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気まぐれ日々

気まぐれに思った事、感じた事を綴ります。

2020年10月26日、父方の祖母が亡くなった。



今日は丁度1年、本来なら3回忌が行われるところだ。

このご時世だから、今年も何も出来ずにいた。


朝から天気が悪い。
部屋が暗い。
でも、このままでいいと思った。

なすがまま。
今日は大人しくしていようと思っていた。

午後遅くに彼女が起きてきた。
昨晩の外出の疲れもあったからだろう。

彼女が『牛乳1回分しかない』と言ってきた。

正直、もうすぐ雨が降りそうなので、行きたくない思いだったが、明日になって早起きして牛乳を買いに行くよりかは、今行った方がいいと思ってので、買いに行く事にした。

そうすると、予想通りに雨が降ってきた。

踏んだり蹴ったりだな、、と思いながら、なすがままで行った。


雨がメガネに当たるから下を向いて歩いていた。

そして、お店に着き、ふと空を見上げたら大きく綺麗な虹がかかっていた。

『きっと、これは、おばあちゃんからの贈り物だ』と直感した。
下ばかり見てはいけないと、おばあちゃんが言ってるように感じた。

雨も、湿ったモノではなく、何かを洗い流すような雨だと感じた。






また、おばあちゃんから贈り物を貰った。
外出の後押ししてくれた彼女にも感謝。

きっと全てが、このタイミングが美しかったのだろう。




多分雨と涙と混ざって、顔の見た目には何もわからない。




短く泣いてみた。


まだ1年経っていないんだ。


でも、もうすぐ1年が来る。

今年の1年は長かった。

色々がありすぎて、早く感じてそうだけど、今年は遅かった。


去年の今日は、まだ祖母は存命だった。

あと数日でその日が来る。


まだ、直接ありがとうも言えてない。
さようならは言いたくないけど、
きちんと送らなければとも思う。


おばあちゃん、会いたいよぉ。。。

単発日記でも書いておこうかな。


現在、武漢肺炎が世の中を混沌の渦に巻き込んでいる。

そんな中、私と彼女は、幸いな事に風邪などの流行り病にはかかっていない。


いつも一緒に居てくれる彼女。

私にとっては、もはや身体の一部と言っても過言ではない。

いつもは、大抵私の方が早く就寝するのだが、今日は彼女の方が先にお休みになった。
過集中があったのと、連日リズムを崩していたからだと思われる。

月曜深夜には、オカルト番組があるので、大抵彼女は起きているのだが、身体の方が大事なので、早い時間に、ベッドで横になるように私から促した。

お互い、身体は大切に生きて行かなければならない。

気付いたらお互い中年層だ。
何かと衰えが出てきている。

それでも、私は彼女が大切だから、出来る限りの事をしたい。


時々、思う事だけど、約1ヶ月ほど前、彼女の骨折により、整形外科へ行くのにタクシーを待っていた。
その日は春の風が強く、直接病院へ到着したいという彼女の希望だった。

数分待っても、なかなかタクシーは来なかったけど、
時折、彼女の正面から風が当たり、髪がなびく。
私は、ハッと彼女のその姿を見て『あ、可愛い』と直感的にこの言葉が心の中に浮かんだ。

やっぱり、元々彼女は好みのタイプなので、15年以上交際していても、そういう瞬間は時折、不意にやって来る。

私ばかりで申し訳ないが、現在も愛し恋しで、恋をさせてもらっている。

スキンシップが大好きな私は、彼女に触れる事が当然大好きだ。

彼女の肌は飽きない魅力がある。
ノロケになるけど、彼女は実年齢より、相当若く見えて、なかなか老けづらいDNAの持ち主だと思う。

しかし、神様は残酷で、その代償とは言わないけど、
彼女は病気を沢山抱えている。

そんな彼女の役に立ちたい、いつも思っている。

自己評価が低い思考の私には、彼女から合格点を貰えているかは自信が無い。

しかし、彼女の側でアシストが出来るのは私しか居ないという自負もある。

いつまでも一緒にいたい、と思うと
あと何十年?何年?一緒にいれるかが不安になる事がある。

突然の事故や、病気で、人間はいつ亡くなるか分からないからだ。

だから、後悔しないように毎日を大切に、彼女を愛して生きたい。

彼女の好きな音楽アーティストさんの歌詞で、よく出てくるのは、
明日突然僕が死んでも…とか
この身体の役目が終わり…とか。

実際、その日はいつ来るのかは誰にもわからない、故に私は生きるのだ。

内心、私からのスキンシップは、時とタイミングで嫌な思いをさせてないか不安になる事がある。
過去に彼女と接してきた男性には悪い思いばかりしてた様なので、気をつけないとトラウマポイントに触れてしまう。

『俺は他の男と違う!』と、私は彼女の前で宣言した。
彼女の中では、私はその発言に対する評価が如何なモノかが気になるが、小心者なので尋ねる事が出来ない。

彼女には秘密にしているが、毎年の目標を自分の中で実行するというか、実現させたいのがあるのだか、
恥ずかしながら、ただの1年も達成した事がない。

惜しかったのが去年はギリギリアウトになった。
あともう少しだっただけに悔しかった。

今年はおそらく、今のところはアウトラインに接触はしてないはず。うん、多分。


愛してる。
愛させてほしい。


たまには、こんな日記を書きたいと、常々思っていたけど、タイミングは今日だったようで。

もっと愛しさを伝えたいけど、今日はここまで。

私も先月、数年ぶりに、てんかんを発症したので、暗い所でのスマホ操作をしないように気を付けている。

先月、初めて彼女の前でてんかんを目の当たりにさせてしまったので、大変な思いをさせてしまった。

一緒に暮らす年月が長くても、いつも恋をしていたい。

彼女と知り合ったのは、高校卒業後の、美術専門学校で出会ったが、すでに恋人がいたので、諦めていた。

専門学校2年生の時に、彼女に対して酷い仕打ちを悪友としてしまった。

その事は、おそらく一生許されないだろう。
だから、私は一生かけて償いをする。

償いと愛は違うモノだ。

私は欲張りにも、彼女に対して償いながら、愛して行きたい、生きたい。

私に残された時間は、あとどれくらいだろうか。

特に重病はないが、毎日ニュースで交通事故で死亡とか、何かしら年齢に関係なく毎日どこかで命が奪われ失われている。

そんな世の中だけど、私はただ愛する彼女と出来る限り、ずっと一緒に居たいだけなんだ。

彼女を愛し告白したのは私の方から。

今年こそ、秘密の目標が達成出来るようにしたい。




何故か今週はずっと右のこめかみ部分がジワーと痛い。
ググると色々出てきたが、鵜呑みにせず、参考程度にした。
おばあちゃんが亡くなって、初七日も過ぎた。

お通夜、葬儀には行けなかったが、叔父が会葬御礼を送ってくれた。
それには、さらにお通夜に来た親戚の写真も入っていた。
コロナ渦の中、本当に身内のみの淋しい感じがした。

この写真を見て、改めて、おばあちゃんがこの世からいなくなったんだな、と身に沁みていた。

そして、今日、ようやく会葬御礼の箱を開けてみた。

中には当然、板海苔が入っていた。
それと、会葬御礼で初めて見た梅干しも入っていた。
梅干しは大粒の物が1個包装されていたのが2つ入っていた。

今日のお昼に、海苔巻きで、ご飯を食べた。

普段安売りしてる海苔と違って、とても美味しかった。
でも、この海苔を食べて美味しいという思いと同時に、
おばあちゃんが亡くならなければ、この海苔を食べる事もないのに、、、と思ってしまうと、
美味しいけど、涙が出てきた。


そして、梅干しは先程、晩ごはんとして頂いた。
お茶漬けと一緒に、その梅干しを食べた。

これもまた、スゴく美味しくて驚いた。こんな立派な梅干しは初めて食べた。

そしてまた、この梅干しも、おばあちゃんが亡くならなければ、食べる事もなかったのだろうと思ったら、涙が出そうになる。

この美味しい思いと引き換えに、おばあちゃんとお別れを受け入れなければいけない。


おばあちゃんが亡くなってから、アホみたいにiPhoneとiPadでゲームをしている。

声を出すと、泣き出しそうになってしまうから。


本当は思い切り泣いた方が良いのかも知れない。
でも、
何故だか、泣かないようにしてる。

大人だから?
いや、違う。

何かわからないけど、ここでくじけずに在らなければいけない気がしてる。


そういう事を、同居してる彼女に話そうと何度も思ったけど、口を開くと泣きそうになる。

でも、彼女は何も言わずに、一緒に時間を過ごしてくれている。
多分、気を使わせてしまっている。

ごめん。


でも、ありがとう。



親戚の中で一番大好きなおばあちゃん。

悲しみはまだやまないけど、僕らは歩いて行く。

2020年10月26日、

私の父方の祖母が101歳で亡くなった。
 
このコロナ渦のご時世、通夜・葬儀は近親者だけで行う。
 
私の兄からの電話で知った。
 
明日29日通夜、30日に葬儀だが、私は大切な書類の提出があるので30日は空いてない。
 
母親に電話したら、父親が鬱病再発して入院しているという。
なので、私の両親も通夜・葬儀には行けない。
 
母親も、自分の事を優先しなさい、と言ってくれた。
 
祖母は約20年ほど認知症を患っていた。
年齢的にに102歳は大往生であり、老衰だったようだ。
 
そして祖母の血を継ぐ父親は、鬱病と同時に
レビー小体型認知症という病にかかってるという。
 
私の父方は脳が弱い。
私がまだ産まれて数ヶ月で祖父が脳卒中で亡くなっている。
だから私には父方の祖父の記憶が無い。
 
祖父と祖母は当然血の繋がりはないが、受け継いだ私の父親や私、そして兄には影響はある。
 
十数年前、兄は仕事中に原因不明で意識を突然失った事がある。
 
そして数年後、私が鬱病になり、さらに数年後に
父親が鬱病になった。
 
もう、これは血筋の宿命だと思うしかない。
 
ある日、突然、私が肉体から離れるかもしれない。
 
でも、そうならないように、身体にはなるべく気をつけて行く。
 
 
 
 
おばあちゃん、ありがとう、さようなら。
直接送れに行けないけど、繋がってる大空の下で祈ってます。
本当、本当に、明るくて優しかったおばあちゃん、ありがとう。
 
ありがとう。
 

朝9時過ぎに、通院しているメンタルクリニックから電話。

先週の土曜日にも、同様に電話が来てたので、覚悟はしてたが、やはり突拍子のない電話で起こされて、お腹を下してしまった。

 

メンタルの医師には午前中は起きられない、不意の呼び鈴で起きたら、その日は大抵体調を崩すと、つい先日の金曜日の診察で言ったばかりなのに。

 

医師と受付は、そこまで連携してないとはいえ、診療科目として配慮して欲しいものだ。

 

現在のクリニックは、場所は変わってないが、医師が変わった。

 

新しい医師は、前医師のズボラな診療を正しに来た、と言っているが、

私にとっては、何も話を聞かない、事務的医師に感じる。

 

確かに、前医師は、薬の処方について、鬱などの精神的な疾病以外の薬も、

自立支援の中で出していたので、それを正した事には文句は無い。

むしろ、私もそれは筋が通っていて賛成だ。

もっとも、新医師になってから、初めて知った。

患者側の立場からして、そんな決まり事があったすら知らなかったからだ。

 

ただ、新医師は正義のヒーロー気取りなのか、プライドが高いのか、常に患者を見下ろしてる。

 

テキパキと患者を診察するが、ハッキリ言って患者の話は聞くフリをして、全然聞いてない。

何度も言ってる事を覚えて無い事が多々ある。

診察で患者の話を聞きながらノートパソコンをカタカタ打っているが、医師と患者は対面方式なので、本当は何をやってるかわからない。

私は猜疑心が強いので、キーボードを打ってるフリをしてるかもしれないと感じている。

 

どうせ出す薬は同じだから、という表情に見えて仕方ない。

 

本当に、薬が変わった時にとキーボードの打ち方が違う。

 

約1年前から、調子が悪くて、精神障害等級を変更の診断書をお願いしたら

『君はその等級には該当しない』と一蹴された。

『もし等級変更するなら、次回の更新時期にしなさい』と言われ、その通りにした。

 

そして約1年経ったら、世間はコロナ騒ぎ。

障害年金の更新が1年延長したと、年金事務所から通知が来た。

 

私の容体は悪化していたが、医師は相変わらず等級変更にはシブっていたが、約束通り、診断書を書いてもらったが、9月に障害手帳を更新したので、区役所で『この手帳は10月から有効なので、来月また来て下さい』と。 

 

 もう、何もかもタイミングに恵まれず、頭の中がパニックになってばかり。

 

公的手続きなどは精神的にも疾病的にも覚えられないので、判った地点で済まさないと、気が気にならなくなるので、何でもやるべき手続きを済ませたのが全て仇になっってる。

 

等級変更も、病状悪化で、もうしんどくて職探しする気力と体力と財力もなくなり、親からの仕送りの援助も限界になったので、私的タイミングでSOSを医師に伝えたつもりだったが、昨年は却下。

 

そこから、月1回の通院から月2回に増やした。

医師からは『こうやって通院回数が増えた事で、症状の悪化の証明になるから1年待ってね』と、等級変更に協力的に思えた。

 

が、実際1年経って、医師はそういう事を言ったのを覚えていないのか、

受付の人を通じて『この診断書で等級が変わるかどうかはわからない』と言ってきた。

 

精神疾患持ちに配慮がなさ過ぎて、絶望感に襲われた。

 

今現在は、少し落ち着いたが、宙ぶらりの状態には変わりない。

 

これで、この診断書で等級が変わらなかったら、私の人生も終わりそうな気に駆られる。

 

もっともっと書きたい事があるけど、今日は雨で体調も悪いので、ここまで。

 

 

明日、8月27日(木)にリリースされるゲームアプリ、浮島物語のCMで気になるキャラがいた。

 

キャラ名は、モディムスというらしいが、リリース前なので詳細は不明。

特別、主役級のキャラではないが、ダントツにカワイイ。 

 

数年に1回は、こんな私の好みの女の子キャラが登場する。

 

特に追いかけてはいないけど、ちょっと嬉しい気持ちになる。

 

このゲームは放置系らしいが、多分プレイしないと思う。

 

あんまりアクティブな性格ではないので。