今日は房総の方へ旅行をしたいなと思っていたが、風雨が強いと言うので諦めた。
温泉も有るし、料理も美味しそうだしと思っていたが・・・
来週は会社の後輩と、箱根温泉に旅行する事になっているので、まあいいかと諦めもつく。
最近は温泉地に行かなくても、日本各地に温泉が有る。
近所にも数か所温泉施設は有る。

昔は温泉は火山帯に沿って有るものだと教えられていたが、今は非火山の温泉が多数を占めてきている。
これもボーリング技術の発達があるのか。
日本国中どこでも温泉の掘削は可能なのかも知れない。
温度も25℃有れば温泉と呼べるし、鉱泉でも温泉と呼んでいるらしい。

古臭い建物の縁側に座っている3歳位の写真が残っており、これが自分の温泉に行った記録の最初である。
佐賀県の嬉野温泉で撮影したらしい。
その後、小中学校時代までは親に連れられ九州の別府、阿蘇近辺の温泉や、松山の道後温泉に行った記憶が有る。
別府の地獄めぐりは不思議な光景で、今も印象に残っている。
昨年は思い出の一つ、道後温泉に今度は子供に連れられて行って来た。

温泉はただマグマか地下深度による地熱で水が温められて、若干の成分が加わっただけなのに、普通の風呂とは全く違った感覚になる。
不思議なものである。
温泉には色々あり、自分が好きなのは硫黄臭の強い温泉で、温泉に来たと言う感がして一番だ。
硫黄臭のする温泉は火山近くに多く、山に入るので山菜料理や鶏肉が苦手な自分には足が重い上、冬場は降雪や凍結でどうしても足が遠のく。

海辺近くの温泉は、海鮮好きの自分にとって料理は最高だけど、お湯が海水が湧いただけと言った感じの単純温泉はどうも今一だ。
東京近郊では箱根は両方を持っていて、周辺人口も多く人気温泉になるだけは有るし、自分も気に入っている。
関西、北陸、中部、甲信越、関東、東北と温泉は巡っているが、わずかでだまだ行っていない温泉は多い。
北海道の温泉には是非とも行きたい。
しかし、生活を考えるとおいそれと温泉に行くにもいかず、近辺の温泉で我慢するしかないかも知れない。

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草津温泉
シリアに対する非難決議をロシアと中国が拒否権を発動した。
安保理は機能不全に陥ったとの話だ。
西欧諸国やアラブ諸国が非難している中、これを喜んだのがイランとか。
拒否しているいずれの国も、民衆弾圧で有名な国ばかりだ。

一方のシリア国民は堪ったものでは無い。
国民を守るべき軍隊が、首脳を守るために国民に攻撃を仕掛けて来る。
ロシアも中国も自分達の政権を守るため、国民に対し銃を向けた国である。
中国に至っては未だにチベットに対し、軍隊を送り銃を向けている。
自分達は国民に向かってそんなことは無いとと言うのであれば、チベットは他国と言う考えだろうか。

首脳の安全と特権を守るため、軍隊を自分達の管理下に置き、旧態依然の先軍政治の国家と思えて仕方ない。
中国のように六カ国協議を取り仕切っていながら、友好国の北朝鮮の言うがままにしていたら核開発を許してしまった。
その北朝鮮の援助を受けシリアは核開発寸前まで行ったが、イスラエルの攻撃を受け核施設は破壊された。

シリアは取りあえず核兵器の開発は今はやっていないようで、当面イスラエルを巻き込んだ問題には発展しないのではないかと思う。
しかしロシア、中国が同様に肩入れをしている国にイランが有る。
最近はイランの強硬な開発推進に対し、イスラエルの軍事介入による混乱を恐れてか、ロシアも中国も制裁には表向きは賛成しているようだが裏では全く分らない。
イスラエルはイラン攻撃をこの春にも行うと言う報道が有る。
イスラエルも核保有は公然の事実とされている。

今回のシリアの問題に対しては、アラブ諸国も怒りを持っているようだ。
シリアから駐在大使を引き揚げるとも言っている。
アラブ諸国もそれに加担する国には、自由貿易の考えには違反すると思うが、石油を輸出しないと言ったらどうであろうか。
と言ってもそのアラブ諸国も民主化された国は少なく、同じ様に薄氷の上に乗っているようなものだ。

昔より自由になったとは言えロシア、中国も民主主義とは程遠い。
民主主義となれば、各自言いたい事言い、それを纏める訳だから政治手法としてはやりづらい。
逆に言うと民主主義の政治は難しいかも知れない。
これが出来る国の国民は、能力が一番高いのだろうと思う。

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政界の動きが一段と活発になって来てるようだ。
橋下氏を中心とした大阪維新の会、名古屋河村氏を中心とした減税日本、石原氏と国民新党の亀井氏による新党の立ち上げ、目が離せなくなって来た。
どの陣営も連帯を模索しているようだが、何か根本的に考え方に違いが有るよう思える。
小沢氏まで連帯したいような雰囲気で入り込んで来ただけに、更に複雑になる。

連帯を叫んでいるが考え方がバラバラで、国政に対する政党理念さえ見えてこない。
本音を言えば橋下氏の人気にあやかりたく、その票を分けて頂きたいと言うのがありありと見える。
お互い政党の基本理念を統一し明確にしていないと、連帯したとしても言いたい放題で、纏まりのない民主党と何ら変わりは無くなるだろう。
今のまま選挙をやったとしても、選挙後はガタガタになってしまうだろ。

橋下氏や石原氏のように右寄りに対し、小沢氏のように左寄りの人では、根本的に考え方が違うはずである。
消費税は多分反対を唱えるだろうが、TPPに就いてはどう考えているのか明確ではない。
橋下氏も大阪都構想を訴えても、他の地域には関係は無く、国政に出たとしても地域政党の域を出ないだろう。

橋下氏は減税一方の河村氏とは一線を隔しているように思う。
河村氏は大村知事ともぎくしゃくし始めた様にも思える。
堺市は橋下氏の都構想から離脱した。
大将の考えを押し付けようとしても、なかなか上手くいかぬものである。

こんな状況で連帯とは複雑怪奇なのに、みんなの党、更には民主党離脱組が加われば、烏合の衆なってしまうだろ。
やるならやるで、何を一致してやるのか早く明確にして欲しいものだ。
この動きにはもう少し状況を見る必要がありそうだ。


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