禁断の別居生活 -25ページ目

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

本当に、今は負の感情しかわきません。

さっさと別居が、始まっていれば息子も辛い思いをしなくて済んだかもしれないのに。




娘は、一応感染していませんでした。

が、息子が感染。




私は夫のインフルエンザなんて絶対もらいたくないし、男同士二人で寝てもらおうと思ったら。。


『あまりにもしんどかったらLINEするわ。』

え?

あなたがうつしたインフルエンザで苦しんでいる、あなたの息子を看病するのにしんどい前提ってなに?

あなたのインフルエンザは、すでに昨日から終息し始めてますよね?

微熱ですらないくせに毎日毎日きつそうな顔してますけど。



息子は熱で辛い辛いとうなされる。

甘えたいから赤ちゃん言葉になる。

『おかーしゃん、ちゅらい。。ちゅーらーい』

かわいそう、、


夫的には『おかーしゃん』が俺じゃダメだと思うらしいが、そういうことじゃないんじゃないのかしら。

子どもながらに、寄り添ってくれる人ではない、と感じ取ってるのではないかな。



私も感染していて明日には発熱して動けなくなるかもしれないので、急いで買い物や役所で保育園関係の話を聞いてきた。

もちろん、インフルエンザの息子は夫に任せて。

それがまた、夫の勘にさわったようでした。

もともとお前が持ち込んで、ところ構わず咳を撒き散らしたことが原因だろ。
入居できる日、と聞いていた日は平日のため、遅くともその週の週末には出ていくだろうと思っていた。

思っていたのに。


荷造りする様子もないし、以前夫から言われた『別居に当たって子どもに会うのどうするかとか決めたいから時間ちょうだい』に対する話もしていない。

この1ヶ月、何度も子どもが寝たあとにリビングへ行き、話せるようにしていたが、私がリビングへ行くと夫は風呂や自室へこもり、決めることどころか、今日話そうか、という話すらできないでいた。




そして週末、インフルエンザにかかった夫に、一応、義理で、言ってみた。

「向こうにいってもまだ何もなくて寒いだけじゃないの?こっちにいれば、飲み物買ってきたりおかゆ出したりくらいできるよ」

『そうしていい?』

…。

また、別居が先伸ばしになりました凹







夫が食卓に向かって一生懸命咳をしてくれたおかげで、たぶん娘が感染しました。

今日一日で咳と鼻水が、どんどん悪化している。

まだ、発熱はしていないと思うが、今夜は寝苦しそうだ。

熱が上がる直前って、だるさや関節の軋みで、結構不快。

今たぶんそんな感じなんだと思う。

この世に産まれて一年ちょっとの体で、続けて二度もインフルエンザにかかるなんてかわいそう。

しかも二度目の今回は大人が(夫が)咳エチケットを守れば防げたかもしれない感染。

まぁ、でもまだ熱がでたわけじゃない。

私の考えすぎであってほしい。





…先月の電気代が約二万円となり、普段の1.5~2倍かかっている。

恐らく、寝室を別にしていることでエアコンを多く使うようになったから。

それにしても倍って。。


でも、別居に比べれば微々たる出費か。
夫が鍵を渡してきた日、夕食時に風邪引いた!と言っていた。

夕食後、発熱。

喘息だと思う、とマスクもせず食卓を向いて咳をする。

本当に嫌だ。

ただでさえ、夫の咳がかかるなんで嫌なのに、私にはインフルエンザにかかったとしかおもえない。

喘息で熱でないだろ、いつも。




日曜日、病院でインフルエンザと診断されてきた。

いつまでもリビングにいる夫に、『部屋で寝てきていいよ』と言うと、『解熱剤飲んでるから楽なんだ。大丈夫だよ。』という。


そういう意味じゃなくて、ここにいないでほしいと言っているのに、全く伝わらない。(怒)



先日子どもたちがかかったインフルエンザはA型。
今回の夫はB型。


ほんと、いい加減にしてほしい。




今も、咳をしながらテレビを見ている。

ほんとに、言ってはいけない言葉が喉まででかかる。