一昨日から高知へ。
よさこいを昨日は11時から夜10時まで見るが、肝心のチームが見られず、今日も同じく11時から7時まで見たが、結果ひとチーム見られただけ。
明日は全国大会で見られるかどうか分からない。
出場チームが多くなりすぎてしまったのかも。
最終的にはテレビのダイジェスト版を見るしかないか。
更に最悪なのは、写真を撮りにきたのにカメラが故障。
カメラ店でカメラとレンズの接点を掃除してもらい、その時点は良かったが、直ぐにダメになる。
交通費をかけてカメラが故障とは。
なんと云うことだ。
ガックリ。
仕方無しに、ビデオ撮影。
予備に8ギガのSDを買おうとしたら三千近い。
値段にビックリ。
アマゾンでは32ギガで千五百円程度だっただけに・・
ただ若いパワーを貰っている事は事実だ。
明日も元気に行ってくるぞ。

今日は涼しい一日だった。
明日は高知まで、3年ぶりによさこいを見に行こうと旅行の準備。
今日切符を購入しに行ったが、流石にもう指定券は新幹線を除いて売り切れ。
自由席なので、座るためには岡山からは一本列車を待たざるを得ないだろう。


高知の天気予報は連日雨の様で、アーケード街で見るしか無いのかもしれない。
今年よさこいで祭りでさえ、暴力団問題が影を落としているらしい。
もともと、チームが期間中の事件を起すと、次年度から参加は出来ないと聞いている。
問題となっているのは、誰もがその踊りを期待し、例年優秀賞を貰う名門チームで有る。

どうもチームの届け出の責任者が、暴力団とかかわりが有ったらしく、結局参加そのものを辞退した。

可哀そうなのは踊り子達。
このチーム位だと、5月からは本格的に練習を始めているだろうし、踊り子は全国から集まっている可能性も有る。                
TOMのブログ既に他のチームは募集を締め切り、踊りが好きでも参加出来ない訳だ。


それでも、約200チーム近く有り2万人位が踊る訳だから、華々しさには変わりは無い。
記録では1チーム570人が踊った事も有るらしいが、今は制限され150人が最大となっているようだ。

帯屋町商店街にいれば、朝11時から夜10時まで切れることなく、目の前を次から次へと各チームが列を作り、歩きながら踊りと歌を披露し続ける訳で、それも3日間続くから凄い。

こんなに長時間、踊り続ける光景は、他では見られないだろう。

商店街はほとんど休業状態になるが、昔は銀行も休みなったと言う。


若ければ踊りたいものの、この年ではとてもじゃないが無理だろう。
地元の人は自分以上の年の人も踊っている。

今の若い人はネットで画面を見て覚え、ぶっつけ本番で参加するチームも有る。
3年ぶりだけに、今年はどんな曲に乗せて、どんな衣装で踊りを見せて呉れるか楽しみだ。


東京電力の事故当時の映像が公開になった。
残念ながら、報道陣が目で見るだけで、その映像は一部を除き公開されない。
公開された分でもその緊迫さは分る。
当然だとは思うし、現場は必死でやっていたのだろう。
TOMのブログ
ただ、問題は全て公開されない事で有る。
怒りの映像が映っていた菅元総理でさえ、音声が出ていないのは不自然と言っている。
編集されたり、音声が無かったりと本当に不自然極まりない。
これでは、東京電力の都合の悪い部分を、覆い隠そうと企てているのは明らか。

一部公開でもいずれ報道陣により、そのずさん内容が次々に明らかになるだろう。
公開されない部分が有るだけに、推察され事実が間違えられて伝わる可能性もある。
これで東京電力が不利益を被っても、それは自業自得で有ろう。


だが今、現実に原発が稼働している以上、その映像から大事故に繋がった問題点が明らかになれば、日本に限らず今後同様の状況に陥った場合解決の要素になる。
ストレステストの新たな検証事項に該当して来るかも知れない。
航空機の事故では、フライトレコーダーやブラックボックスで事故を解明している。
そして同様の事故を起こさないよう対策を行う。

映像や音声はそれに該当するような重要な証拠である。


東京電力は既に国の管理下に置かれていると言っても良い。
国がなぜ全公開を要請できないのか、不思議でも有る。
この原因究明は、世界中で原発は増え続けている現状からしても、大事なものと思う。
公開が遅れれば遅れるほど、世界の原発の危険性も大きくなる一方だと考える。