今年もあと一週間。

師走から年始にかけて絶好の写真撮影対象が増えて来る。

だが寒さに弱く、気持ちは有っても、家からの一歩が踏み出せない。

仲間は夜明けの景色や雪景色を撮りに行ったりと、精力的に活動しているのだが、自分は布団にもぐったまま。


先日写真展が終わった。

今回の自分の写真は評判が良かったので一安心。

近所の人も写真展に来てくれ、お世辞かも知れないがお褒めの言葉を頂いた。

その中でも、余り関心の無さそうな人が態々毎回来てくれる。


その方、自分の写真を見て欲しいと、以前メールで花の写真を送ってきたが、バックのボケ具合も良く綺麗。

何でこんなに上手いのかと思ったのだが、その後話も無くそのままだった。

先日二人で飲んでいて、写真展が話題になりその方の話を聞いて驚いた。


元々有名な写真クラブに属しており、しかも名だたる写真家を何人も知っている。

しかも審査にも立ち会たようで、どうやって採点しているか教えてもらった。

そのクラブで投稿された写真を整理していたのが、奥様だそうだ。

道理で写真が上手いはず。

それまで応募や審査の事など話をしていたが、恥ずかしくなった。

知らぬことは恐ろしい。


今回の写真展、カナダの写真家が来て、写真展の様子を撮影。

彼は人物を撮るのが好きとかで、逆にこちらが撮影対象になってしまった。

何時も撮る立場だが、今回は撮られる立場。

彼のホームページで、写真が掲載されているがこれまた恥ずかしい。

ヤマダ電機でテレビとブルーレイを買った際のポイントが有ったので、そのポイントを使おうとヤマダ電機に行った。

先日電気毛布を買いに行ったのだが、店員のセールストークに乗せられ、テレビとかブルーレイとか全く違うものを購入してしまった。

今日は本来の目的である電気毛布をその時のポイントで購入に。


何時も値段を比較するのがケーズデンキとヤマダ電機。

我が家に一番近くにあるのはケーズデンキ。

ところが購入する割合が多いのが、ヤマダ電機だ。

ある雑誌の顧客満足度評価では、ケーズデンキが最高、ヤマダ電機が最低とか。


ヤマダ電機の店頭には別の雑誌の評価か、ヤマダ電機が最高と書かれていた。

雑誌の評価を巡っては裁判まで起きている様だ。

ただ決めるのは個々の顧客ではないかと思う。

自分は何時も暇が有ると電気店に行く。

他にもヨドバシトカメラやノジマに行き買い物をする場合も有る。


自分にとっては、不思議とヤマダ電機が合うようだ。

店内が魅力ある陳列をしている訳でもない。

しかも現物商品はバラバラに置いて有り、見本に書いてある番号の商品を探すのが大変。

番号順に何故並べないのか不思議だ。

しかもショーカードのサイズ表示がバラバラ。

笑ったのは、ショーカードのサイズに180cmを1800cmや1.8cmとか全く訳の分からない表示をしている。

それも一つや二つでは無い。

ここまで間違うと、他の商品のサイズも不安になり、箱の表示を見るしかない。


ただ商品を見ていて、他の電気店より声を掛けて来る店員が多い気がする。

ウィンドショッピングの時は、面倒という場合も有るが、やはり一言かけてくると迷っている時は何となくその気になる。


先日行った店舗では、希望する電気毛布がことごとく売り切れだったので、別のヤマダ電機に行った。

やはりここも希望の電気毛布が売り切れで諦めたところに女性店員が声を掛けて来た。

ダメもとで現物商品が無いと言うと、タブレットを見てストックから出して呉れた。


そしてブルーレイのディスクが欲しいと言うと、売り場まで付いてきて最後はレジまで。

全て案内してくれて、早く買い物ができ大助かり。

年を取ってくると、探すのが面倒になり、親切さは最高。

ヤマダ電機のポイント制は嫌いだが、自分にとっては客扱いはケーズデンキより上のような気がするのだが。





東京駅開業100年を記念スイカ、発売を巡って大混乱が起きた。

歴史に残る不手際となった。

発売中止が決まると、購入希望者が駅員に対し罵声を浴びせたり、騒いだりと長時間大混乱を引き起こした。

初めは購入希望者に対しそこまで騒ぐ必要は無いと思ったのだが、状況を知ると完全にJR東日本の不手際だ。


JR東日本は、昔から客対応が非常に悪いと思っていた。

特に事故などの混乱時も、客の怒りを増す様な対応を平気でやる。

乗客は情報を得られず、加えて駅員でさえ状況を把握できていない。

一部の者が把握しても、現場が分からなければ混乱に拍車がかかるのは分かっている事。

民間会社と言いながら、結局は旧態依然の縦割り制度の弊害が出ているだろう。

多くの民間会社なら、現場まで徹底しろと言うのが基本だと思うのだが。


今回も駅長を出せと大騒ぎしていたが、駅長も失格だ。

前日の夜から並び始めていたのに、駅長は何の指示もしなかったのか。

若しくは駅長は出張中?

現場責任者に対し指示しなかったのか、それとも現場が報告を上げなかったのか。

全ての面で考えられない対応の仕方だ。


混乱に陥り、行列に対しこれ以上並んでも購入出来ないと放送しているのが女子社員。

しかも駅構内付近だ。

大体行列が出来る場合、列の最後尾には最後尾の看板を持った人間が立たせる。

そして常に概算の人員を数え、ほぼ販売枚数に達しそうなところからは並ばせない。

多分案内をする人がおらず、延々と列を作ったのだろう。

よくぞ列を放りっぱなししたものだと、変な関心をしてしまった。


加えて徹夜はしないようと言いながら、実際は並んでいる。

並ばしたこと自体も不思議で、しかも一部の購入希望者には徹夜はしないようと言って帰らせている。

朝来たら販売中止、怒らない方が不思議。


JR東日本は東日本大震災の時も、東京駅マッピングの時も対応が悪く不評を買っている。

本当に異常時に対応の仕方が悪いし、想定も甘い。

今回は希望者全員、買えるようにすると言う。

この判断は間違っていない。

購入できたのが本来やってはいけない徹夜組な様だから、購入出来た者も文句は言えないだろう。

今後も災害や事故などで、駅での混乱は起きる可能性は多々あると思う。

その時、怒りを増幅させないような対応の仕方を、上から目線で無く客の立場になって考えるべきと思うのだが。