午前中、写真展の受付。

来場者も少なく午前中は僅か2名。

店内も来店客が少なく今までに無くガラガラ。

本当に景気が良くなっているのか分からない。

それとも選挙で忙しいのか。


報道によると、選挙により忘年会のキャンセルが出ていると言う。

一般の会社ではほぼ問題ないので、キャンセルは公務員が多いのだろう。

写真クラブの会員の一人も、選挙で忙しく受付どころでは無い様だ。

一度も顔を出さない。


また何時も来場する隣人も来ない。

この隣人は選挙関係する立場の人だけに、原因であるのは明らか。

小規模な写真展でさえ影響を受けているのも事実だけに、やはり選挙と言うのは影響が大きい。


我が家では選挙の入場券が未だに届かない。

間違えて捨てたとか、不正に使用するため盗まれたのでは無いかとか、大騒ぎしていた。

今日の新聞によると、どうも各地でこのような問題が起きている様だ。

あまりに急な選挙で、印刷所に入場券の印刷依頼が集中し、一部地域では遅れて発送が間に合わないとか。


身分を証明できれば、入場券が無くとも投票は可能であると言う。

ただそうでなくても、都会では選挙に行く人も少ない。

入場券が来なければ、いちいち面倒な手続きをしてまで、投票しようとは思わないだろう。


今日も銀座に飲みに行く途中、投票場の近くを通ったのだが。

結局入場券が無い上、時間も余りなく面倒そうなので諦めてしまった。

投票日前日から出かける予定も有り、期日前に済ませたいのだが、投票場前を通る今日も出来ず。

もう行く予定も無いし、さてどうしたらいい事やら。





今日は病院へ。

帰りにパチンコ屋に寄ったら、大負け。

先月の生活はパチンコの勝で賄えたのだが。

結局今日の負けで元の木阿弥。


がっくりして帰り道、夕焼けが綺麗だったので、スマホで写真を撮ろうとした。

その時うかつにも、スマホをアスファルトの道路に落としてしまった。

自分のスマホ、ツルツルして滑りやすく、時々落としてしまう。

他の人では問題が無いとすると、年のせいで手にすっかり水分が無くなってしまったのか。

見てみると、角が少しへこんでいる程度と一安心して、帰宅。


帰ってよく見ると、なんと液晶にひびが入っている。

それも一か所から何本かに分かれて、傷が出来ている。

幸いにも動作に問題は無い。

液晶画面にシートを貼っていたので、バラバラにならなかったようだ。


そのまま使用しようとしたが、大事な時に問題を起こしても困るので、早速サポートセンターに電話。

来週早々代替え機を送って来るそうだが、何とかそれまでは持つだろう。

壊れても困るので、取りあえずSDカードにデーターをコピー。

電話帳、写真は出来るのだがメモは出来ないようだ。


サポートの保険に入っていたので、料金は6000円位で済む様だ。

自分のミスだから仕方ない。

そこでふと不安に。

代替え機を壊したり紛失したらどうなるのか。


サポートセンターに訊ねると、その時は連絡してくださいとしか言わない。

弁償はしなければならない様だ。

現実に紛失したり、液晶を割ったりすることも有るそうで、その時は話し合いとか。

代替え機は保険に入っていないので、取り扱いには十分に気を付けなければならない。


まだ半年しかたっていないのに、ショック。

保険に入っていたので、この金額で済むのだが。

画面が大きくむき出しになっている分、やはりガラケイの強さにはかなわない。

綺麗な液晶も良いのだが、この先割れない強い液晶画面が開発できれば尚良いのだが。





火曜から写真展の受付。

今回の写真展は、来場者が少なく少しがっかり。

案内はがきに自分の写真が使われたために、それが原因かと心配になる。

明日からの週末に期待をかけているのだが。


自分の写真は今回は好評でホッとしている。

案内状の写真は、他の人によると特に女性には人気の様だ。

残り2枚も、他の写真クラブの人からコンテストに出せとまで言われてしまった。

今までこんな事も無く、お世辞でも嬉しいものだ。


今日その案内状に使用した写真の前で、一人の男性がいつまでも見つめて動かない。

実はこの男性、設営日に来たのだが、身なりも酷くしかも精神状態がおかしい。

話を聞いていても、自分は医者だとかドイツに行っていたとか内容も要領を得ず、しかも有名病院を出し、医師として働き、開業医もしていたと話し続ける。


内容を聞いていても、話の内容につじつまが合わない訳でもないが良く分からない。

何とか帰そうとするが、なかなか帰らず閉口してしまった。

脳梗塞等の病気で言葉や体が不自由になったのではないかと推測したのだが。


昨日も店内をウロウロしているのを見かけたが、来なかったので安心していた。

ところが今日自分が他の人を接客中、その人が来てしまった。

他の受付の人が知らずに、会場内に案内したのだ。


見つめていた写真と言うのは、先日高知に行った時撮った棚田の写真。

その写真を見ながら母親が高知で、初めて水泳を覚えたのが近くの川だと言う。

他のお客さんに話しかけるので、仕方なくこちらが相手して、お客さんから遠ざけるしか無い。


相手をしながら高知の話をするので母親の住所を聞き、その川は仁淀川ですかと言い返すと、相手は驚いてしまった。

誰もが高知の川で遊んだと言うと、四万十川と言うの何故、仁淀川を知っているのかを聞く。

小学校時代一度しか行ったことは無いらしいが、相当印象に強かったのだろう。

その川の名前を知っていた事に、目を輝かせ大喜び。


不思議なものだ、子供のころを克明に覚えているようだ。

近所の人の名前まで出して、カニを取ったりしたことを話をするのだが、当然こちらは分からない。

よっぽど嬉しかったのか、飲みに行こうとまで言い出す始末。

お断りはしたのだが。


火曜日迎えに来た妻に車の中で、変な人が来たと話したら、妻も本屋に行ったら隣にぶつぶつ言う人が来て怖かったと言う。

その足で夕食を食べて帰ろうと回転ずしに寄ったら、今度は隣で大声で独り言をしゃべる人だ。

この時はこちらも少し怖かったのだが。

なんとも不思議な日だったが、今日まで続きがあるとは。

明日以降も来場しそうで心配だ。