昨夜BSのアンテナがつながらないと苦戦したが、今朝もしやと思いテープを外し接続部分を再チェック。

案の定、同軸ケーブルの外部導体の網線の1本が、テープにくっつき内部導体とショートしていた。

細い線の上、薄暗い中で作業したため、テープと共に巻き込まれたのに気が付かなかった。


再度やり直しをし、今朝から問題無く映るようになった。

だが、朝からBSを見ていたら、通販番組ばかり。

NHKのアメリカ大リーグを見る事になったが、ヤンキースに点が入らずイライラ。

出かけた後、イチローがホームランを打って同点になったようだが、結果は敗北。


今日は友人が亡くなって1年になるので、仲間と自宅を訪問、仏壇でお参り。

色々と心労が続いているようで、奥さんも気の毒なほどすっかりやせ細っていた。

奥さんの話では、死の前の虫の知らせと言うのか、直前に何時もしない庭木の選定を行い、色々なものが綺麗に整理してあったそうである。


皆から好かれた人間で、好かれる人間は早死にするとよく言ったものだ。

ちなみに周りからは、一番長生きするのは自分だと言われているが、喜んでいいものか、悲しむべきか。

その後、新宿で友人たちと久しぶりの食事。


食事をしながら、高層から見る新宿の街は美しい。

本当に高層ビルが多くなり、道に迷うほど変わっていた。

しかし残念ながら、日曜と言う事も有り、電気が点いていないビルも多く、暗い感じもする。

明日は仕事の人も多く、カラオケも無しに早々に帰宅。

明日は明日で、又飲み会が控えている。

今週は病院で検査だけど、飲み食いが続き、数値は悪化しそうである。

やはりiPS細胞の移植手術はウソだった。

堂々と言えたものだと感心するが、精神的障害の可能性も有りそうだ。

やはり山中教授に一歩一歩進めてもらうしかないだろう。


今日は朝から休止していたBSアンテナとテレビをつなごうと、試行錯誤。

1階のテレビをケーブルテレビにして以来、BSアンテナを使用していなかったが、2階のテレビをBSも見る事が出来るよう、配線をし直したいと思った。

 

アンテナは10年近く使用していなかったので、ダメかと思ったが、テレビに応急的につないでみると映るではないか。

ただ、1本の線に地デジとBSの電波が乗るのかと思ったらこれが大違い。

調べてみると、どうも混合器と分配器が必要とのこと。


専用で引いた方が、ケーブルは2本になるが安上がりと分かった。

ただ、仮ではうまく行ったが、買ってきたケーブルをつないでも何かうまく映らない。

綺麗に接続しようとコネクタを買ってきたが、うかつにも元線の太さを調べずにゆき、小さなコネクタを買ってしまった。

これも映らない原因かも。

暗くなり、見えなくなったので今日は断念。

 

昼過ぎ、写真展に出品する作品が出来た。

家内に見せて評価を聞こうとしたが、何の反応も見せない。

こんなのが良いのと、冷たい言葉で一言。

バタバタした割には、何も得られない一日だった。

昨日のブログでiPS細胞を日本人が初めてアメリカで移植させたと書いた。

ところが今朝になって様子が一変。

どうもこの報道は怪しいというのだ。

学界からも疑問視され、正式な発表もされないままだ。


出所は読売新聞で有ったが、その後各報道でも注目されていた。

疑惑騒動が持ち上がり、今朝のフジテレビでは、手術が行われたというマサチューセッツ総合病院とかに、電話取材をしていたが、手術をした事実は無く、ハーバード大学客員講師と溝口氏は言っているが、2000年ごろに1年間だけハーバード大学に在籍しただけという話だ。


森口講師と日本のマスコミとの間で会見が行われているようだが、先程までの結果では記者に対し、何ら証拠になるものは示していないようだ。
TOMのブログ
その上、プライバシーを理由に一緒に手術をした教授や、患者名も話さないとの事だ。

そのため、記者たちの間では手術に対し疑惑が広がっているという。


この話、報道は日本が大々的にやっているだけで、海外では大きく無いらしい。

しかし、これが大ウソとしたら恥ずかしい話である。

元々、倫理的にもアメリカといえども問題が有るようで、すぐに疑問視されたという。


読売は朝夕刊で1面トップ。

大新聞だけに裏付けなど、念を入れたはずと思うけど、病院や一緒にやったというアメリカの教授に確認を取らなかったのか。

講師の話を鵜呑みにしてしまったのか、非常に不思議な話でもある。


山中教授のノーベル賞受賞に水を差す、不愉快な話だ。

まだ、嘘と決まったわけでは無いが、未だに実際に行ったという証拠が出せないというのは、あり得ない話だと思う。

ましてや、こんな大ウソをつけば大問題になる事は誰でも分かる。

日本人は凄いと書いたが、こんな大ウソが有るとしたら、別の意味でも凄いと思うし、世界的恥かも知れない。