今日は一日写真撮影。

車に30分も乗ると疲れてしまう。

セブンイレブンに立ち寄り、下手な喫茶店より上手いコーヒーで一息。

段々体力が無くなる気がして仕方ない。

時間が有れば温泉で一泊したいのだが、妻が働いている以上そうもいかず。

帰り道、カーナビに従わず地図を取り出し指示したのだが、ページの変わり目で分からなくなり、道を間違えてしまった。

お蔭で一度通って見たかった、新しい道路を通る事が出来た。

急いでいないなら、こんな間違いもいいものだ。

ただ、カーナビの到着時間より1時間も遅くなってしまった。


出掛けるのは、この季節心配がある。

一つはインフルエンザ。

手洗いが一番と言われているが、相当洗わなければ効果は無いようだ。

特に爪の間に細菌が潜むそうである。

鼻やのど、そして目から感染すると言う。

去年ぐらいまではタミフルが有るので大丈夫だと思ったが、今は変異で薬の効果が無いインフルエンザも有るようだ。


何時も麻雀するメンバーが、インフルエンザに掛かってしまった。

A型だったそうだが、今は医師からどの薬を使うか問われるそうだ。

吸入させる方式か、薬の服用かとか選ばれされるそうだ。

この医師のやり方かも知れないが。

幸いにもタミフルの服用で、今回は回復した。


もうひとつはノロウイルス。

5年ほど前、回転寿司の生カキを食べ、大変な思いをした事が有る。

その店は直ぐに、閉店したがそれが原因だったのか。

その感染力は強いだけに、家族に移らないか心配した。

静岡県で、多くの小学校で集団感染が起き、今までにない異常事態と言われている。

感染源はまだ特定されていないが、パンでは無いかと言われている。

熱を加えるパンがなぜと言う気も有るが、その内解明されるだろう。

昔は梅雨時と違い冬は安心できたが、今は逆で冬場が危ない。

油断は大敵だ。




今朝、我が家の台所のお湯が出ず大騒ぎ。

朝風呂に入ったが、問題はないし、洗面所もお湯は出る。

台所の給湯用蛇口側が、ちょろちょろ出るだけで熱くならない。


それどころか、その内水も止まってしまう。

何度か蛇口の開け閉めを繰り返し、水を流すがやはりダメ。

10分位流しても変わらず、遂には流れが完全にストップしてしまった。

故障と思い給湯器メーカーの営業所をインターネットで調べ、電話をしようと思ったが念のため、再度水を出しチェックしてみる。


初めは変わらなかったが段々水量が多くなり、勢いが増すと同時に点火され、お湯も出始めた。

寒さで配管が凍りついていたのかもしれない。

配管は、断熱材で巻いてあり、湯沸かし器そのものにも凍結防止のヒーターが取り付けられている。

取り付けて10年以上になるがこんな事は初めて。

そんなに寒いと感じなかったのだが、取り換えなど大掛かりな工事にならず先ずは一安心。


焦点の都知事選、果たしてどうなる事やら。

原発問題が注目されているようだが、地方政治ゆえ、どうも争点が違うように思えて仕方ない。

だが、国民の関心事はそこに行ってしまう。


今の状況は、舛添氏やや有利、少しの差を置いて細川氏、そして宇都宮氏の様だ。

小泉氏が細川氏を応援し、息子の進次郎氏も舛添氏とは一線を画しているだけに複雑だ。

自民党は細川氏の佐川急便献金問題を追及しているし、今後も争点になりそうだ。

猪瀬氏が同じような金の問題で辞めただけに、選挙民としては微妙な判断を強いられる。


一方の舛添氏は女性問題がネック。

普通の人では問題では無いだろうが、公人としてはどうなのか。

今後週刊誌にぶり返して報道されそうだし、女性票の獲得に影響が有るかもしれない。

本当に性事家失礼、政治家と言うものは、何時になっても、女や金の話題に事欠かない。

今日は寒かった。

ただ、雪は積もらず交通機関の混乱もなく、一安心。

明朝は相当に冷えそうだ。


今地球規模で異変が起きているようだ。

温暖化で騒がれたものの、南極の氷は厚くなっているそうである。

アルプスの氷河も増えていると言う。

二酸化炭素が増え、温室効果で気温が上がる一方で、太陽活動が弱くなり寒冷化しているようでも有る。

どちらが本当と言うより、どちらも問題が有りそうだ。


日本では相変わらず地殻変動が大きいようだ。

関東では地震も多い。

震源地を見ると、千葉県東方沖と茨城北部、千葉から茨城、栃木にかけてのライン上に集中しているように見える。

千葉県ではスロースリップも観測され、地震に注意するように言われている。


九州では桜島の活動が活発になり、阿蘇も小規模な噴火が起きた。

東日本大震災の影響が九州まで及ぼすとは考えにくいが。

小笠原諸島の西ノ島は爆発し、新しい島が出来旧島と繋がり、面積が増えた。


ただラッキーなのは、規模が周辺部と限定的な事である。

地球歴史でみると、今では考えもつかないような、爆発がが起きている。

シベリアでの火山の爆発では、生物を滅ぼした程である。

鹿児島の姶良火山は、火砕流が九州全土を襲ったと言う。


今回の阿蘇でも、大きなカルデラが出来る程、大量の溶岩を噴出している。

富士山の爆発による被害予測でも、火山灰程度である。

山体崩壊さえ余り予測していないと思う。

全てでおかしくなっている地球、これ以上異変は起こって欲しく無いのだが。