暑い暑いと書きたくもないが、やっぱり暑い。

パンツ一丁で、このブログも更新中。

昨日の夜、今年初めてクーラー1時間ほどかけて寝た。

暑さと言うより、湿度が下がれば爽やかで、後は扇風機で十分だ。


我が家の猫も流石に暑さでグロッキー気味。

涼しい場所を探してはごろり。

ただ、少し嘔吐するようになり心配をしている。

悲鳴に似た鳴き声を上げると、嘔吐が始まるので、新聞を持って猫の前に差出し吐かせるようにする。

それが終わると走り回るので、心配は無いのか。


TOMのブログ

今日パソコンの電源を落とそうとしたら、プログラムの更新が入っていた。

見ると18個更新と書かれている。

更新が始まっていも、余り動いている様子が無い。

電源を切るなと表示されているので、そのままウォーキングへ。


1時間半後戻って来ると、18個中まだ14個目の更新中だ。

今までこんな事は無い。

更新数も多ければ、時間も掛かる。

しかも、14個目が一向に終わる気配も無い。

別のパソコンでネットで調べてみると、一日がかりも有るとか。

バカみたいな話。


面倒になり、途中で強制終了。

電源を切るなと書いてあったので、どうなるかと思ったが、通常のモードで再開できた。

その際、又3個のプログラムの更新が書かれていたが、これはスムーズに終わる。

それにしても異常過ぎる。

一日掛かりの更新等、出掛ける際はそのままで問題無いのだろうか。

パソコンのスペックや回線に問題は無いので、プログラムに問題が有るとしか思えない。

もう少し作り方を考えて欲しいものだ。


アシアナ航空の事故について、元航空会社に勤めていた知人とメールのやり取りをしているが、事故原因について聞かれ、問題点をメールした。

その知人が、あなたと同じ意見がアメリカでツイッターに投稿されていると、原文と和訳を送って来た。

元民間ジェット機のパイロットらしく、内容は自分が書い事と同じく、機長と操縦士のその時点の役割が果たされていない事と、上下関係の問題が書かれていた。

知人の意見は、役割分担は無く双方で注意と言うのだが、自分は具体例を挙げ機長が役割を怠ったためと言っているのだが。

ツイッターの元パイロットも、自分と全く同様の具体例を挙げ、機長が役割を果たしていなかった事を書いてある。

専門家で無い自分が、専門家と対峙するのもこれまた楽しいものだし、パイロットが同じ意見を出したと言うのも知人をビックリさせ痛快だ。

今日は主婦を相手に麻雀。

その為、朝からウォーキングを済ませ、ゲーム開始。

しかし、余りの暑さにクーラーは入れっぱなし。

去年の夏、一日中入れぱなしは無かったように思う。


女性は冷え症が多いため、必ず寒いので止めてと言う。

しかし今日は全く無かった。

手土産にアイスクリームを二人、一人はアイスコーヒーを持ってきた。

何時も冷たい物を嫌がる連中であるので、やっぱりこの暑さ異常なのだろう。


TOMのブログ

アシアナ航空機事故、色々な情報が入りだした。

キャビンクルーの話では、機内で脱出用シューターが開いたとか。

それも二つも。

そんな事が有るのだろうか。

扉を開かずに、シューターを膨らませない限り、起きえないと思うのだが。

そして火災によってシューターが爆発する可能性も有り、副操縦士がナイフで切り裂いたとか。


航空会社に勤めていた人と、この事故に対しメールのやり取りをしている。

着陸時、副操縦士が計器を読み上げると思ったが、今はやっていなようである。

今日の読売新聞にも、副操縦士は計器に集中していると書いては有ったのだが。


最近は出発時点で全て、コンピューターに入力しそれによって自動飛行すると言う。

今回の事故も、機長は入力したとは言っている。

間違って入力されたのでは無いか、今NTSBでも調べているようだ。

間違いとすればヒューマンエラーをどう防ぐかも問題になって来る。

自動を解除したと言う話も有るが。


今回の事故、ブラックボックスやボイスレコーダーも残っている。

多くの乗客や乗務員も無事である。

事故調査には数年かかる事もざらでは有るが、今回は早い段階で判るかもしれない。

ただ、機体に異常が有ったとなれば、787に次いで運行停止等の問題にも出てくる可能性もある。



今日も昨日と全く同じ暑さ。

ハーフパンツに上半身裸。

汗が身体にまとわりつく。

本当はTシャツを着ている方が、汗を吸って涼しいのかも知れないが。


昨日は夕方から激しい雷で、落雷により死者も出たようだ。

どこに落ちるか判らず、突然それもすごい速さで積乱雲と共にやって来るので、恐ろしい。

ウォーキングには雷が大敵だ。

特に自分が行く場所は周りに何も無く、歩いている人かサイクリングの人が一番高くなる。

落雷の標的の様なものだ。


昨日はウォーキングはお預けで、今日は夕方からの雷雨を避けるため朝から歩く。

暑さだけは夕方と同じで、流石に歩く人も殆どいない。

余りに人に会わないので、帰り途は上半身裸で歩こうと思ったが、先の方から人が来る。

その人を通り過ごして脱ごうとしたが、何とその人は既に裸で歩いている。

結局そこから、涼しい風を浴びながら2kを裸で歩いた。


TOMのブログ アシアナ航空機の事故には驚いた。

それも人的ミスと思われる事が幾つも出ている事。

副操縦士が機長に変わる事は、いくらでもありうる事でこれは問題無いにしても、逆に機長が副操縦士のやるべき仕事をしていないような気がする。

飛行機は安全に離着陸するために、機長と副操縦士の二人三脚だと思う。

それが、対気速度の低下や高度が低すぎる事に気が付く事に遅れた、機長の責任は大きい。


それ以上に衝撃的だったのが、乗客が荷物を持って脱出した事である。

キャリーバックまである。

飛行機事故で、緊急脱出は荷物を持たなければ、90秒以内に出来るようになっている。

今回は着陸時で燃料も少なく、出火までに5分有ったようだが、普通では一瞬に発火しそうは行かない。

火が見えなくても、燃焼による有毒ガスの発生も有る。

ともかく逃げ出す事が最優先なのに、自分の事だけしか考えていない証拠だ。

乗務員もその時点で持ち出さない様、指示しなかったのか。

乗客が聞かなかったのか。


国内線の非常口付近の乗客は、非常時脱出の手伝いを要求される。

航空機に乗る人は、常に自分の身の安全と共に、他の乗客の身の安全を守る必要もある。

出発時、緊急時の対応のビデオを流しているが、自分の為だけでなく人の為にも、注意し見ておく必要がある。

昔、船で非常時船員の指示を聞かない場合、他の人を守るためピストルで射殺したとか聞いた事が有る。

今の時代、そんな事は無いだろうが、常に冷静に判断する事が、自分の命を救う事にもなる。