昨夜、マッサージチェアで体をマッサージしながら、いつのまにか寝込んでしまった。

突然足に激痛が走り、目覚めた。

足を攣ったのだ。

その痛さといったら半ばない。

起き上がろうとしたが、立ち上がれず椅子から転がり落ちた。


スマホは落とし、扇風機は倒して壊す始末。

痛さのせいで気分も悪くなり、脂汗がタラタラと流れる。

酒の酔いも有ったのかも知れない。

吐き気さえ催す。

横になり頭をアイスノンで冷やすと、直ぐに気分は良くなってきた。


昨日は昼麻雀をやっていたら、途中で手を攣ってしまった。

牌を持つのは不自由だが、痛みは殆ど無いので我慢できる。

気にはなっていたが夜、足に来るとは。

一日たった今でもふくらはぎが痛い。


再発するのでは恐怖である。

最近、攣ることが多くなった。

子供のころはよく足をつり、その度に両親に足をもんでもらった。

その後攣ることも無く、喜んでいたのだが数年前から頻繁に起きるようになった。


糖尿で血行が悪くなったのか。

このような状態が外出している時に起きたらと不安。

攣るのは酒を飲んだ後が多い。

今月、来月と飲み会が多い。

飲み会の帰り等に起きると、横になることも出来ず、本当に不安になる。



朝から玄関のヒバの木の剪定。

形を整え終わったと思ったら、多分黄色スズメバチと思う一匹がそのヒバの木に。

一匹なので、ほうきで叩き落とそうとしたら、突然10匹ぐらいが周りに飛んできた。

剪定中蜂はおらず、巣らしきものも無かった。

それがなぜか、剪定後ヒバの周りや木の中にたむろし始めた。


本来は剪定する予定では無く、地面に雑草が生えてこないよう水で固まる土を撒く予定だったが、木の形が気になり、剪定を始めたのだが。

木を切った時に出る、甘酸っぱいにおいに誘われてきたのか。

昨日も地面を均していたが、蜂は一匹も見なかった。

夕方念のため木をゆすってみたが、出て来なかったので多分巣が有るわけでなく、大丈夫とは思うのだが。


雑草除けの地面を固める予定は、天候が急変し始めたので中止。

天気予報では今日は晴れのはずだったが。

水を撒くことによって固まるのだが、途中で雨が降るとだめだとか。

案の定、夕立となり作業をしなくて正解だった。


今日も暑かった。

更に蒸し暑さも加わり、庭での作業を15分程やっただけで、汗が滝のように流れた。

明日は少しは和らぐのか。


熱帯並みの温度になると、日本には無かった色々な病気が入ってくる。

今問題になっているのはエボラ出血熱。

治療方法も見つからないまま、拡大し続けている。

WHOは緊急事態を宣言したが、パンデミックになるか注目される。


今のところ西アフリカに限られ、ギニア、シエラレオネ、リベリアとナイジェリアに限定されている様だ。

ただ、これらの国にも多くの海外からの訪問者も多い。

アフリカの資源を狙って、多くの国の企業が進出している。


エボラはボランティアや医療関係者が感染する確率が高い。

日本のJAICAは職員を退避させたと言う。

一方で、中国の医師団8人が感染したと言う報道も有る。

外国人感染者では多くが医療関係者だ。


こうなると医師も不安で、治療に専念出来るか心配だ。

空気感染はしないと言うものの、体に触れば必然的に体液は付いてくる。

手袋をしていても、それを取るとき触れる可能性も有る。

一番注意をする医者でさえ、感染するのだから恐ろしい。


元々の原因はコウモリを食べる習慣から、人間に移ったらしい。

今回も、子供が食べたコウモリから感染したと言う。

そして、遺体の処理から家族など次々に感染していったらしい。


だが治療薬は未だに開発されておらず。

まだ未承認の薬を急きょ使おうと決まった。

アメリカからはZMapp、カナダからはTKMエボラを使用するらしい。

ただ量的に少ないらしく、又製造するにも相当の日数を要すると言う。


富士フィルムの子会社が開発したインフルエンザの治療薬、ファビピラビルが効くかも知れないと報道が有った。

遺伝子の複製を阻害するとか。

何とかこの薬が効いてほしいものだ。

既にインフルエンザ治療薬としては承認されているらしいが、エボラ治療薬としては使えないようだ。

しかもまだ生産するには、これまた日数が掛かるとか。

世界各国が共同して、治療薬を開発すると共にエボラ出血熱を根絶してほしいのだが。