孫三人が次々とインフルエンザに感染。

面倒を見ていた、子供の嫁の母までうつってしまった。

もうそろそろ、インフルエンザの流行も終わると思ったのだが。

我が家は今のところ大丈夫だが、一緒に過ごしただけに少し心配。


最近凶悪な事件が多い。

一昨日は柏で、無差別殺人と言うか、強盗殺人事件が有った。

今、警察では殺害された人と同じマンションに住む、若者の部屋を捜索中だとか。

この人間、TVや新聞社の取材を受けていたと言う。

家宅捜査をするという事は、犯人の可能性が高く、裏付けを取っているのだろう。


毎日のように殺人事件が報道される。

本当に日本は安全なのか、疑問に感じる事も有る。

三重では高校生が、女子中学生を殺害して、金を奪った。

どうして善悪の判断がつかなくなったのだろう。


出生率が下がり、子供の数も減っている。

親も子供を大事にし過ぎているきらいさえある。

先日も東北大学の入試試験で、付添いの親が多過ぎ、肝心の受験生がバスに乗れず、試験時間を遅らしたと報道が有った。

昔なら高校にもなると、自立し親が一緒にいる事さえ恥ずかしかったのだが。


子供が少なければ親の愛を一人占め出来、何でも希望を聞いてもらえる。

兄弟が多いと兄は我慢しなさいとか、弟は兄の古着を着たりとか、思い通りにはならなかった。

自然と、お互いを思いやり、更には友人にも同じように接する。


中国でも一人っ子政策で、親が子供を大事にし過ぎ我慢できなくなる等、社会問題になっていると言う。

同様の事が日本でも起こりつつあるのだろうか。

ストーカー事件等も、自分の思い通りにならなければ殺してしまう。

なんともやり切れない。

こんな事件が少しでも減って欲しいのだが。

金曜日は銚子と犬吠埼灯台へ。

菜の花の撮影でも思ったのだが、この地域はお花畑は少ないと言うより見なかった。

結局キンメダイや鯛を食するグルメ旅に。

途中でいちごを買ったのだが、大きくて甘うまだった。


日曜日は湯河原へ。

夕方の上り車線は小田原から始まり、目的地の湯河原まで大渋滞。

当日は箱根も雪だったのか、山道を使って小田原に抜ける事も出来ず、海岸の真鶴道路に集中したのだろう。

こちらは逆の走行なのでスイスイ。

河津桜が見ごろだったので、渋滞に拍車をかけたのかも。

湯河原温泉で一泊した後、近くの梅林へ。

雨が時々パラついたが、花だけは美しく咲き誇っていた。


日本は春を迎えて良いのだが、ウクライナは真冬に逆戻り。

ロシア軍のウクライナ侵略だ。

大国が小国に侵略して、傀儡政権作り。

100年前の考え方と同じ、帝国主義の再来だ。


EUもアメリカもロシアの行動を非難するだけで、全く手出しは出来ない。

ウクライナ軍はロシアの侵略に対し、国を守る事も出来ず、為すすべもない。

ウクライナ政府がEUやアメリカに援軍を依頼しても、動く事は無いだろう。

誰も他国の為に自国の血を流す事は無い。

経済封鎖をすると言うが、どれだけ効果を生むのか。

全てロシアは見越しているのだろう。


同じような事が中国と日本の間で、尖閣を巡り起きたとすれば、どうなるのか。

アメリカは日中の話し合いを要請するだけで、何ら手出しはしないかも知れない。

安保条約が有るとは言え、果たしてアメリカが血を流してまで戦うのか。

既にアメリカの影響力は低下の一方。

中国もそれを見越しているだけに、暴挙に出る可能性もゼロでは無い。


ただ日本の自衛隊はある程度抵抗は出来ると思う。

それによって、中国軍も大被害を被るのは間違いない。

ロシアと中国は一見盟友に見えても、中国の軍隊が弱小化すれば、ロシアが中国に攻め入って来る可能性も否定は出来ない。

日本の領土が戦後、ソ連に奪われた時の状態を見れば、誰もがロシア人の弱みに付け込むやり方を、理解できると思う。


既に中国のツイッターでは、今回の侵攻でロシアに対する脅威を感じると言う書き込みも有るようだ。

感じない方が不思議である。

ロシアに国境を接してる上、チベット、ウイグル、朝鮮等多くの民族を抱え国内問題も有り、日本やアメリカばかり気にしていられなくなる。

戦争での国内混乱は、争乱に結びつき国家分裂の危機さえある。

中国もロシアの恐ろしさを、再認識したのではないかな。

それともまだまだ相思相愛の国同士なのか。

今日は糖尿病の受診で病院へ。

血液検査で、採血用の注射針がなかなか刺さらず、その内プチっと音がして入る。

こんな音初めて聞く。

一瞬針が血管を突き出てしまったか、血管が折れたのではないかと思った。

看護師さんも、こんなに大きな音がするのは珍しいと言っていた。

何時も、上手く入らないと血管から拭き出すように出血し、止めるのに苦労する。

その音の割に、出血は無し。

検査結果は予想通り、前回より悪くなっている。

食生活の乱れで有る事は疑いなし。


フィギアスケートの浅田選手が、世界で賞賛されている。

ショートであれだけのミスをしたのに、フリーでは完璧の演技。

これは中継中の各国アナウンサーや解説者に絶賛と驚きを与えた。

日本では更に外国人記者クラブでの会見。

この話も素晴らしいものだった。

これも海外記者達は驚いたという。


どうしてあのような話し方が出来たのか。

更にはその話に、誰もが引き付けられたのは何かを考えていた。

一番気が付いたのは、質問中も回答中も身体が、揺れないと言うか動かないと言う事であった。

だから話に吸い込まれたのか、そして何と答えるかその間合いの微妙さ。

笑顔の作り方、相手を困らせ無いよう配慮が見え隠れする事等、色々気が付いた。


実はこの話し方は、浅田選手だけでなく、高梨選手や羽生選手も同様。

高梨選手は金メダルを期待されながら、メダルに届かなかった。

年齢から考えると、ショックに打ちひしがれインタビューどころでは無いと思うのだが。

気丈に答えていたその姿、すがすがしさを覚える。


オリンピック選手にはメディアトレーナーとか言う人がいて、選手に対しメディアへの対応の仕方を教えているとか。

だからと言って、そんなに簡単に対応できる訳は無い。


報奨金の使い方も話題になった。

羽生選手はリンクの再建など震災支援に使うとか。

竹内選手は僅かな報奨金を、お世話になった人と三等分するそうだ。

他国では金メダルを取れば、一生贅沢に暮らせるとか。

日本ではそれどころか、多くは自費で練習や遠征費用を出さなければならない事も多い。

そんな中での、気の配り方本当に頭が下がる。

メダルに目が行きがちだが、自分から見てこれらの方の言動には、金メダル以上プラチナメダルの価値が有ると思う。