
Oyster Ramen (Oysters and shellfish)
Oyster Ramen
Using only the finest fresh oysters from Hiroshima, and prepared using our unique method to concentrate their flavor, this is our proud, one-of-a-kind oyster soup, boasting a rich, deep flavor and a wonderful aroma.
DAGASHI
Dagashi (駄菓子) refers to cheap, traditional Japanese candies and snack foods designed to be affordable for school-aged children. Comparable to American penny candy, these snacks are famous for their nostalgic packaging, retro flavors, and interactive elements.
Key Characteristics of Dagashi
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Ultra-Low Cost: Most items traditionally cost between 10 and 100 yen.
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Playful Packaging: Many wrappers feature mascots, mazes, or lottery games where you can win a free snack.
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Interactive Elements: Some candies require mixing, kneading, or assembly before eating.
Sukiyaki Hokuto
Sukiyaki (すき焼き) is a celebrated Japanese hot pot dish (nabemono) featuring thinly sliced beef, vegetables, and tofu simmered in a sweet and savory soy sauce-based broth. Traditionally prepared and enjoyed communally at the dining table, it serves as a popular comfort food often reserved for special occasions and feasts.
Kabuki-za (Theater)
Kabukiza Theatre is Japan's premier, dedicated venue for Kabuki theater, located in Tokyo's bustling Ginza district. Originally established in 1889, the current structure (reopened in 2013) blends traditional Momoyama-style architecture with modern high-rise utility as part of the GINZA KABUKIZAcomplex.
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Makumi-sen (Single-Act Tickets): Perfect for beginners or travelers with restricted schedules, allowing you to buy budget-friendly tickets for just one specific act online through the Single-Act Ticket Booking Platform.
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Accessibility: English audio guides and caption subtitles are typically available for rent to help foreign travelers follow the dialogue, music, and history.
Hamarikyu Gardens
Hamarikyu Gardens(浜離宮恩賜庭園) is a historic 25-hectare public park located in central Tokyo's Chuo ward, renowned for its striking contrast of traditional Edo-period landscaping framed by modern skyscrapers. Originally built in 1654 as a feudal lord's residence, it later served as a villa for the Tokugawa shogunate and the imperial family before opening to the public in 1946.
Essential Visitor Information
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Opening Hours: 9:00 AM – 5:00 PM daily (last entry at 4:30 PM).
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Closures: December 29 to January 1.
失われた30年は移民受け入れの遅れが主な原因では?
失われた30年(もうすぐ40年と言うでしょう)の主な原因は移民受け入れの遅れではないでしょうか?
労働人口の推移を主要国で比較すると日本だけ大幅に減少しているのがわかります。毎年100万人近い人口減少が始まった日本がこれ以上の経済衰退を止めるには移民政策の推進しかないと思います。逆に年間100万人程度の移民受け入れによって、リカバリーの30年とできる局面に今あります。移民政策により、破綻が危ぶまれる年金制度も社会保険も2025年12月の閣議決定で3年間で123万人の外国人労働者(特定技能と育成技能)受け入れを定めていますが、私は倍増した方が良いと思います。まあ、他の在留資格もありますから、結果オーライなのかもしれませんが。。。。
人口増加と経済成長は最も高い相関関係がある経済指標だと思います。移民は強く「人並みの収入を得て自立したい」と希望し努力します。雇用主は最低賃金もあるし、既存の非移民従業員との差別は避けるので、さほど時間をかける事なく平均所得まで到達します。その結果、移民が多くても人口増分以上の経済成長が得られると言うのが欧米の直近の実績なのです。
移民比率が高水準であった欧米の実質賃金が伸び続けたのに、移民比率が極端に低い日本だけが実質賃金を下げています。移民受け入れで賃金が下がるというのもデマであるだけでなく、逆に移民受け入れが遅れると実質賃金が下がると言うのが実際の経済現象だったのです。移民が少ない分、高収入を求める意欲が平均的に劣る国になったと考えます。
移民受け入れは、人口減少を止めるだけではなく、移民特有の起業やイノベーションによる経済発展に繋がると期待できると思います。日清食品の安藤百福さんやソフトバンクの孫正義さんの様な起業家に続く人が日本には必要だと思います。アメリカでは移民起業家は当然ですが、古くはカーネギー、新しくはイーロン・マスクも移民1世です。
・英国の急成長企業:
2025年の調査「Job Creators 2025」によると、英国で最も急速に成長している上位100社のうち、54%に外国出身の創業者または共同創業者がいます。
・ドイツのスタートアップ:
ドイツのスタートアップ創設者の約20%が移民背景を持っており、特に「DeepTech(高度な技術)」分野では、移民起業家が市場平均を上回る割合(14%)で革新的な技術を導入しています。
・雇用の創出:
OECD諸国全体では、2011年から2021年の間に、移民の自己雇用によって約390万人の雇用が創出されました。
移民人口の比較では、アメリカがダントツですが、欧州各国の移民人口がこれに続く状況で、人口比率で移民や移民系が2割以上となっている国が多いのです。国籍取得した人はこの統計には入りませんが、移民系家族の出生率は高いので更に人口増に移民が貢献している国が多いのです。フランスの出生率向上にも移民系家族の貢献があります。移民の家族の帯同は本人の人生設計に必須であり、基本的な人権に基づくものですから、これを制限するような事があってはならないと思います。
移民人口比率を見ると更に移民によって国家運営をしている国が上位を占めています。カタール、UAE、クウェート、バーレーン、シンガポール等は人口比率で50%以上が移民ですが、こうした国の経済発展レベルが極めて高いことは是非注目したいと思います。
移民政策の遅れが失われた30年の原因なのは間違い無いと思うのですが、最近の政党の多くが選挙公約に外国人流入の制限を掲げています。どう見ても移民排斥で民族差別だと思われる主張が目立っています。SNSではもうこの世の終わりというか、暴動が起きるような乱暴な発信が増えています。こうした主張の根拠は、「移民が増えると治安が悪化する」という80年代から続くデマなのです。未だにこれを信じる陰謀論信者が多いのは辟易としますが、現在も増え続けているようです。小泉首相が2003年に観光立国を提唱してインバウンド推進に舵を切った時も、公安委員会は治安悪化の懸念を表明したそうですから、このデマは日本政府が震源地なのかもしれません。犯罪件数の推移を見ると外国人の増加とは因果関係が無く、逆に直近20年は逆に犯罪件数は減少を続きた事は何度も指摘されているのに何故この陰謀論信者は減らないのしょうか?やはり、陰謀論信者の信仰が揺るぎないという事ですかね。
凶悪犯罪は直近3年の増加が目立ちますが、主な増加犯罪は不同意性交罪と不同意わいせつ罪です。2023年(令和5年)の法改正により、泣き寝入りが大幅に減ったからではないかと思います。凶悪犯罪でも移民増加の影響はみられません。
私の見るイスラエルとパレスチナ
汐文社さんの資料によると中東戦争の都度にパレスチナ居住地を失ってきた経緯がわかる。


https://www.choubunsha.com/book/6a892969ce0d9aca3763a39226f196918ffbb8ca.pdf
国連決議の分割決議に反発して即座にアラブ連盟が第1次中東戦争を起こして敗戦した結果、パレスチナは国連決議で割り当てられた43%の地域を全て失いイスラエルに占領された。戦争に負けて領地を失うのは有史以来繰り返された戦争の帰結でした。現在定められた国境の多くは戦勝国が定めたものですが、尊重すべきものであって、その戦争の経緯の善悪を訴えて国境を蒸し返すべきではない。さもなくば、領土紛争の火種は無数にあるから、永遠に世界平和は実現しない。
パレスチナ人はこれを「大災厄(ナクバ)」と呼ぶそうですが、これは国連分割決議によるイスラエル建国が直接の原因ではなかった。国連決議を否定して、アラブ連盟が勝算もなく始めた愚かな戦争の結果だったと言うべきだ。これを反省することなく、イスラエルの存在自体を否定し、悪というかサタンと位置付けたために、憎しみの連鎖が増幅し続け、中東紛争が延々と続くことに繋がったと思う。アラブ連盟を構成するエジプト、イラク、トランスヨルダン、サウジアラビア、イエメン、シリア、レバノンのどの国も愚かな戦争によってナクバを引き起こしたと反省すしていない。それどころか、和平合意したエジプトとヨルダンを除いていまだにイスラエルを承認していない。国連決議を否定して戦争を始めたアラブ諸国がイスラエルが国際法を違反していると訴えても政治的な情報戦に聞こえる。
それでも1993年のオスロ合意によってパレスチナ暫定自治協定が合意されて、ウェストバンクとガザ地区の自治が始まったが、合意当事者のイスラエルのラビン首相は暗殺され、パレスチナ側のアラファトは病死の末、ファタハとハマスの抗争ではファタハが支持をうしなた。イスラエルのウェストバンク入植が継続され、ハマスの抵抗運動インティファーダが再発して、イスラエルは壁を作って封鎖を始めた。まさに暴力に暴力で応える負のスパイラルが発散して、さらに2023年10月7日のハマスによる大虐殺が起きた。
パレスチナ紛争の始まりはイスラエル建国のための国連の分割決議なのだが、これを議論しても元には戻せない。イスラエル建国から76年経過して約一千万人の人口規模の国家の存在を否定するような議論をしてはいけない。少なくともイスラエルの立場で思考する上ではあり得ない議論なのだが、アラブ諸国の多くがイスラエルの存在を未だに否定している。
国際問題を議論する時には現行の政府の国家権力を尊重しなくてはならない。さもなくば、あらゆる国の政府の正当性に疑念を表明する国が出てくることになる。過去の経緯よりも現行政府の主権を尊重すべきだと思う。そこに現行政府を支持する国民に主権があるのだから。
過去を振り返るなら、勝算もなく第1次中東戦争で国連決議を覆す試みをしないで、国連決議を受け入れて非暴力でパレスチナ国家を建設すべきだったと反省すべきだと私は思うが、そんな人はパレスチナはいない様だ。
もう少し後の第4次中東戦争の後は占領を受け入れて、非暴力で差別撤廃と法の下の平等と自治権の復活を待つべきだったとも思う。日本人が敗戦後にアメリカ進駐軍による占領に武力蜂起しなかったことを考えれば決して不可能ではなかったし、今後も必要な決断だと思う。でも、こんなことを思うパレスチナ人も居ないだろう。
イスラエルは自国の存在を否定している国に囲まれ、実際に4次中東戦争まで勝ち抜いた国であり、自衛権行使の過酷さは日本人には想像できないものがある。彼らの自衛権は当然認めるべきだし、その行使の手法については軽々しく外野から批判はできないと思います。
ハマスによる2023年10月7日の大虐殺は過去4回の中東戦争同様に最初から勝算もなく、報復でパレスチナ人が皆殺しの目にあうのが分かっていながら行われた。人質を取ればその攻撃も出来ないと考えたとしたら、完全な勘違いだった。しかし、報復でパレスチナ人が大虐殺に遭って、国際世論がイスラエル批判に動くとハマス幹部は「貴重な犠牲だった」とこれを評価したというからタチが悪い。ここまで予測していたのなら「集団自爆テロ」だったということだろう。また、ちょうどサウジアラビアがイスラエルを承認する意思表示をしたところで、この大虐殺が起きたことからハマスの狙いは、サウジアラビアのイスラエル承認阻止だったのかという邪推も起きる。つまり中東和平を望まず、イスラエルへの抵抗や攻撃だけがハマスの目的なのだと考えざるを得ない。
中東紛争は戦争で勝算が無いためか、多数のテロリストを産んだ。テロリストには勝つための作戦は不要で、国際的に報道されてパレスチナへの同情とイスラエルへの批判を起こすだけが目的だ。何も解決しないのに破壊だけするテロリストは増え続け、かつての日本赤軍、PLO、ファタハ、ハマス、ヒズボラ、フーシ派などの武装集団から、タリバンやイスラミックステートの様な国を乗っ取る武装集団まで現れ中東紛争をますます悪化してきた。
その多くの武装集団を支援するイランは文字通り「テロ支援国家」であり、崩壊するまで辛抱強く待つ必要がある。イスラム原理主義国はこの100年以上の社会科学の進歩に背を向けて、それを異教徒の策略として拒絶するから論理的な会話が難しい。
パレスチナやアラブ諸国の人々がこれまで多くの自らの勝算のない暴力で失ったものが何かを認識して、ガンジーやキング牧師の「非暴力運動」の尊さを理解するまで、日本が大都市大空襲や2つの原爆を落とされて約80万人の非武装市民が虐殺されても米軍占領下で抵抗放棄運動をせずに非暴力で戦後復興に専念したことや新憲法を受け入れたことを理解するまで、中東紛争は終わらないと思う。
イスラエルはいつかパレスチナ人との平和共存の日が来ることが信じて、非暴力市民には平穏な生活が保障される自治権の枠組みを提案してほしい。非暴力の利益をイスラエルとパレスチナ双方が理解して、双方国民に非暴力の意思が生まれるまで辛抱強く努力を続けて欲しいと思います。
Around the Miura Peninsula coastline
Miura Peninsula is located in Kanagawa-ken, west neighbor of Tokyo.
The view of this course is going around the peninsula and Pacific Coast.
86km, 5 hour ride
Guide Fee: 40k JPY for up to 5 persons, it does not include meals, train fare, admission fee.
Note: Yukai Soukai Taya, Onsen Spa does not allow any person with tattoo to enter
If you have tattoos, I can guide another public bath.
https://www.alltrails.com/explore/map/map-584b98a-14?u=m&sh=gbmikl


Waypoints
1. JR East Zushi Station
The starting point. About 1 hour from Tokyo station, or 30 minutes from Yokohama station.
2. Yokosuka Naval Port
The origin of Japanese Navy, and the US 7th Fleet Command. You can enjoy cruising of YOKOSUKA NAVAL PORT. https://yokosuka-gunko.jp/en/


3. Kannonzaki Boardwalk
The view of the boardwalk is brilliant 35.261938486106835, 139.73792241542088

4. Miura Beach
Many beautiful beaches by the roads around the Miura Peninsula. Miura Beach is very long.
If you're lucky, you can see Mt. Fuji.
5. Nagai Uminote Park Soleil Hil
A beautiful park with spa , craft lessons, flower gardens, and BBQ. https://soleil-park.jp/en/

6. Seafood restaurant Arasakitei
Very good Japanese seafood restaurant with nice view of a fishing port.
7. Hayma Marina
Hayama Marina is the origin of Japanese Yacht sports. It is near the Hayama Imperial Villa.
8. Ofuna Station, JR east
The train station to return to Tokyo, about 40 minutes to Tokyo Station.
9. Tsurugaoka Hachimangu
The main shrine of Kamakura City with 800 history. https://www.hachimangu.or.jp/en/
10. Yukai Soukai Taya, Onsen Spa
The goal of this course. This is called "super public bath", with Onsen/Spa , Sauna and a Japanese retaurant.
Note: Anyone with tattoos (including tattoos, fake tattoos, stickers, and body paint, regardless of size) will be strictly prohibited from entering the facility.
https://www.yukaisoukai.com/tay/

https://www.alltrails.com/explore/map/map-584b98a-14?u=m&sh=gbmikl
絶対温感
<寒暖差で体調不良って不思議>
「寒暖差が大きいので、体調を崩さないようにご注意下さい」とよく言われるが、疑問だ。気温差が健康に悪いのか?それも昨日よりも5度程度最高気温が違うだけで体調不良って起きるのか?昨日今日の最高気温より、毎日の朝と昼の寒暖差の方が大きいのにおかしくない?
<サウナで健康>
気温差が身体に悪いなら私の大好きなサウナは殺人的だ。気温90°Cのドライサウナから水温18°Cの水風呂に入るから72°Cの温度差を繰り返すのが気持ち良い。アドレナリンからエンドルフィンから分泌されて、交感神経を高めてから副交感神経への転換まで起きるそうです。抵抗力が高まると言われています。「温度差は体に良い」とサウナーは実感しています。
<現代人は年中生活時間の9割を25℃で暮らしている>
私は長時間居る場所には温度計を置きます。自宅の居間と会社の机の上です。すると私は年中約25°Cの定温で生活している事がわかりました。自宅は空調設備が多少貧弱なので、夏は多少上がって27〜28°Cとなることもありますが、生活時間の9割以上を25℃の室温で暮らしていることがわかります。
<絶対温感の服装>
私は絶対温感で服装を変えて生活する事にしています。
夏でも冬でも居住室温は25℃ですから、年中同じ服装になります。自宅ではTシャツとトランクスの2枚で過ごしています。四季の変化があっても、それは通勤時に電車に乗るまで短い時間のことだけです。満員電車内は25℃以上にですね。オフィスに着いたら上着やコートは脱いでハンガーに掛けます。長袖シャツなら袖を捲って年中半袖シャツ状態でオフィス内で勤務するわけです。外出して客先に行く場合も先方オフィスに着けば上着は脱ぎます。
冬も通勤の短い間に必要最小限の防寒着で済ませますが、その短い間に寒さを感じても風邪をひくことはありません。
これで年中体の体温のための発熱量は一定に保たれます。
<冬の厚着は風邪をひく>
逆に多くの人が、冬は長袖の上にニットまで着て勤務先のオフィス室温25℃の中で働いています。こうなると体は発熱量を低く抑えることに慣れてしまい寒さに対して脆弱な状態になってしまいます。長袖を着ているのに23℃の室温に「寒い!」と叫ぶ人いませんか? 夏なら涼しくて快適な室温なのに耐えられない体になっています。年中同じ服装の私は半袖で「涼しいね」と絶対温感で快適に過ごせます。
こうして冬に暖かい防寒着を着ると風邪をひくという皮肉な事が起きるのです。防寒着を着たまま常夏のオフィスで執務してはいけません。
<衣替えすると風邪をひく>
年中9割の時間は25℃の室温で過ごすということは、常夏の国に住んでいるのと同じです。年中9割の時間着る夏服は年中必要で、通勤時や旅行の時だけ、上に羽織る防寒着を着るわけです。だから夏と冬の入れ替えは不要です。
冬に長袖の下着を着て、ニットを着て出勤して25℃の室温に慣らすと、発熱量が少ない汗をかかない体にしてしまうから、衣替えは冬風邪の原因となっていると思います。もしかすると、夏に汗をかけずに熱中症になりやすい体にもなっているかも知れません。
<猛暑日の服装>
私は夏35℃でサイクリングするときは5Lの水を飲み、ボトルの水を身体に掛けながら走るので熱中症防止出来ています。頭からお尻までずぶ濡れですけどね。8時間くらいかけと150km走っって、そのままサウナに入るのは夏冬変わりません。
<日本の住宅事情>
自宅の室温を25℃に保つのが難しい場合は、断熱性と機密性が足りないのかも知れません。マンションは大丈夫ですが、日本の一戸建て住宅の多くは欧米の省エネ・断熱性能基準を満たしていません。日本の居間室温調査で、北海道は最高の約20℃だが、東京大阪は約17℃、最低は香川県の13℃でした。冬の死亡率は室温が低いと上がります。25℃を保てない住宅は改修が必要だと思います。
<冷たい飲食は、ほどほどに>
年中9割の時間25℃の生活ですから、室内での飲みのは年中変わらず、冷たい麦茶と熱いコーヒーやお茶です。食事は年中変わらず温かいものが中心です。ざるそば、そうめん、冷やし中華も食べますが、夏でもさして頻度は高く無い。夏のサイクリングで5Lの水を飲む時も、冷たいと吸収が悪くなるので、生ぬるいまま頂きます。
冷たいものは、猛暑の外気温の中から室内に退避した一瞬だけで良いと思います。内臓を冷やす必要が起きたら、それは重度のの熱中症です。救急車を呼びましょう。熱中症防止を目的に体温を下げたい時は水浴びが一番です。全身が無理でも、頭、首、腕、胸、背中と水をかけて、濡らしたタオルを首に巻きます。
三浦半島を走るときには、海水浴客用の施設を利用しております。

























