今日は涼しい一日だった。
明日は高知まで、3年ぶりによさこいを見に行こうと旅行の準備。
今日切符を購入しに行ったが、流石にもう指定券は新幹線を除いて売り切れ。
自由席なので、座るためには岡山からは一本列車を待たざるを得ないだろう。


高知の天気予報は連日雨の様で、アーケード街で見るしか無いのかもしれない。
今年よさこいで祭りでさえ、暴力団問題が影を落としているらしい。
もともと、チームが期間中の事件を起すと、次年度から参加は出来ないと聞いている。
問題となっているのは、誰もがその踊りを期待し、例年優秀賞を貰う名門チームで有る。

どうもチームの届け出の責任者が、暴力団とかかわりが有ったらしく、結局参加そのものを辞退した。

可哀そうなのは踊り子達。
このチーム位だと、5月からは本格的に練習を始めているだろうし、踊り子は全国から集まっている可能性も有る。                
TOMのブログ既に他のチームは募集を締め切り、踊りが好きでも参加出来ない訳だ。


それでも、約200チーム近く有り2万人位が踊る訳だから、華々しさには変わりは無い。
記録では1チーム570人が踊った事も有るらしいが、今は制限され150人が最大となっているようだ。

帯屋町商店街にいれば、朝11時から夜10時まで切れることなく、目の前を次から次へと各チームが列を作り、歩きながら踊りと歌を披露し続ける訳で、それも3日間続くから凄い。

こんなに長時間、踊り続ける光景は、他では見られないだろう。

商店街はほとんど休業状態になるが、昔は銀行も休みなったと言う。


若ければ踊りたいものの、この年ではとてもじゃないが無理だろう。
地元の人は自分以上の年の人も踊っている。

今の若い人はネットで画面を見て覚え、ぶっつけ本番で参加するチームも有る。
3年ぶりだけに、今年はどんな曲に乗せて、どんな衣装で踊りを見せて呉れるか楽しみだ。