今日ほど年を感じた事は無い。

ここ2週間の庭改造による、砕石や平板運びは40肩で何年も動かなかった肩を治し、久しぶりに自由に動くようになった。

ところが、今度は指の関節が痛みだした。

それも、手が濡れて温度が下がると我慢できなくなるぐらい痛い。


神経痛か関節炎かはたまたTV宣伝ではないがグルコサミン不足か。

そして肘や腕の神経も痛いし、腰痛も出て来た。

一方が良くなって、一方が悪くなる。

上手く行かないものだ。


政局は何となく解散に向かって進みだしたようだ。

内閣支持率は、どのマスコミ調査でも最低を記録し続けている。

改造しては少し上がり、そして低下を繰り返しいよいよ末期だ。


衆議院総選挙に向けて各党も、選対が動き出したようだ。

特に第三極と言われる日本維新の会と石原新党の動きが活発化している。

日本維新の会は、みんなの党とは選挙協力は進みそうだが、石原新党とはまだまだ協議が必要な状況のようだ。


しかし、今の国民の政党支持率からすると、第三局も含め右寄り政党が圧倒的支持を得ている。

日本総右翼化の気がしてならない。

民主党でさえ、昔の自民党並みの右寄りだ。

自分自身もどちらかと言うと右寄りだが、国民総右寄りになってしまう事は心配でもある。


これは日本だけでなく、アメリカをはじめ世界の心配事項の一つになるかもしれない。

誰かがブレーキ役になるべきなのだが、その勢力は風前の灯。

右翼化をさせたのは、竹島や尖閣問題等に原因が有ったのは間違いない事実だろう。


このまま行けば自民党が政権を取り、安倍内閣が成立するのは間違いない。

民主党は大敗退で、自公政権に対する議会のチェック機能さえ果たせなくなる可能性さえある。

これも民主党のだらしなさから来た結果であり、仕方ないのかも知れない。

年末から来年早々まで、政局には目が離せない状況だ。