今日は糖尿病の受診で病院へ。
血液検査で、採血用の注射針がなかなか刺さらず、その内プチっと音がして入る。
こんな音初めて聞く。
一瞬針が血管を突き出てしまったか、血管が折れたのではないかと思った。
看護師さんも、こんなに大きな音がするのは珍しいと言っていた。
何時も、上手く入らないと血管から拭き出すように出血し、止めるのに苦労する。
その音の割に、出血は無し。
検査結果は予想通り、前回より悪くなっている。
食生活の乱れで有る事は疑いなし。
フィギアスケートの浅田選手が、世界で賞賛されている。
ショートであれだけのミスをしたのに、フリーでは完璧の演技。
これは中継中の各国アナウンサーや解説者に絶賛と驚きを与えた。
日本では更に外国人記者クラブでの会見。
この話も素晴らしいものだった。
これも海外記者達は驚いたという。
どうしてあのような話し方が出来たのか。
更にはその話に、誰もが引き付けられたのは何かを考えていた。
一番気が付いたのは、質問中も回答中も身体が、揺れないと言うか動かないと言う事であった。
だから話に吸い込まれたのか、そして何と答えるかその間合いの微妙さ。
笑顔の作り方、相手を困らせ無いよう配慮が見え隠れする事等、色々気が付いた。
実はこの話し方は、浅田選手だけでなく、高梨選手や羽生選手も同様。
高梨選手は金メダルを期待されながら、メダルに届かなかった。
年齢から考えると、ショックに打ちひしがれインタビューどころでは無いと思うのだが。
気丈に答えていたその姿、すがすがしさを覚える。
オリンピック選手にはメディアトレーナーとか言う人がいて、選手に対しメディアへの対応の仕方を教えているとか。
だからと言って、そんなに簡単に対応できる訳は無い。
報奨金の使い方も話題になった。
羽生選手はリンクの再建など震災支援に使うとか。
竹内選手は僅かな報奨金を、お世話になった人と三等分するそうだ。
他国では金メダルを取れば、一生贅沢に暮らせるとか。
日本ではそれどころか、多くは自費で練習や遠征費用を出さなければならない事も多い。
そんな中での、気の配り方本当に頭が下がる。
メダルに目が行きがちだが、自分から見てこれらの方の言動には、金メダル以上プラチナメダルの価値が有ると思う。
