禁断の別居生活 -33ページ目

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

別居を提案した①

 

 

結局、いつも夫がやること、「無言で外出し、1、2時間帰ってこない」をやることにした。

二キロ先の隣の駅まで歩き、折り返した。



家に帰るのは怖かった。

夫は反省しているのか、怒っているのか、はたまた心配なんてしてくれちゃってるのか、全く分からない。

なぜなお昼時、スマホも持たずに出たから。


つとめて明るく帰った。

「ただいまー」
『あ、おかえり。どこ行ってたの?』
「頭冷やしてきた」
『俺があんなこと言ったから?』
「うん」
『ごめん。そんなつもりじゃなかった。』
「うん、お昼は食べた?」
『まだだよ。長男とお母さん探しに行こうかって話してたところなんだよ』
「あるものでよければすぐ作るね」
 

別居を提案した①

 

 

歩いている間、私の心はコロコロ変わる。


そんなに「嫌な感じ」だったかな?
何て言えばよかったんだろう??

嫌な感じに聞こえたのは夫に責められる要因があるからじゃないの?

あんなにプリプリするようなことじゃなかったかな。

なんでアイツに嫌な感じとか言われなきゃならないの?
嫌な感じを出してるのは向こうじゃん!!



何も考えないようにしたくても、
気持ちがコロコロ変わっていく。


たまに脱線も。


子供たち大丈夫かな?
(二人ともお母さん子)

いつまで出てよう。
お腹すいたら帰ろうかな?
(でもなんか悔しい)

心配させたいからやっぱ夕方?
(お金もないしどうやって時間潰そう)

今すぐ帰った方が怒りが収まるかな?
(子供連れて出ていかれたらその方が困るな…)

…うーん。。。

今後、どうなるか分からない。

とても、とても、怖いけれど、
別居したいと言った。

原因は根深い不倫癖。

きっかけは些細なすれ違い。



日曜日、夫がこどものオモチャにケチをつけたことを、私のチョイスにケチをつけられたと思い、嫌みな感じで謝った。

そして、『感じ悪い』と言われた。



最初はとてもショックだった。


泣きそうになって階下に下りた。

下りた勢いで家を出た。

携帯も財布も持たず。



行く宛はなかったが、寒かったので、とにかく歩き続けられるよう、まっすぐな一本道を進んだ。


そのうちにショックが怒りに変わった。

アイツに感じ悪いと言われる筋合いはない。

だってアイツ不倫してるし。