禁断の別居生活 -24ページ目

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

日曜日も、自ら隔離されることなく、リビングに居続ける。

マスクはつけるようになったが、子どもたちにうつしたら可哀想、という発想はないのだろうか。




病院から帰ってきたとき、金曜日まで休みと言われた、と言っていたが、あれ、長すぎじゃない??

前回子どもがかかったとき、小児科の先生に、「発症から5日、または、解熱から3日は休みだから」と言われた。

そして、大人は解熱から2日、じゃなかったかな?



夫の発熱はたぶん金曜日。
日曜日の間に熱が下がれば水曜日からは行けんじゃない?

そもそも、脱ブラックを目指している途中の会社でそんなに休めんの??



私の疑問はぶつけたが、夫は先生の言うことだから、と聞く耳もたず。



(本当はさっさと出ていってほしいけど)
いるなら、と、熱下がった瞬間からこきつかうことにしよう。。






母子家庭になる予定の私は、体調を崩すわけにいかないので、ずっと気がはっていた。

だから感染しなかったのかな。



夫は、毎日チクチク悪意を向けられたストレスで抵抗力が弱ってたのかな。


息子は、両親の不仲に心を痛めて抵抗力が弱ってたのかな。


娘はなにも分からないから、空気読んで(笑)一応風邪だけひいておいたのかな。
夫はやっと別居先へ引っ越しする、という予定の日の前日にインフルエンザを発症した。


熱が出た(測った)のは土曜日だったが、金曜日から『風邪引いた』と言っていた。

金曜日も土曜日も、『(持病の)喘息だからみんなにはうつらない』と、マスクもせず、早く寝ることもなく、いつまでもリビングで咳を撒き散らしながら過ごし、食卓に咳をかけていた。

私は、何度も「熱測ったら?」「午前中は病院やってるよ」「部屋で寝てきていいよ」と言ったのだが、『うん。』と言うだけで動かない。



土曜の夕方になってやっと、いつもの喘息と咳が違うんだよね、と熱を測り、高熱を確認。


「明日病院いってきなよ。○○医院なら日曜日診療してるから。」

『うん、そうする』



日曜日、病院から戻ってきた夫はヘラヘラ笑いながらいう。

『B型(インフルエンザ)だった。金曜日まで休めって。』


(ほらみろ、先週子供たちがかかったのはA型だったからまたうつるやつじゃん。
っていうか、え?金曜日?長すぎじゃない?)

『おれ、向こうの家行った方がいいよね。』

(え、何その引き止められるの待つやつ。
そこまで鬼じゃないけど、行けって言いたいかも。)

「いいよ、うちにいればおかゆ作ったり、飲み物買ってきたり、私ができるから。」

『そう?ありがとう。』

そして、リビングでテレビを見る…。



…おい、寝室に行ってくんないかな。
今、やっと夫が出ていきました。

こどもたちとみんなでお見送り。


家族にとって大変なのはこれからだけど、子どもたちには今まで以上にニコニコ母で接しようと思います。