よさこい祭り2 | TOMのブログ
    届いたよさこい祭りのDVD15本を全て見終わった。
    総計30時間位、出場チームの8割は見ただろうか。
    よさこい祭りは高知や原宿で何回か見たが、DVDで見たからこそ今回初め知った事も多かった。
    まず、よさこい祭り自体、高知県の踊りと思っていたがそうでなく、高知市の踊りだった事である。
    先日、高知県の西部に住んでいた人に会って話したら、昔から踊りはあったが、別の踊りで鳴子は持たず踊っていたとの話し。

    高知市か戦後復興を願って企画し、
    武政英策氏が作曲したよさこい鳴子踊りがそのスタートとなったとの事。
    チームも、市内が多く、そして県外と最近になってやっと県内チームも増えてきたそうだ。
    県内に有った色々な踊りが、よさこい祭りに集約され行くのも反面さみしい事でも有る。


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    祭りが各地に広がったのは観光客として来た人が、その迫力に感激し、地元に持ち返り始めたのが広まったものだ。
    よさこいソーランは冴えたるもので、札幌から来た大学生が広めたとか。
    今では札幌と言う大都市でも有り、観客動員数では本場を追い抜いてしまったのではないかと思う。

    東京も盛んで原宿のスーパーよさこいは規模も大きく、開催毎に観客が多くなっているようだ。
    原宿でも高知の有名チームが踊ると観客が突然増えたり、知名度も浸透してきているようだ。

    東海地区は80チームも有るそうで、広がる一方だ。
    この祭りの良さは自由な事だろう。
    これも武政氏が編曲を自由にした結果である。
    高知で踊る条件は鳴子を持ち、よさこい節が音楽の一部に組み込まれている事が条件だ。

    受賞をすると感極まって涙を流す人も多いし、踊れただけでも涙し感激する人もいる。
    何事でも熱中出来る事は本当に素晴らしい。
    今年は高知まで行き間近で是非見たいものである。

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    写真は2009年