今年もあと一週間。
師走から年始にかけて絶好の写真撮影対象が増えて来る。
だが寒さに弱く、気持ちは有っても、家からの一歩が踏み出せない。
仲間は夜明けの景色や雪景色を撮りに行ったりと、精力的に活動しているのだが、自分は布団にもぐったまま。
先日写真展が終わった。
今回の自分の写真は評判が良かったので一安心。
近所の人も写真展に来てくれ、お世辞かも知れないがお褒めの言葉を頂いた。
その中でも、余り関心の無さそうな人が態々毎回来てくれる。
その方、自分の写真を見て欲しいと、以前メールで花の写真を送ってきたが、バックのボケ具合も良く綺麗。
何でこんなに上手いのかと思ったのだが、その後話も無くそのままだった。
先日二人で飲んでいて、写真展が話題になりその方の話を聞いて驚いた。
元々有名な写真クラブに属しており、しかも名だたる写真家を何人も知っている。
しかも審査にも立ち会たようで、どうやって採点しているか教えてもらった。
そのクラブで投稿された写真を整理していたのが、奥様だそうだ。
道理で写真が上手いはず。
それまで応募や審査の事など話をしていたが、恥ずかしくなった。
知らぬことは恐ろしい。
今回の写真展、カナダの写真家が来て、写真展の様子を撮影。
彼は人物を撮るのが好きとかで、逆にこちらが撮影対象になってしまった。
何時も撮る立場だが、今回は撮られる立場。
彼のホームページで、写真が掲載されているがこれまた恥ずかしい。