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首都直下地震が4年以内に70%の確率で発生すると東大地震研究所が発表した。
70%と言うのはとてつもない数値で、しかも4年以内。
確立を発表する際、通常は数十年の長期のスパンで、数パーセントというのが普通である。

今回の予測はマグニチュードも7級の地震。
震源が浅ければ、建物倒壊、道路や線路の損壊、火災と阪神淡路大震災や関東大震災を思い出せる被害が予想される。
東日本大震災では、マグニチュードは大きかったものの、首都圏から見れば遠方でも有り、揺れの大きかった割には被害は最低限に抑えられたと言えるかも知れない。
それでも建物の被害も甚大で有り、天井の落下や道路の落下などで死者も出た。

被害状況が場所によっても大きく違った
我が家の近くでも、壁は崩れ柱も傾き以前から今にも倒壊しそうな家屋が有ったが、震度6弱でも倒壊せず以前のままの状態で残っている。
一方で新しい建物でも屋根が崩れ、家は傾むいたところも有る。
地盤の影響だ。
傾いたところは、埋立地でそれも昔小川が流れていた場所で液状化が起きたらしい。
これも地震後に判明した事で有る。

我が家は建売で有ったが、増改装もせず建築当時そのままの建物で有った。
近所では増改築したところが多く、そちらの方が被害が多かった。
道路一つ隔てて被害状況が大きく違ったところも有った。
何が幸いするかも分らない。

今回の地震予測では断層地震も考えられている。
関東地区ではマグニチュード7以上の地震が120年間に5回も起きているそうだ。
単純に24年に1回の割合だ。
震源が深かったため、関東大震災以外に大きな地震に遭遇していたと言うイメージは無い。
浅ければ甚大な被害が起きるのは、目に見えている。

地震は予測が出来ないものだけに厄介だ。
ただ100%来るのは間違いない。
東日本大震災の余震も10年続くと言う。
大震災の後、日が経つ毎に防災意識が薄れて来る。
万が一を考え、常に用心はしておく事に限る。

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今日は我が家のインフラの再構築をやった。
今まではケーブルテレビ、電話、インターネットがそれぞれ別回線だったものを一本化。
予定では月額料金が2千円程安くなるはずだが。
工事はケーブルテレビの回線から分配機で電話とインターネットに。
単純な作業で有ったが、何とアーム付き作業車が我が家に横付け。
ガードマンまで配置。

結局作業員一人で1時間程の室内作業で完成。
インターネットは現在のADSLの8メガが14メガにアップ。
余り差が無く関係無いかなと思っていたが、予想外に今までよりスイスイと動く。
おまけにケーブルテレビ会社の都合で新型のチューナーに取り換えが有ったため、リモコンも今まではテレビとチューナー別々のものが一本化。
テレビのリモコンが壊れていたので、さらに便利に。

インフラの整備網は毎年のように進化する。
しかしトラフィック量が増え続け、通信回線もパンク寸前に。
スマホはすでに問題になって来ている。
とは言いながら使う方としては、プロバイダーと通信事業者が一体化し、パソコンとスマホが一緒になった従量料金になれば更に便利になるが。
今の状況では当分無理か。

我が家もインフラの集約化は出来たが、新たな問題が発生
昨日からパソコン画面に黒い線が数か所に出現。
今日はカラー化したラインに変わり、液晶画面にトラブルが起きている。
画面の取り換えとなると修理代を考えても、結局は購入するしかないか。
モニターが別タイプならいいが、一体型のノートタイプだと全て買い直すしか無い。

画面以外に問題は無いものの、幾ら位するか念の為にパソコン専門店に見に行った。
新しいプロセッサが出てきて、一体自分に何が向いているか分らない。
タワー型にするか、ノート型にするかも悩みだ。
ネットと比べても店舗の方が金額は安いようだが、金がいるとなると又悩みの対象が増える。

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届いたよさこい祭りのDVD15本を全て見終わった。
総計30時間位、出場チームの8割は見ただろうか。
よさこい祭りは高知や原宿で何回か見たが、DVDで見たからこそ今回初め知った事も多かった。
まず、よさこい祭り自体、高知県の踊りと思っていたがそうでなく、高知市の踊りだった事である。
先日、高知県の西部に住んでいた人に会って話したら、昔から踊りはあったが、別の踊りで鳴子は持たず踊っていたとの話し。

高知市か戦後復興を願って企画し、
武政英策氏が作曲したよさこい鳴子踊りがそのスタートとなったとの事。
チームも、市内が多く、そして県外と最近になってやっと県内チームも増えてきたそうだ。
県内に有った色々な踊りが、よさこい祭りに集約され行くのも反面さみしい事でも有る。


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祭りが各地に広がったのは観光客として来た人が、その迫力に感激し、地元に持ち返り始めたのが広まったものだ。
よさこいソーランは冴えたるもので、札幌から来た大学生が広めたとか。
今では札幌と言う大都市でも有り、観客動員数では本場を追い抜いてしまったのではないかと思う。

東京も盛んで原宿のスーパーよさこいは規模も大きく、開催毎に観客が多くなっているようだ。
原宿でも高知の有名チームが踊ると観客が突然増えたり、知名度も浸透してきているようだ。

東海地区は80チームも有るそうで、広がる一方だ。
この祭りの良さは自由な事だろう。
これも武政氏が編曲を自由にした結果である。
高知で踊る条件は鳴子を持ち、よさこい節が音楽の一部に組み込まれている事が条件だ。

受賞をすると感極まって涙を流す人も多いし、踊れただけでも涙し感激する人もいる。
何事でも熱中出来る事は本当に素晴らしい。
今年は高知まで行き間近で是非見たいものである。

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写真は2009年