故障したキャノンのプリンター、ヘッドがダメらしく、調べると修理代は1万円以上もするようだ。

もう1台の同じキャノンのプリンターは、インクを多く使い印刷代が高過ぎて、写真以外の印刷には勿体ない。

結局インク数の少ない物を探していたら、hpのプリンターがヤマダ電機で4千円台で売られていたので、ポイントを使い実質410円で購入した。


安いだけあって、設定に関する説明書は無く、CDロムに従いながらAOSSでWI-FIで接続しようとしたが、何度やってもプリンターがタイムオーバーで電波を捕まえれない。

親機のそばでやっても同じ。

hpホームページで調べるが全く原因が判らない。

ホームページで書いてあるやり方で進めていくが設定できずに、問題が有る場合ここへをクリックしても、

また最初のページに戻るだけ。TOMのブログ


諦めかけては考え、ホームページを見直す等を繰り返し、最後の手段として、IPアドレスを直接入れる方法に辿り着いた。

しかし、途中から説明に表示されている画面がどこから出てくるかの説明が無い。

よく調べると、ルーターの設定画面だ。

早速ルーターの設定画面に進もうと思ったら、又ユーザーとかパスワード等入れる項目が有る。


そんなの、何年も前の話で覚えていない。

無線ランの説明書に何か控えが無いか調べたが、判らず適当に入れたらヒット。

上手く設定画面も出て、IPアドレスを入れる事が出来、やっとプリンターの認識に成功。


先ずはvistaPC1台の設定は完了

もう一台win8のPCは、プリンターが設定出来たので、ドライバーだけのインストールだけだったので、簡単に出来た。

しかし、設定はもっと簡単に出来ると思ったのだが。

こんなに苦労したのは初めてだ。


昔は色々やる事が楽しみだった。

しかし、年を取ると字は見難くなるし、理解力は不足するし。

でも失敗や判らない事が有ればある程、やり遂げた感は有るのだが。

昨夜からほぼ一日掛かってしまった。



ロシアで惑星らしきものの落下で、凄い被害が有った。

直径はわずか15m程、7000トン言われる惑星だが、破壊力は予想以上だ。

同じロシアで100年前に、ツングースカ大爆発が有った。

これも惑星とか、彗星の衝突と言われている。


その時の直径は60~100mで10万トンと言われているから、もっと激しい爆発だった。

30Km四方の樹木がなぎ倒されたそうだ。

この時は隕石や隕鉄が見つかっていないようで、今回も同様で惑星か彗星と言われている。


今朝は直径が45mで、13万トンもある惑星がインドネシア上空を、衛星軌道より内側を通過したという。

もし逆なら大惨事になっていた。

6500万年前のメキシコ、ユカタン半島に落ちた、惑星は直径が10km以上と言うから、恐竜が絶滅するのも当然だ。


地球と惑星や隕石の衝突は、小さなものを含めれば、毎日どこでも起こっているようだ。

屋根を掃除して、磁石をあてると小さな隕鉄が付くそうである。

それだけ地球に降り注いでいるようだ。

火球などが良く報道されているが、これも殆どがそれらの類だろう。


自分が今迄経験した隕石は、十数年前つくば市付近に落ちたものである。

関東各地で大きな音がし、自宅が揺れたのを覚えている。

その時の隕石は拾われて、テレビに映っていたが小さな石の塊だった。

それでも凄い音が聞こえたので、今回のロシアは想像以上のものだろう。


ただ、生物の根源もこれらの惑星の衝突のお蔭と言われ、衝突が無ければ地球は水も何もない岩石の塊でしかなかった訳だ。

地球にぶつかりそうな大きな惑星はまだ数多く有りそうだ。

発見できるのはごくわずかと言われている。

今回のように30m以下のものは発見が難しいようであるが、40~50mクラスは一杯有りそうだ。

毎年のように地球の外側を通過したとかのニュースが流れる。


2880年には直径1.km程度の惑星が0.3%の確率で地球に衝突しそうだという。

低い確率に見えるが、天文学上は非常に高い確率だそうだ。

万が一でも人類はそれまでに回避する方法を見つけてくれると思うのだが。

広島原発の35倍も有ったと言う今回の威力、原発の研究開発を進めるよりも、人類滅亡につながる地球外からの脅威に対応すべき研究の方が先決だ。





安倍政権が誕生以来、株価は上がり円安に動いている。

アベノミクスとか言って、囃したてるが本当に景気は回復に向かうのだろうか。

最終的には国内消費が上向かない限り、景気が良くなったとは言えない。


基本戦略の中に、2%の物価上昇をうたっている。

日本の物価はデフレで下落の一方と言うが、世界で一番物価が高い都市が東京と言われる。

物価が世界一で、更に2%インフレ目標とは理解に苦しむのだが。

何かが変だが、それぞれの指標のもとになるものが違うのだろう。


2%のインフレが達成できれば、経済は上向いたと解釈し消費税増税に向かう。

とんでもない物価の高い国になる可能性もある。

そして、景気回復で恩恵を受ける人は良いのだが、今の消費を支えている裕福な高齢者は何ら恩恵を被るどころか、財布を締めるしか無くなる。


一方で円安は石油の価格上昇を招いて来ている。

毎日のようにガソリンは上がっている。

石油価格の上昇は、生活に関するあらゆるものの、値上げに結びつく恐れもある。

生産コストの上昇は、商品の値上げに結びつき、輸出においても円安効果を低減させる可能性がある。

ただ、円安は実経済を反映した訳でなく、投機的要素も大きいだけに、先行きは見通せない。


日本の所帯の4分の1は貯蓄が0と聞くが、果たして貯蓄も出来ないこんな状態で、生活が成り立っていくのだろうか。

だが国民の内閣支持率は非常に高く、70%を超えている。

それだけ国民は期待している事だし、政府も責任は重い。


今回の景気の高揚感は、安倍首相の日銀に対する、圧力で起こったとしか言いようが無い。

余りにも日銀の事なかれ主義が、景気低迷を長引かせたのも事実だと思う。

日銀総裁が辞意を表明した途端、株価が上がる等異常である。

日銀の政策が失敗してきた事を、証明したようなものだ。

安倍首相と新日銀総裁が、どのようなかじ取りをしていくのか、見守っていくしかない。