台風一過、涼しいかと思いきや、汗ばむ暑さ。
明日の関東は北東からの風で、肌寒くぐずつくと言う。
南の海上には熱帯低気圧が有り、台風に発達しそうで、又週末は影響が有りそうだと言う。


警戒していた台風17号は、上陸後はスピードも速かったせいか、関東甲信越以北は被害も少なかったようだ。
ただスピードが有った分風は強く、各地での最大瞬間風速は40メートル近かった。
雨は東海地方では降ったようだが関東は少なく、問題の水源地では100mmも降っていなかった。
このままでは、相変わらず水不足は改善しないかも知れない。


台風が去ったら、またまた中国の監視船集団が、ハエの様に押し寄せてきた。
又一発触発状態が始まったようだ。
戦後発行の人民日報や、地図には尖閣は日本の領土と自分達で記載しながら、わが領土言い放つ図々しさには呆れる。
反日の教育は受けたのに、地理の授業は受けなかったのか。
そういう連中が指導者になっているので、仕方なのかもしれない。

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中国はチベットやウイグル、そして周辺諸国で領土問題を起し続けている。
アメリカも流石に最近の中国の存在に意識し始めたのか、安全上の問題からか、風力発電の中国企業の買収に待ったをかけたとか。


その反面、日本では相変わらず、中国の土地購入に関して、何ら手立てを打とうしない。
挙句の果て中国領事館が、新潟で広大な土地を所有したらしい。

海外公館が土地を所有すると言う事は、治外法権の場所が増える事で有る。
この中で何が起ころうと、日本の警察権は及ばない。
中国の日本大使館は、堂々と中国の警察が入り込んだが、日本はそれだけの勇気は無いはず。
事務手続きが出来る程度の、土地建物が有れば良い事で、それ以上の土地の必要性は無い。


日本各地の水源地で中国の買いあさりが有った。
その後動きはどうなったか分らないが、水源と言う安全上問題が有るにも関わらず、対応する法律が決まった動きは無い。
尖閣も大事だが、国内も外国人購入に対しては十分に調査の上、対応すべきである。
日本の安全保障、軍事以外にも取るべき対応策は数多くあると思う。

台風17号が近づいて来た。
朝から、庭の物が飛ばないようロープで固定、使っていない部屋は雨戸を閉め、準備は万端整った。
近所も表の排水溝を掃除したり、物干し竿を取り外したり、ベランダの屋根をロープで縛りつけたりとか、大わらわ。


気象庁の予報も、近年に無い注意を呼び掛けており、従わざるを得ない。
既に、JRや大手私鉄は、特急は運転を取りやめ、在来線は間引き運転を始めている。
東日本の新幹線は、夕方以降の運転取りやめが発表されている。


だが不思議なのは、今暴風圏に入っている愛知や静岡県を通過している、JR東海は平常通り運転をしている。
何かの規制が違うのであろうか。
ただ、風速や雨量が基準値以上で有れば、当然ストップになるであろうが。
大動脈でしかも日曜の夕方と言うので、予測だけで簡単に運転を見合わせる事が出来ないのか。

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しかし、運よく横浜や東京に着いても、その後の足がストップしているかも知れない。
明日朝の通勤も、風や雨の影響で乱れが出る可能性が有る。
被害が無い事だけを、願いたい。


一方の水不足、少なくともこの台風で水がめは満杯になって欲しい。
八木沢ダムはまだ13%の貯水率しか無い。
大きなダムほど特に貯水率が低いので、洪水防止も含め機能して欲しいものだ。


台風が過ぎれば、秋風の爽やかさが戻ると思ったら、又蒸し暑くなるという予報も有る。
まだまだ、秋台風の本番で強力さは秋ほど強い。
災害が起きないよう、堤防の強化等対策は取られる一方で、新たな都市型災害も増えている。
何時まで経っても、自然には振り回されるものだ。



経団連の米倉会長が、尖閣問題について中国の肩を持つような発言を繰り返しているようだ。
日本で工場を閉鎖し、自分たちで金儲けの為、リスクを冒し中国に進出をした訳である。
そして、暴動によって工場や店舗が壊されたからと言って、中国にすり寄るような発言はおかしいと思う。


経営者として、海外展開は特別のリスクが有る事を、常に理解していなければならないはずである。
ところが、自分達の企業利益の為の発言しかしない。
国の利益は国土が有ってこそで、企業利益の為、主張を曲げようと言う考え、これこそ売国奴としか思えない。
反対に中国の企業の経営者では有り得ない発言だろう。


国内の産業や雇用を守るべく、本来は立ちあがらなければならないのに、日本を捨てて海外に進出した訳である。
ここから金儲けの為には、手段を選ばすと言う考えだ。
経団連参加企業自体、大企業の集まりで国内では中小企業を泣かせながら、ぬくぬくと太り続けた企業が多数ある。
表向きは奇麗な企業に見えても、中身は悪の企業が多いのも事実である。


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談合や、賄賂、不当値引き、不正会計とありとあらゆる手段を使って、利益を生み出し経営陣だけが金を稼ぎ、悠々と暮らしている。
裏付けるかのように、企業モラルを問われるような事が、毎日のように報道される。
国策で中国に進出させたなら、国が責任を持つのは当たりまえだが、勝手に儲かると思って進出しただけに、それは自分達で責任を取るしか無い。


当然海外進出は、全ての国にリスクが有る訳で、インドではストに伴う暴動、タイでも洪水で被害が有った。
海外だけでなく日本国内でもリスクは有る訳で、それに対しいちいち文句言っている方がおかしい。
やはり、米倉会長の発言を聞いていると、老害としか感じない。


この老害中国にもありそうだ。
中国は常に日本を見下しているのでは無いだろうか
サミットで温家宝首相が、野田首相に対し国の所有に反対する旨を伝えた後、直ぐに国有化の発表をしたためメンツを潰されたと言っているらしい。
メンツの為に反日闘争を政府が主体となって盛り上げた。
中国人は常に持ち上げていてもらわないと、気の済まない性格のようだ。


確かに中国人と何かをやる時は、賄賂を贈ったり、食事を出したりとビジネスの世界に於いても、持ち上げないと事が進まない。
これが共産党幹部の腐敗に繋がり、多くの幹部が海外から賄賂を貰い、国民が怒っている意味も分る。


ただ、中国は日本人と違って、徹底しているところは見事というか呆れてしまう。
先日も東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメントでリナ選手が日本で試合をしただけでも、売国奴と中国では呼ばれているそうである。
又それを支持する中国国民は80%というからすごい。
今は日本女子オープンで中国のフォン シャンシャン選手が活躍中である。
同じように中国国民から見られるのであろうか。


米倉会長に対し怒りを感じるのは、自分も中国人と同じレベルなのかと思ってしまう。