今日も一万歩を目指し散歩。

仕事をしていた時の一万歩は、そんなに大したことは無いのに、一日家にいての一万歩はつくづく大変だと思う。

昨日は3日目だったが、途中で足の皮がむけてきて痛くなった。

その上、もの凄い強風。

びっこを引きながら。風に対抗しながら何とか達成。


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今日は足が痛いので諦めようと思ったが、続けているとやっぱり歩かないと気になる。

途中から痛みが増してきたがこらえて、何とか達成。


前回の糖尿病の検査結果悪く、しかも連続して悪くなり、運動をせざるを得ない。

体重は最大時に比べ、6K近く落ちたものの検査結果にはあまり影響していないようだ。

体重を落としていなければ、相当悪くなっていたのだろう。


ベスト体重まで後1K落とせば良い。

ところが、その1K余りが落ちない。

朝晩体重をチェックしているのだが。

ここまで来たら、100gとの格闘だ。

毎日一進一退。


余り気にしない自分は幸せなのかも知れない。

近所の奥さんの中には、気にし過ぎて具合が悪くなった人を聞く。

特に東日本大震災以降、地震で不安を訴え調子を悪くし、更に放射能問題で悪化した人もいる。

いずれも直接被害を受けた訳では無いが、精神的不安が大きく体調を狂わしたようだ。


気にしない方が良いと忠告するのだが、気にしない人が羨ましいと言って、ふさぎこんでしまう。

難しいものである。

北朝鮮問題もこの人たちにとっては更に不安を増し、病気を悪化させなければ良いのだがと思ってしまう。


今夜は飲み会だったが、大荒れの天気になる予報で、気象庁も不要不急の外出は控えるようと言うので、参加を取りやめた。

電車が止まれば酔っぱらったまま帰宅困難者になるので、それだけは避けたい。

う回路が数々ある都内の連中は集まるようでうらやましい。


昨夜、友人からメールが流れてきた。

今朝の新聞やニュースでも取り上げられいる、北朝鮮がイギリスやロシア大使館に対し、10日までに国外に退去するよう通達した件である。

10日以降、それぞれの大使館に安全の保障が出来ないと言って来たとか。

各国ともその真意を確認しているようだが、北朝鮮から明確な回答が無いようだ。


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本当に軍事行動を仕掛ける気なのか。

ミサイルを発射するのは確実な事として、どの程度飛ばして他国を威嚇するかにある。

実際にアメリカ本土やグアムの基地を攻撃するとは思えない。

攻撃をすれば反撃を喰らい、ひとたまりもなく自分たちの政権は崩壊するのは判っているだろうから。TOMのブログ

流石に北朝鮮の盟友キューバも、自分たちの為にも馬鹿な行動を慎むよう、忠告を出したと言う。

反米国家でさえ北朝鮮の言動に手を焼き始めたようだ。

北朝鮮の目的は何なのか。

当事者しか判らない事を推察しても仕方ない事だけど。


北朝鮮何かあれば、中国が手助けしてくれていると思っているのか。

表面上は中国政府も手を焼いているようだが、軍部はどう思っているか判らない。

中国も軍部が跳ね上がっているようで、レーダー照射事件でも明らかになったように、シビリアンコントロールは全く効いていない。

軍部同士のつながりが有り、その辺を見透かしているのか。

10日以降今月一杯は北朝鮮から目が離せない状態だ。




今日は天気も良く、少し散歩をしたくなった。

半分以上散り終えた、桜並木を歩いた。

途中で後から来る、男性に追い抜かれたが、年齢は80歳近くに見えた。

良く見ると足がもつれる様に歩いているが、自分より早い。

6Kを1時間ペースで歩いていただけに、追い抜かれた事にショックを受けてしまった。


北朝鮮情勢相変わらず世界ではトップニュースの様だ。

イギリスも北朝鮮の様な国が有るから、核兵器は手放す事が出来ないと言っている。

北朝鮮が実際に戦争行動に出るかと思えば、疑問でもある。

北朝鮮の兵力では、アメリカ・韓国連合軍が北朝鮮を制圧するには、5日ほどと言う見通しも有る。


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北朝鮮兵士のモラルも食糧不足などで低い。

兵士の間では、戦争が起きて制圧してもらえば、嬉しいと言う声もあるらしい。

地上戦はそんなに長く続かないだろうが、ミサイル攻撃がどの程度行われるかである。

ムスダンミサイルを、日本海側に移動させ発射準備の兆候が見えるとか。

移動したのは、まだ実験をした事が無く国内に落ちるのを警戒したためと言うから、信頼性は今一つなのだろう。

いずれにしても、4月中旬までには発射するのは間違いないと思ってよいようだ。


ここまで強硬なのは、やはり指導者としての地位確立が出来ていない証拠でもあろう。

取り巻きの軍幹部の言いなりになっているとしか思えない。

何時までも国民に緊張状態を強いる事は出来ず、結末をどう迎えるか。

筋書きが出来ているのか、今思案中なのか。

いずれにしても、中国からも見放された状態で、為すべき事が無しと言った状態だろう。


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日本は黒田日銀総裁の大金融緩和策で、株は高騰。

貨幣の流通量を二倍にすると言えば当然のことである。

素人の自分でさえ、インフレにさせるには日銀が国債を買い上げ、市中の貨幣を増やせば良いと以前から飲み仲間と話していた。

ところが、ハイパーインフレ等混乱が起きると言う意見が圧倒的で、相手にもされなかった。

しかしアメリカは2001年を100として約5倍、EUは3倍、日本は2倍程度しか流通量を増やしていなかった。

アメリカはこれだけ通貨量を増やしながら、インフレなど起きていない。

だから問題は無いはずだと言ってきたのだが。


素人でもここまでは判る。

この先、買い上げた国債をどう償却するのか。

政府に差出し、政府は国債を焼却(?)し償却、借金の棒引きを図るのか。

市中に出回った貨幣が予想以上のインフレを招いた時、どうやって市中から貨幣を減らすのか。

ここからは素人の自分には思いがつかぬ。

ひょっとしたらもう国債は売れなくなる可能性もある。

総裁の手腕がここで初めて判るわけだ。