金曜日は銚子と犬吠埼灯台へ。
菜の花の撮影でも思ったのだが、この地域はお花畑は少ないと言うより見なかった。
結局キンメダイや鯛を食するグルメ旅に。
途中でいちごを買ったのだが、大きくて甘うまだった。
日曜日は湯河原へ。
夕方の上り車線は小田原から始まり、目的地の湯河原まで大渋滞。
当日は箱根も雪だったのか、山道を使って小田原に抜ける事も出来ず、海岸の真鶴道路に集中したのだろう。
こちらは逆の走行なのでスイスイ。
河津桜が見ごろだったので、渋滞に拍車をかけたのかも。
湯河原温泉で一泊した後、近くの梅林へ。
雨が時々パラついたが、花だけは美しく咲き誇っていた。
日本は春を迎えて良いのだが、ウクライナは真冬に逆戻り。
ロシア軍のウクライナ侵略だ。
大国が小国に侵略して、傀儡政権作り。
100年前の考え方と同じ、帝国主義の再来だ。
EUもアメリカもロシアの行動を非難するだけで、全く手出しは出来ない。
ウクライナ軍はロシアの侵略に対し、国を守る事も出来ず、為すすべもない。
ウクライナ政府がEUやアメリカに援軍を依頼しても、動く事は無いだろう。
誰も他国の為に自国の血を流す事は無い。
経済封鎖をすると言うが、どれだけ効果を生むのか。
全てロシアは見越しているのだろう。
同じような事が中国と日本の間で、尖閣を巡り起きたとすれば、どうなるのか。
アメリカは日中の話し合いを要請するだけで、何ら手出しはしないかも知れない。
安保条約が有るとは言え、果たしてアメリカが血を流してまで戦うのか。
既にアメリカの影響力は低下の一方。
中国もそれを見越しているだけに、暴挙に出る可能性もゼロでは無い。
ただ日本の自衛隊はある程度抵抗は出来ると思う。
それによって、中国軍も大被害を被るのは間違いない。
ロシアと中国は一見盟友に見えても、中国の軍隊が弱小化すれば、ロシアが中国に攻め入って来る可能性も否定は出来ない。
日本の領土が戦後、ソ連に奪われた時の状態を見れば、誰もがロシア人の弱みに付け込むやり方を、理解できると思う。
既に中国のツイッターでは、今回の侵攻でロシアに対する脅威を感じると言う書き込みも有るようだ。
感じない方が不思議である。
ロシアに国境を接してる上、チベット、ウイグル、朝鮮等多くの民族を抱え国内問題も有り、日本やアメリカばかり気にしていられなくなる。
戦争での国内混乱は、争乱に結びつき国家分裂の危機さえある。
中国もロシアの恐ろしさを、再認識したのではないかな。
それともまだまだ相思相愛の国同士なのか。