今日の天気予報は少々外れ、朝には回復のはずが、昼過ぎまで雨が降り続いた。
連休中と言う事もあり、東京駅は雨の中、構内外共に写真撮影の人で一杯。
夜は夜景を見る為、更に大混雑。
パトカーや警察官まで出る始末。
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駅自体が観光地化し、新たな景気刺激策として、いい傾向かも知れない。
大阪駅も改装し、相当な経済効果が有ると言う。
一方で小田原はデパートが消えるとか。
ヨーカ堂も不採算店を順次閉店してゆくと発表があった。


自宅近くの店舗が廃業に追い込まれるのではと、不安を抱えている人も多い事だろう。
我が町も、次々と量販店やスーパーが消えてしまい、買い物に不便をしているのが現状だ。
車が有り、現状では離れたショッピングモールに行けるが、この先どうなることやら。


TOMのブログ 一時は先を競ってショッピングセンターは地方に出店したが、今はどこでも閉店競争だ。
ショッピングセンターの開店によって、商店街もシャッター通りになってしまった。
買いもする場所が、減る一方だ。
特に道路の狭い駅前は悲惨な状態。


逆に片側2車線以上あると、住宅等見当たらないのに、郊外型店舗が多数出店し賑わいを見せている。
ただ、高齢化が進んでいる現代、運転できなくなったり、若者の車離れも有ったり、いつまでこの商業体系が続けられるのか。


以前のようにバスに乗り、駅前のスーパーやデパート、商店街で買い物する時代が来るかも知れない。
我が町も、一番先に撤退したスーパーが駅前に再度戻ると言う話を聞いている。
商売においても、歴史は繰り返すのか。

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少しはダイエットしようと、昼食後散歩。

その後、展示会用の写真が出来上がったので写真店へ。

写真とマットを合わせるべく、写真サイズを測り、マットを作りにホームセンターまで。

夕食も近く、何となく豚骨ラーメンが食べたくなり、博多ラーメンの店へ。


餃子を食べ、替え玉まで注文したので、何時も飲むアルコールは控えたものの、今日の散歩ダイエットは意味が無かったのかも。

準備万端、額にセットしようと、アルミ枠を外し写真を入れるが、なかなか上手く行かない。

その内イライラが始まりだした。



加えて猫が回りをうろうろ、何時も様に作業の邪魔をし始め、余計にイライラ。

やっと一つ出来上がったら、中に細かいゴミが。

又作業のやり直し。

出来たと思ったら、今度は逆に入れている。

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イライラも最高潮。

2枚目を作ろうと、写真を入れようとした瞬間、画面に大きな引っかき傷が。

どうもアルミ枠を外した際、写真の上に置いたために、傷が出来たらしい。

何とかか傷が隠せないかと思ったが、後の祭り。


全て始めからやり直しをしなければならない。

傷の出来た写真は、これは飾ろうと決めていた写真。

問題の無い写真は撮り直しも考えていた写真。

しかも傷ついた場所は、問題の無い写真ではマットで隠れる場所。

何とついていない事か。

何事も焦りやイライラは禁物だ。

爽やかな秋晴れになったものの、予想以上に暑い。
温度計を見ても、この時間でも32度を示しており暑いはずだ。
昨日シェールオイルの事を書いたが、シェール層が日本で発見されたのは、何と今年の7月だと言う事だ。
通りで数か月前までは日本には無いとされていた訳だ。
ただこの話、裏返せば日本の資源探査遅れを、如実に表したものと思う。


今日も報道でも、シェールオイルを取り上げていたが、石油はそもそも2000m付近に有るシェールオイル層から、800m付近に油が染み出し、溜まったものだそうだ。
と言う事は石油の出る地域すべてに、シェール層の可能性が有る訳だ。
石油の日本での過去を含めての産油地を見ると新潟、秋田、北海道、長野、静岡となっている。
他の県で出ていないか、色々調べたが分らなかった。
今回分った事は、地表に湧出していなくても2000m付近の地層が、どうなっているかが問題である事だ。
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シェール層の30㎤位のサンプルがテレビで紹介された。
硬そうで、色は薄茶色、そして黒い筋が所々に入った岩石だった。
黒い筋が油分だそうだ。
岩石の中に生物由来の石油が何で入っているのかと思ったが、酸で溶かすのが石灰岩と言うので、やはり石油は動物の死骸で有ると思われるのだが。


科学者によっては、炭化水素から石油が出来る無機物理論や、石油を作り出す細菌論も有り、これまた一理ありそうだ。
有機論に立つと2億年前の地層となるが、無機物や細菌論になると地層年代は関係無いのかもしれない。


資源探査で概念にはあまりとらわれない方が良いと思う。
ダイヤモンドは、日本では取れないとされた。
しかし、愛媛県で発見されている。
残念ながら、宝石になる程の大きさでは無いものの、無いと言われた物が有ったのは事実である。


石油や天然ガスは尖閣を始め沖縄近海あるようだ。
中国は熱心に開発を進め、日中の中間ラインで天然ガスの採掘を始めている。
日本で沖縄近海の探査を進めている様子さえ伺えない。
随分とのんびりした話だ。


資源探査の遅れは、日本では何処に何が有るのかさえ、分らないのが現状だろう。
今までは輸出で利益を上げ、その金で安い石油やガス、レアアース、もろもろの原材料を輸入して来た。
しかし、価格は高騰、輸出の制限も行われ、安定的な受給さえ見込めない。
生産基盤は海外に移転、貿易収支も赤字基調で、如何に国内で原材料を確保し、産業を活性化するかで有る。
その為にも、国は本腰を上げて探査や、採掘の研究を進めるべきだ。