毎日デング熱の感染者が増える。

今日の発表では、捕獲した蚊の感染率は2%。

感染者は57名で更に増えるとも言われている。

2名で終わるだろうと初期対応が遅れた、東京都や厚生省の責任もあるだろう。


感染範囲は広がって代々木公園から明治神宮まで。

自分も感染地近くを通ったから、今日の話では感染場所にいたことになる。

明治神宮周辺は2時間程度で、殆どは閉鎖されていないB区域に居たので、問題は無いだろう。

しかも今日現在発熱も無く、もう大丈夫だろう。


最近の朝日新聞どうかしている。

次から次へとトラブルを起こす。

池上氏が慰安婦問題に対する朝日新聞の対応を批判したら、コラムの掲載拒否をされたと言う。

池上氏もコラムに出さないと毅然とした対抗処置を取り、朝日新聞に対する世間の批判は更に高まった。

反響の大きさに驚いたのか、その後和解は出来たようで、掲載を続ける様だ。


購読者も愛想を尽かしている様だ。

別の新聞販売店の話だが、今まで減り続けていた部数が、慰安婦ねつ造報道の後止まり、最近は増え始めたそうだ。

知人も昨日から朝日新聞から変更した。

この地域だけの話かもしれないが、今はネット時代で新聞を読む人は減る一方。

住民も減る一方で、購読者が増えるのは異常。

やはり影響しているのは間違いないかも知れない。


部数が減っている事を書いた週刊誌の広告掲載を拒否したり、自社に都合の悪いタイトルは●で潰したりと、子供じみてる。

信頼が無いと記者は取材さえ難しくなり、推測で記事を書いて更に問題を起こすと言った悪循環を起こしかねない。

今は耐え忍んでトップから記者まで謙虚に反省し、出直しを図るべきだ。

デング熱、40人以上が感染したと報道が有ったが、自分は今のところ大丈夫だ。

行った日10万人以上の人出が有ったと言うが、その日に感染したと言う話はまだ聞いていない。

蚊も土日と言うので休みだったのか。

話によると蚊は、吸血する日としない日が有ると言う。

当日近道しようと、ジメジメした草むらを歩き痒かった覚えは有るが、動いていただけに蚊に刺されたとは思えない。

発病までの潜伏期間は最長でも15日だそうで今週末だが、今の感じでは問題ないだろう。


8月、台風の発生が無かったそうだ。

11号とか12号の強烈な印象が強く、えっと思ってしまう。

13号はハリケーンが台風に変わったもので、正式には台風として発生したとは言えないとか。

その分9月に発生が多くなる可能性が有ると言う。


9月から10月にかけては台風の勢力が強くなってくる。

よく大きな被害を出すのが15号だ。

昔の台風と違い、温暖化の影響か1日で急激に発達するようだ。

まだ温暖化など言われない時の伊勢湾台風も気圧を見ると凄い。

同じような台風の卵が出来た場合、日本に上陸するときはどんな勢力になっているか心配だ。

今のところ衛星画像を見ても、雲の塊は見えず大丈夫だと思うのだが。


9月中旬は出掛けることになっている。

早割で安くするため、航空券はすでに購入済み。

ビジネスホテルなので台風でキャンセルするのも嫌だし、まだ予約していない。

夏から秋は出かけるとき、台風でダメになることが多い。

何事も無く無事に終わってほしいのだが。

脳梗塞で病院に通い始めて一週間。

MRIの再検査。

検査が終了し医師に呼ばれ、開口一番奥さんは来ていますかと言う。

何か悪い事になったのか。

病院に行くときは、立ち上がれない程酷い時以外は何時も一人だ。

癌の手術説明でさえ一人で聞く位で、医師も看護師も呆れさすくらいだ。

心配しつつ話を聞くと全く問題は無く、今日で点滴も終わり。


MRI写真を見ると、先週初めて病院に行った時撮った写真には、脳にくっきりと白い部分が写っていたのだが、今日は全く写っていない。

医師から問題の一週間を過ぎ、もう大丈夫とのお墨付き。

今日からアルコールも大量でなければ良いとの事。

点滴が無くなった分、今後薬の成分含有量が二倍になる。

この薬の副作用かどうかはまだ分からないが、頭痛がしたり動悸が激しくなる。

脳に問題が無いので、多分この薬のせいだとは思うが少しずつ慣れて来たのか、日毎に改善はしているように思う。


医師も早い回復には驚いていた。

早い回復の要因として、病院にかかるのが早かったので、薬や点滴が効いたのだろうとの事。

後遺症も全くない。

早いと言っても、発病3日後だったのだが。


一方、脳梗塞と分からず、発病翌日の23日に行った代々木公園。

デング熱は各地に広がり、感染者は20人以上になった。

自分には変化は無いが、21日までに行った人の感染が、今のところ確認されている。

予想外の広がりを見せ、一人以上の感染は無いだろうとの、厚生省の最初の甘い見通しが砕かれた。


当初は感染者が一人だったため媒介元をネッタイシマカと見たのか、日本では一週間程しか生きられないので、広がる恐れは無いと思ったのかも。

ところが三人感染者が出ると、今度は1匹のヒトスジシマカが一人の感染者を刺した後、三人を刺したのだろうとの見解。

今では3匹から4匹のヒトスジシマカが一人の感染者を刺し、その後多くの人を刺し感染を広げたとの見方のようだ。

ヒトスジシマカは青森県以南のそこいらの草むらにいる藪蚊だ。

この蚊の寿命は30日程という。

行動半径は100mと言うから、感染場所も代々木公園でも限られた場所周辺かも知れない。


だが感染者が知らずに各地に戻りその感染者を蚊が刺し、その地域で他の人に感染することも有りうる。

70年前に起きたときには、西日本を中心に20万人が感染したとも言われている。

戦後で栄養状態も悪く、病気が広がったことも考えられる。

発症しない人も多いようで、今回の感染原因の人も発症していなかったのだろう。

だが20万人も感染しながら、翌年には発生が無かったという事は、今回もこれが原因で来年発生することは無いだろう。


デング熱に対しては予防接種も、治療法も無いようだ。

だが幸いなことに、致死率は1%も無いと言う。

エボラ出血熱は50%以上とも、90%とも言うので、雲泥の差。

デング熱も出血性だと、致死率は25%位と高くなるらしいが、今回は誰も重病になっている様子は無い。

まだ広がりを見せる可能性も有ると言うが、過剰な心配をすることは無さそうだ。