今日は写真展飾り付けの後、飲み会。

最近はどうも、酒の加減が分からない。

少しでも悪酔いしたり、思った以上飲んでも平気だったり。


だが飲んだ後、電車で座席に座り、最寄り駅で降り、階段を上がるとき気分が悪くなる。

以前は無かったことで、どうも不思議でしょうがない。

こんなことが多くなり、今日も二次会は参加せず早々に切り上げ。


出かけた先の駅で、ATM機械がむき出し状態で置いてあった。

海外では考えられない状態だろう。

日本の安全性を証明する一つだろうと思いながら、飲み会の会場に向かった。


そうしたら、飲み会でATMが話題になった。

ATMで引き出した金を確認するかと、質問が有った。

一人を除いて、全員確認しないとの回答。


確認すると答えた人、なんとATM機械製作を担当したした人間。

いつも製作した機械をチェックして問題無い機械を出荷するのだが、テストすると違っている事も結構有るらしい。


だから、どうも機械を信用していないらしい。

意外だった。

もっとも自分の場合、多くの金額を出すことは殆どない。

いつもは3万程度で、数えるまでも無い。


ただ、やっぱり数十万出すときは、心配になるが信頼して数えることは無い。

しかし、その場で確認しない限り、後で足りないと言っても、ダメだとか。

今後はやっぱり確認した方が良いのか。

一昨日ブログを更新しようと、アメブロのお気に入りををクリックしたのだが、システムエラーと表示され、トップ画面が表示されない。

時間をかけて再度クリックしても、同じ状態。

夜になっても直らず、昨日の朝再クリックでも同じ状態。


昨日、預金の残高を調べたく、ネットバンキングで銀行の口座を見ようとしたら、今度は銀行のサーバーに入らない。

パソコンの設定が変わったのかと原因を調べたら、インターネットのセキュリティレベルが自然に高となり、Cookieがを送れなくなっていた。

そのため、どうも相手のサーバーが自分のパソコンを受け付けなかったようだ。


レベルを中高に戻し、アメブロもネットバンキングも可能になった。

エクスプローラーのセキュリティに問題が有り、修正プログラムを入れた新しいエクスプローラーを入れてから、何か変だ。

こちらで変えてはいないのに設定が自然に変わる気がする。

セキュリティレベルが低に変わらないだけ、問題は無いのだが。

逆に動くと心配だ。


知人がパソコンのトラブルをよく相談してくる。

どうも、何でもかんでも直ぐにクリックしダウンロードするようだ。

しかも英語が出来るだけに、海外のサイトからダウンロードするだけに始末が悪い。


前にも、このパソコンは問題が有り無料で診断しませんかと表示が出て、慌ててクリックしその後も度々表示が出て困っているという事が有った。

一瞬焦って後先を考えなかったようだ。

プログラムを削除させて、今は問題は無くなったようだ。


パソコントラブルを表示させ、契約に導く商法が問題なっているようだ。

無料診断で気軽にクリックし、購入のページに誘導されて、結局購入したり解約で文句を言われたりと、トラブルが起きているようである。

海外サイトに移動したり、英語表示にしたりと、焦らす心理を突いている。

気を付けるに越したことは無い。



今日は扇風機が欲しい位暑い。

明日は逆に肌寒いようだ。

気温が10℃くらい下がるという。

この暑さのせいか、又もや鼻血。

1か月以上も続き、嫌になる。


中国、南シナ海でベトナムやフィリピンと対峙、不穏な空気。

大国のおごりか、中国のやり放題。

アメリカは成す術も無く、非難のみ。


ウクライナでは、ロシアもやり放題。

これまた大国の一方的な編入にも、誰も止めようが無い。

昔なら戦争になっていただろうが、今なら核戦争となるので、見て見ぬふりしかできない。


ウクライナ問題ではEUも制裁に足並みが揃わない。

特にドイツは、ロシアからの天然ガスに依存する割合が多い。

原発の依存度を下げており、天然ガスなしに燃料を賄う事は厳しいだろう。

ロシアに首根っこを掴まれては、非難でさえ慎むしかない。


中国は石油資源獲得のための強引な進出だ。

日本が第二次大戦に突入したのも、石油資源獲得の為とも言われている。

世界中が燃料を求めての戦いだ。


そんな中でアメリカで海水から燃料を作ることに成功したという。

夢のような話だが、本当なのか。

どうもアメリカは兵器の開発から始まるようで、これも軍艦の燃料として使うようだ。

民生品に転用出来れば良いのだが、相当先だろう。


日本は相変わらず海外の燃料に依存している。

せっかくの円安で輸出が増えても、燃料購入で貿易収支は赤字かトントン。

石油やガスの値段は上がることは有っても下がることは無いだろう。

いかに代替燃料を開発できるかが、国の運命を左右するだろう。