今年の花粉症本当に酷い。

鼻詰まりで夜中、必ず目が覚める。

寝てる間、口呼吸しているのだろう、間が覚めるとのどがカラカラで痛い。


昨日は無風状態だったので少しはまし。

鼻汁に加え、涙が止まらない。

鼻詰りのため強くかむと、鼻血まで出てしまう。

ウォーキングに出かけたのだが、途中で目の痒さと涙が溢れだし早々に切り上げ帰宅。

早く花粉シーズンが過ぎ去って欲しいものだ。


暖かくなってきたので、今日は庭の手入れ。

温室を取り壊し、雑草取り。

我が家何故か、南側より北側の方が植物の育ちが良い。

昨年植えたパンジー等、南側の庭に植えた花は元気が無い。


一方でプランターに植え、一日中、日光が当たら無い北側に置いた花は大きく育ち、花も咲き誇っている。

特に肥料をやるわけでもなく、放りっぱなし。

厳寒に完全に枯れると思ったのだが、不思議でしょうがない。


これから花のシーズン。

庭は水仙が花盛り。

他の花だと思って買って来た球根が、今まで植わっていた水仙と全く同じ。

球根の包装紙の写真を見て買った筈だが大不覚だった。


チューリップが勢いを増し、葉っぱを広げて来ている。

心配なのは蕾らしきものが出ていない。

ユリも目が出始めたようだ。

だが庭には、まだまだ華やかさが無い。

今週は取りあえず、赤い花をホームセンターに買に行きたい。

この二日暖かくなった。

暖かいと言うより、冷房が欲しくなる位の暑さ。

近所の桜もほころび始めた。

だが、数日中にまた寒さがぶり返すのだろう。


このところ川崎の殺害事件を巡って、容疑者の少年の実名公開について議論されている。

法律上では、今は実名を公開することが出来ない事になっている。

少年の未来を考えての事だ。

ただ、公開してもその罰則は無い。


一方で少年側は名誉棄損で訴えることは出来るそうだ。

実際に以前週刊誌に実名が掲載され、少年が告訴したそうだが、結果は出版社の方が勝訴した。

訴えられても出版社の様に、組織であれば対応は出来るであろう。

問題はネットで実名を出している連中だ。


しかも犯罪者以外の人物を関係が有るかのように、実名などをさらしてしまう事だ。

今回も関係外の人物の実名をさらし、本人や家族は大変困っていると聞く。

これなど訴えれば、確実に慰謝料は取れるはず。

正義心のつもりが一歩間違えば自分が犯罪者になる可能性が有る事も忘れてはならない。


自分としては、凶悪な殺人事件を起こせば、高校生以上になれば名前を公開しても良いと思う。

高校生になれば、善悪の判別は出来るはずだ。

その前に法律の改正が必要なのだが。


選挙権も18歳からになる。

18歳になれば責任を持たなければならないという事だ。

小さな犯罪から大きな犯罪に変わっていく。

小学生だとか中学生だとかと言って甘やかすことなく、犯罪の芽を摘んでいかなければならないのではないかと思うのだが。






鳩山氏が又もやとんでもない発言。

やらないといけない事はやらず、やらなくても良い事はやる。

名だたる悪宰相の一人であった。


外務省の渡航自粛を破り、クルミア半島へ。

あくまでここは、ウクライナである。

当然ここへはウクライナ政府の入国審査が必要であるはず。

もし入国審査を通さずに入国したなら、不法入国である。


首相時代に沖縄の基地は海外移転か、国内に移転させると沖縄県民を喜ばした。

当然の事ながら、発表する以上それなりの、間違いない情報があると多くの人は思っただろう。

自分はこの話、当初から全く信用できなかった。

基地移転に対しアメリカ軍との交渉や、国内でさえ交渉をしている様子も無かった。

案の定というか当然の事、無理と撤回。

馬鹿かと思った。


今回で、本当に馬鹿を証明してしまった。

マスコミの間違った情報で、日本国民を間違っ多方向に洗脳しているとの話。

世界の多くの民主国家が、クルミアを併合したロシアを非難している。

世界中の民主国家がマスコミによって洗脳されているという事と同じ。


もっともこんな人間を追いかけるマスコミも悪い。

放っておけばいいものだと思うのだが。

報道されるから、目立つような事を言う。


何か精神疾患患者の様な感じさえ受ける。

国民に対し洗脳されているとか言う話は、患者が誰かに狙われているとか、追いかけられていると言う話と似ている。

同じように思えるのだが。


帰国後、会費1万円でパーティをやるとか。

各界に案内を出していると言うが、どんな人物が集まるか顔を見てみたい。

財力に魅力を感じる人物位か。

親の名声と財力を引き継いだだけで、自分が努力して稼いだとは思えない。

確か東大出身だと思ったが、馬鹿と天才は紙一重と言うが、この事を言うのだろうか。

ロシアとしては馬鹿と鋏は使いようという事か。