今日も昨日と全く同じ暑さ。
ハーフパンツに上半身裸。
汗が身体にまとわりつく。
本当はTシャツを着ている方が、汗を吸って涼しいのかも知れないが。
昨日は夕方から激しい雷で、落雷により死者も出たようだ。
どこに落ちるか判らず、突然それもすごい速さで積乱雲と共にやって来るので、恐ろしい。
ウォーキングには雷が大敵だ。
特に自分が行く場所は周りに何も無く、歩いている人かサイクリングの人が一番高くなる。
落雷の標的の様なものだ。
昨日はウォーキングはお預けで、今日は夕方からの雷雨を避けるため朝から歩く。
暑さだけは夕方と同じで、流石に歩く人も殆どいない。
余りに人に会わないので、帰り途は上半身裸で歩こうと思ったが、先の方から人が来る。
その人を通り過ごして脱ごうとしたが、何とその人は既に裸で歩いている。
結局そこから、涼しい風を浴びながら2kを裸で歩いた。
それも人的ミスと思われる事が幾つも出ている事。
副操縦士が機長に変わる事は、いくらでもありうる事でこれは問題無いにしても、逆に機長が副操縦士のやるべき仕事をしていないような気がする。
飛行機は安全に離着陸するために、機長と副操縦士の二人三脚だと思う。
それが、対気速度の低下や高度が低すぎる事に気が付く事に遅れた、機長の責任は大きい。
それ以上に衝撃的だったのが、乗客が荷物を持って脱出した事である。
キャリーバックまである。
飛行機事故で、緊急脱出は荷物を持たなければ、90秒以内に出来るようになっている。
今回は着陸時で燃料も少なく、出火までに5分有ったようだが、普通では一瞬に発火しそうは行かない。
火が見えなくても、燃焼による有毒ガスの発生も有る。
ともかく逃げ出す事が最優先なのに、自分の事だけしか考えていない証拠だ。
乗務員もその時点で持ち出さない様、指示しなかったのか。
乗客が聞かなかったのか。
国内線の非常口付近の乗客は、非常時脱出の手伝いを要求される。
航空機に乗る人は、常に自分の身の安全と共に、他の乗客の身の安全を守る必要もある。
出発時、緊急時の対応のビデオを流しているが、自分の為だけでなく人の為にも、注意し見ておく必要がある。
昔、船で非常時船員の指示を聞かない場合、他の人を守るためピストルで射殺したとか聞いた事が有る。
今の時代、そんな事は無いだろうが、常に冷静に判断する事が、自分の命を救う事にもなる。
