された。
『もし等級変更するなら、次回の更新時期にしなさい』と言われ、その通りにした。
そして約1年経ったら、世間はコロナ騒ぎ。
障害年金の更新が1年延長したと、年金事務所から通知が来た。
私の容体は悪化していたが、医師は相変わらず等級変更にはシブっていたが、約束通り、診断書を書いてもらったが、9月に障害手帳を更新したので、区役所で『この手帳は10月から有効なので、来月また来て下さい』と。
もう、何もかもタイミングに恵まれず、頭の中がパニックになってばかり。
公的手続きなどは精神的にも疾病的にも覚えられないので、判った地点で済まさないと、気が気にならなくなるので、何でもやるべき手続きを済ませたのが全て仇になっってる。
等級変更も、病状悪化で、もうしんどくて職探しする気力と体力と財力もなくなり、親からの仕送りの援助も限界になったので、私的タイミングでSOSを医師に伝えたつもりだったが、昨年は却下。
そこから、月1回の通院から月2回に増やした。
医師からは『こうやって通院回数が増えた事で、症状の悪化の証明になるから1年待ってね』と、等級変更に協力的に思えた。
が、実際1年経って、医師はそういう事を言ったのを覚えていないのか、
受付の人を通じて『この診断書で等級が変わるかどうかはわからない』と言ってきた。
精神疾患持ちに配慮がなさ過ぎて、絶望感に襲われた。
今現在は、少し落ち着いたが、宙ぶらりの状態には変わりない。
これで、この診断書で等級が変わらなかったら、私の人生も終わりそうな気に駆られる。
もっともっと書きたい事があるけど、今日は雨で体調も悪いので、ここまで。