今日は寒かった。

ただ、雪は積もらず交通機関の混乱もなく、一安心。

明朝は相当に冷えそうだ。


今地球規模で異変が起きているようだ。

温暖化で騒がれたものの、南極の氷は厚くなっているそうである。

アルプスの氷河も増えていると言う。

二酸化炭素が増え、温室効果で気温が上がる一方で、太陽活動が弱くなり寒冷化しているようでも有る。

どちらが本当と言うより、どちらも問題が有りそうだ。


日本では相変わらず地殻変動が大きいようだ。

関東では地震も多い。

震源地を見ると、千葉県東方沖と茨城北部、千葉から茨城、栃木にかけてのライン上に集中しているように見える。

千葉県ではスロースリップも観測され、地震に注意するように言われている。


九州では桜島の活動が活発になり、阿蘇も小規模な噴火が起きた。

東日本大震災の影響が九州まで及ぼすとは考えにくいが。

小笠原諸島の西ノ島は爆発し、新しい島が出来旧島と繋がり、面積が増えた。


ただラッキーなのは、規模が周辺部と限定的な事である。

地球歴史でみると、今では考えもつかないような、爆発がが起きている。

シベリアでの火山の爆発では、生物を滅ぼした程である。

鹿児島の姶良火山は、火砕流が九州全土を襲ったと言う。


今回の阿蘇でも、大きなカルデラが出来る程、大量の溶岩を噴出している。

富士山の爆発による被害予測でも、火山灰程度である。

山体崩壊さえ余り予測していないと思う。

全てでおかしくなっている地球、これ以上異変は起こって欲しく無いのだが。