今日も朝から庭の改造。

整備が終わった庭に除草シートを敷き、ホームセンターから砂14袋、小石2袋購入合計320kgを庭まで持ちあげた。

最後は流石に握力も無くなってしまった。

そして、除草シートに撒き昨日買った平板を敷き詰めたが、10枚不足。

とりあえず形を整えたいので、不足を無視して先日来より洗っておいた小石を敷き詰め。

何とか形が整ってきた。


後は残りの平板10枚を購入し、敷き詰めて高さの調整と、石が不足して自分の頭のように薄くなった所に、追加するための石を購入して整えれば終わりだ。

あさってには完成させたい。

小さな庭なのに3週間毎日のように掛かってしまった。


肘や膝も痛みが増してきた。

完成と同時に病院通いにならなければ良いものだが。

家内が先日、足が痛いと整形外科に行った。

病院での診断は筋肉が石灰化し神経が触っているとの話で、薬を飲めば治ると言われたという。


その時もらった薬が、湿布薬と痛み止め、そして胃薬で有った。

医師からも薬に対し特別説明も無く、胃薬をなんで貰ったのか判らず、多分痛み止めの薬で胃が荒れるからだろうと思った。

ところが1週間たっても痛みは止まらないと言う事で、再度病院へ。


別の医者が担当して呉れたのだが、前回撮ったレントゲンを見て今回の医師も診断結果は同じで、今度は胃薬だけを処方してくれたそうだ。

今度の医師はどうして胃薬を処方するか、説明を良くしてくれたという。

医師の説明では筋肉の石灰化に対し、この胃薬が効くそうだ。


今回も処方箋を持って薬局に行ったら、胃薬ですかと薬剤師も不思議がったと言う。

自分もおかしいと思い、インターネットで調べると確かにこの胃薬が筋肉の石灰化に効くと書いてある。

それも劇的に効く人もいるとか。

ただ、製薬会社が発表している効能は胃に対してだけである。

当然薬局の処方箋にも胃酸の分泌を抑え、胃や十二指腸の潰瘍や食道炎、胃炎などの症状を改善するする薬ですと書かれているだけだ。


インターネットにはガンにも効いたとか言う事も書かれていたが、余り信用は出来ないようだが。

不思議な薬で有るとも書かれている。

いずれにしても、本来の目的と違った効能がある薬があるものだとビックリしたが、最初に医師もその辺を説明して欲しいものだ。


天気は朝から良くなるかと思いきや、朝は小雨昼からもどんよりとした曇り空。

気温も高くなると天気予報では伝えていたが、肌寒い一日でも有った。

昼からは相変わらず、庭の改造。

庭に敷きつめていた小石を集め、水洗い。


泥やごみを取り、山積みにして改造後再利用する準備も出来た。

夕食を兼ねて、ホームセンターへ追加の平板を購入しに行く。

明日は砂や砂利を更に追加で150kg位購入しなければならない。

そろそろ、改造もいや気が差してきた。


夕食に行く途中、小沢代表の第2審の高裁で無罪判決のニュースが流れていた。

被告に違法性の認識が無かったと言える事が、無罪判決の理由らしい。

トカゲのしっぽ切りの様な気がしないでもないが、無罪判決は事実である。

控訴するかどうか分からないが、新たな証拠提出は難しいのかも知れない。


TOMのブログ

石破幹事長が国会で説明責任を果たす必要があると言っているそうだが、決定では無いにしても、1審2審と無罪の人を、なんでつるしあげる必要があるのだろうか。

裁判より国会の権力が強いのだろうか。

そして、無罪であるなら有罪に陥れようとした人こそ、犯罪者であるともいえる。

ともかく確たる証拠も無く、犯罪者に仕立て上げた訳であるから。


特に検察の不祥事から、この裁判を複雑なものにさせた事は間違いない。

取り調べ結果の真否が、分からなくなったことである。

犯罪を取り調べる人が罪を犯せば、何が何だか分からなくなってしまう。

このところえん罪と思われる事件が度々報道されている。

念を入れ疑いの無い証拠を持って、逮捕や起訴をする事を心がけてほしいものだ。

今日ほど年を感じた事は無い。

ここ2週間の庭改造による、砕石や平板運びは40肩で何年も動かなかった肩を治し、久しぶりに自由に動くようになった。

ところが、今度は指の関節が痛みだした。

それも、手が濡れて温度が下がると我慢できなくなるぐらい痛い。


神経痛か関節炎かはたまたTV宣伝ではないがグルコサミン不足か。

そして肘や腕の神経も痛いし、腰痛も出て来た。

一方が良くなって、一方が悪くなる。

上手く行かないものだ。


政局は何となく解散に向かって進みだしたようだ。

内閣支持率は、どのマスコミ調査でも最低を記録し続けている。

改造しては少し上がり、そして低下を繰り返しいよいよ末期だ。


衆議院総選挙に向けて各党も、選対が動き出したようだ。

特に第三極と言われる日本維新の会と石原新党の動きが活発化している。

日本維新の会は、みんなの党とは選挙協力は進みそうだが、石原新党とはまだまだ協議が必要な状況のようだ。


しかし、今の国民の政党支持率からすると、第三局も含め右寄り政党が圧倒的支持を得ている。

日本総右翼化の気がしてならない。

民主党でさえ、昔の自民党並みの右寄りだ。

自分自身もどちらかと言うと右寄りだが、国民総右寄りになってしまう事は心配でもある。


これは日本だけでなく、アメリカをはじめ世界の心配事項の一つになるかもしれない。

誰かがブレーキ役になるべきなのだが、その勢力は風前の灯。

右翼化をさせたのは、竹島や尖閣問題等に原因が有ったのは間違いない事実だろう。


このまま行けば自民党が政権を取り、安倍内閣が成立するのは間違いない。

民主党は大敗退で、自公政権に対する議会のチェック機能さえ果たせなくなる可能性さえある。

これも民主党のだらしなさから来た結果であり、仕方ないのかも知れない。

年末から来年早々まで、政局には目が離せない状況だ。