今日も暑い。

温度計は最高40℃を指した。

気象庁の発表は、30℃台だろうが、我が家では何時もそれ以上。

気象台の百葉箱は、東西南北で空気の流れが有り、しかも回りには何もない。

風通しが良い分、家庭で体験するより低いのかも。


四方が開いていると言う家はそうは無いと思う。

室内の温まった空気の逃げ道も無い。

ましてや古い家では、断熱材も入らず夏は暖房、冬は冷房。

ビフォアアフターの様に、お金が有って改装できる人は羨ましい限りだ。

 

暑さ対策として、朝からすだれを買いに、近所のホームセンターへ。

日差しが直接入る部屋では無いが、有る方が少しでも涼しく感じるか。

視覚的効果で、ごまかすしかない。

冷房だけは、今年も出来るだけ使わずと、思ってはいるのだが。


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月曜と言うのに、ホームセンターに人があふれている。

おかしいなと思って、会話を聞いていたら成程と思った。

先程まで、別のショッピングセンターで過ごし、今度はこちらのホームセンターで時間を過ごすとか話していた。

話し相手も同様の事を話してた。

暑さを避けて、どうも来ているらしい。


参議院選挙選挙戦に入ったと言うのに、全く選挙カーが回ってこない。

不気味なくらい静かだ。

今回の選挙ねじれ解消が出来るかどうかが、争点と言う。

各社のアンケートでは自民圧勝とか。

そして、ねじれ国会が解消しそうで、議案がスムーズに通過、政策が反映しやすくなりそうだ。


もし、衆参で与党が過半数を取ると言うのなら、参議院はいらないかも知れない。

ねじれはねじれで、チェック機能が効いている事にもなる。

参議院の重要な役割の一つに衆議院が解散時、非常事態が起きたら、参議院がその役割を担うために有ると言う。

衆参同時選挙でも、参議院の半数が残っていいるのはその為らしい。


一層の事参議院を無くし、衆議院の人員を大幅に増やす。

そうすれば一票の格差も大幅に改善し、国民の意見も反映しやすい。

そして、非常時を考え2年か3年ごとに、半部ずつ改選すれば良いのでは無いか。

ただ、こうなれば政権が目まぐるしく変わり、混乱は常に起きそうだ。

その政権の考えている政策は、反映はしやすい。


一票の格差が少なくなれば、党派別構成は大幅に違いが出てくるだろう。

本来は国会議員の数が問題では無く、国会議員に対する費用が問題だと思う。

国会に対する総経費はそのまま、定員だけを増し、一人当たりの経費を下げれば良い話。

議員が増えれば、国民の意見も国会に反映し易い。

今の選挙制度は、多くの数の票が生かされず、議員数による少数決の気がしてならない。

定数削減問題もやりきれない国会を見ると、自分は何とバカな事を書いているのだろうと思ってしまう。

今日は本当に暑い。

手元の温度計で36度、しかも風が無い。

いよいよ今年も、暑い夏がやってきた。


昨日は朝早くから、ハスの花の撮影。

近所の人に誘われ、4時に起きて出発。

6時から撮影開始。

時期が早かったのか、まだ殆ど咲いていない。


ハスの花は朝だけが見ごろとか。

ところが昨日は今日と違って、強風が吹き荒れ、花は動くし、葉っぱは裏返るし散々。

更には一緒に行った人と写真を見比べて、雲泥の差。

腕が悪いのか、カメラのせいなのか。

カメラの値段も雲泥の差があるので、カメラのせいにしておこう。


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夏と言えば夏祭り。

町内の夏祭りの手伝いの要請が有ったのだが、今年も難しそう。

今日義理の妹から電話が有り、姪がよさこい祭りで踊るので、今年も見に来いと連絡が有った。

今年はリーダーらしく先頭で踊るとか。

去年は雷雨で中止や、カメラが故障したりと大変だった。


秋の展示会用の作品として、今年は頑張って撮ってみたい。

昨年会場で新聞社のOBというカメラマンに、撮影の仕方、バックの入れ方を教えてもららった。

カメラが壊れていたが、ビデオを持参していたので、その手法で撮影したら迫力のある映像が撮影できた。

今年は写真で是非残したいとは思っているのだが。


暑い中での長時間撮影の為、体力作りのために、ウォーキングで鍛えておく必要も有りそう。

4月から歩いた距離はいつのまにか約750k、一日平均8km人間の足とは凄いものだ。

顔も手足も真っ黒。

秋にはシミやそばかすは、今まで以上に増えるだろう。

女性と違いその辺は心配は無いが。

エジプトで軍部によるクーデーターとも思える、政変が有った。

ムバラク政権を民衆が軍部と一緒になって倒し、わずか一年半余りである。

そしてムスリム同胞団を主体とした、モルシ大統領が国民選挙で選ばれた。

選挙結果を軍は元々余り歓迎をしていなかった気がする。

それを又もや反体制派の国民が倒しに掛かった訳だから、軍部も案の定反体制派に回った。


ムバラク独裁時代は、強権によりイスラム主義も抑えられ、アメリカの後押しも有り国内的には、比較的安定していた。

イスラム過激派のテロ事件も有ったのだが、治安の面でも余り悪く無く、観光客も欧米や日本からも多く出かけた。

ところが、アラブの春以降、安全面からか観光客も少なくなり、観光地の経済も打撃を受けていた様子で、ピラミッド等閑散とした観光地が報道されていた。


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その上、モルシ大統領はイスラム色を強く打ち出し始め、ムバラク時代には無い厳格さが要求され始めた。

経済も悪くなったうえ、厳格な規律、独裁にも似た大統領の言動から、反発が大きくなった。

春を期待していた民衆には、思わぬ方向に行き、受け入れ難かったのかも知れない。


最近ではトルコのイスタンブールで、公園を取り壊しショッピングセンターを作ろうとした事に端を発し、民衆の暴動を誘った。

表向きはそうであろうが、裏ではイスラム色を厳格にしようとしたギュル大統領の政策に反発している様子が伺える。

やはり、厳格なイスラム色は今の若者には受け入れられないのかも知れない。


イランの大統領選挙でも、穏健派のロハニ師が、アフマディネジャド元大統領の強硬路線を引き継ぐジャリリ候補に大きく水を開け当選した。

今やどんなに厳しく取り締まろうと、若者の間ではSNSを通じてのコミュニケーションがある。

しかも、国内だけでなく国外からも情報が入って来る。


指導者は政治的厳しさより、自由を求める民衆の意見に耳を貸さなければ、政変の危機にあると言える。

ただ、最後に方向を決めるのは、軍部がどちらに向かうかで混乱が大きくも小さくもなる。

今後のエジプト、国民と軍部を取りまとめられる指導者が現れるかどうかだ。