昨日起きたエクスプローラの停止、原因が分かった。

今朝、購入したヤマダ電機で訪ねたら、エクプローラのリセットをやれば良いと聞いた。

早速やってみるが、若干は改善するものの、停止することには変わりない。


仕方なしにマイクロソフトの質問項目でエクスプローラのところを探したら、似た現象が報告されていた。

質問、回答ともユーザーでマイクロソフトの回答ではない。

その中にKDriveというソフトが影響しているようなことが書いてあった。


このKDrive、スタート画面にアイコン出ているが何だかさっぱり分からなかった。

隣にアンインストールのアイコンも出ている。

実はパソコンを買ったとき、マイクロソフトのオフィスは高すぎるので、キングソフトという会社のオフィスとの互換ソフトを入れた。

オフィスは数万円するが、このソフトは安価で5千以下である。

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使用してみるがワード、エクセルとほぼ同様に使える。

表示も全く同じで、よくここまで真似たものと感心してしまう。

マイクロソフトから、訴えられないのも不思議だ。

この会社はどうも中国の会社のようだ。


そのソフトを入れる時、大量の写真等を無料で利用出来る、クラウドを使うための案内があり、それをインストールしたのだが、それがKDriveだった。

キングソフトはヤマダ電機でも使っていると店員がいうので、安心していたがこんな悪さもしてしまうようだ。

ともかくアンインストールでお気に入りの削除も可能になり、エクスプローラの停止も無くなり、ホッとしている。


ソフトをインストールするとき、一度に数種類を入れると、異常があったとき、原因の判別が付けづらくなる。

やはり一つずつ入れ、動作確認をしてから次を入れるべきとつくづく思った。


今日は二カ月ぶりに検査のため病院に行った。

悪いのはヘモグロビンA1cだけで、それでもコントロール評価は良でホッとした。

珍しくその他の検査、全ての項目に問題のアスタリスクが付いていない。

こんな結果が出た記憶は全く無い。

多分10月から11月にかけて、庭仕事をやっており、運動量が多かったせいが有るかも知れない。

やっぱり動くことが一番かも知れない。


だが、今回の採血検査は心配だ。

忘年会、新年会と飲食の機会が多かった。

その上、庭作業も終わり家の中に留まりがちだけに、一挙に悪化しているかもしれない。

正月もあけたことだし、そろそろ運動を考えなければならない。

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新しいパソコンが入り、データーやソフトの入れ替えもほぼ終了になってきた。

ところが、少し問題が出てきた。

インターネットのお気に入りを登録することは問題なくできたのだが、削除しようと右クリックすると、エクスプローラが停止したり、カーソルが異常行動を起こす。

お気に入りをツールバー出して、それを同じように右クリックするだけでエクスプローラは停止。

右クリックでの問題は、今のところお気に入りだけで起きている。


普通のソフトならメーカーに問い合わせできるが、マイクロソフトはどこに問い合わせるのか良くわからない。

取りあえず子供に連絡し、同じWindows8なので同様の症状が出るか問い合わせをしているのだが。

体もPCもコントロールは難しいものだ。


相変わらず厳しい寒さが続いている。

庭に植えた花も、あまりにも大きく育った霜柱で、根から浮き上がってしまう。

バケツの水も、凍りつきスコップで割る始末。

しかし日中は、晴れていれば部屋では暑いくらいに暖かくなる。


年末紅白で歌った美輪明宏さんのヨイトマケの歌が話題に上がっているようだ。

確かにインターネット投票を見ても、印象に上ったナンバーワンでそれも、半数近くになっていた。

この歌ずいぶん昔の歌で、今は本当に聞くことも無い。

その後有名歌手も歌っているようだが、演出のインパクトが強かったのかもしれない。


これでもかという映像やカラーを駆使した紅白の演出の中で、無音と黒で登場するのは美輪さんの演出だったそうだ。

この歌詞を聞いていると、昔の光景がついつい目に浮かび、涙が流れてくる。

ヨイトマケとは日雇い労働者の事を言うらしい。


子供のころは、家を作る際土地を固めるため、集められた女性が輪になって、綱を引き太い木を上に持ち上げ落とす作業をする。

それを何日も朝から晩まで続ける。

我が家には井戸や水道もなく、風呂や炊事の水は1kmほど先の井戸から天秤棒に木桶を、前と後ろに担ぎ何往復してくれたのも、女性達の仕事だった。
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当時いくら貰っていたか知らないが、いずれの家庭に行っても、一間か二間程度の家で生活は楽ではないのは明らかだ。

戦争で夫を亡くした、母子家庭も多かった。

こんな中、重労働の力仕事が主婦の代表的アルバイトのようななものだ。

しかし、苦しい中でも皆明るく、こんな厳しい家庭でもよく家に遊びにおいでと声をかけられた。

そして多くの家庭に遊びに行ったが、誰もが母親のように可愛がってくれたものだ。


この歌を聴いていると、ついつい自分の母親ではないものの、頑張る力強いお母さんたちの姿をつい思い出し、涙してしまうのかもしれない。

だが、こういう話昔だけのことでは無い。

今も子供のために朝から晩まで、頑張っている母親が数多くいる事を忘れてはならない。

震災では両親を亡くした子供を、親代わりになって育てている人達もいる。


その中で子供たちは立派に育っていくのだし、現実に自分が遊びに行った母子家庭の子供で、著名になった方もいる。

知っている母親は昔亡くなり、同世代の本人とは小学校時代1回しか話した記憶は無いのだが、年賀状は毎年手書きで届く。


親子心中が報道されると、胸が痛くなると同時に怒りを覚える。

親の勝手で子供を道連れにしないでと言いたい。

子供を育てることに、親の責任は有るのだと言いたい。

このヨイトマケの歌が、若者の心に響いたというのは本当に良かったと思っている。