今朝、我が家の台所のお湯が出ず大騒ぎ。
朝風呂に入ったが、問題はないし、洗面所もお湯は出る。
台所の給湯用蛇口側が、ちょろちょろ出るだけで熱くならない。
それどころか、その内水も止まってしまう。
何度か蛇口の開け閉めを繰り返し、水を流すがやはりダメ。
10分位流しても変わらず、遂には流れが完全にストップしてしまった。
故障と思い給湯器メーカーの営業所をインターネットで調べ、電話をしようと思ったが念のため、再度水を出しチェックしてみる。
初めは変わらなかったが段々水量が多くなり、勢いが増すと同時に点火され、お湯も出始めた。
寒さで配管が凍りついていたのかもしれない。
配管は、断熱材で巻いてあり、湯沸かし器そのものにも凍結防止のヒーターが取り付けられている。
取り付けて10年以上になるがこんな事は初めて。
そんなに寒いと感じなかったのだが、取り換えなど大掛かりな工事にならず先ずは一安心。
焦点の都知事選、果たしてどうなる事やら。
原発問題が注目されているようだが、地方政治ゆえ、どうも争点が違うように思えて仕方ない。
だが、国民の関心事はそこに行ってしまう。
今の状況は、舛添氏やや有利、少しの差を置いて細川氏、そして宇都宮氏の様だ。
小泉氏が細川氏を応援し、息子の進次郎氏も舛添氏とは一線を画しているだけに複雑だ。
自民党は細川氏の佐川急便献金問題を追及しているし、今後も争点になりそうだ。
猪瀬氏が同じような金の問題で辞めただけに、選挙民としては微妙な判断を強いられる。
一方の舛添氏は女性問題がネック。
普通の人では問題では無いだろうが、公人としてはどうなのか。
今後週刊誌にぶり返して報道されそうだし、女性票の獲得に影響が有るかもしれない。
本当に性事家失礼、政治家と言うものは、何時になっても、女や金の話題に事欠かない。