禁断の別居生活 -22ページ目

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

最近の子供たち、顔を見れば喧嘩してます。

今までは優しかったお兄ちゃんも、私が見てない隙に妹に意地悪。

されるがままだった妹も、兄が近づいてくるだけで奇声をあげる。

仲良くしてほしいんだけどなぁ。








今朝は、喧嘩を怒る時に絶対口にしてはいけない言葉を言ってしまった。

言った瞬間「しまった!」と思って息子を見ると、スローモーションで口がへの字になり、みるみる涙が溢れる。

(かわいい)
私は子供の泣き顔が笑顔の次に好き(笑)


抱き締めて謝る。

「ごめん!今のは嘘だった!!
お母さん嘘大嫌いだけど、間違えて言っちゃった。
こんなこと本当は全然思ってない。
本当の気持ちは○○だよ。こっちは嘘じゃない本当の気持ち。お母さん○○と思ってるよ。」

わざと、良く息子が言う言い回しを使って訂正する。


息子は、涙を止めようとしながら腕の中で『うんうん』と言っている。(か、かわいい)




背中に娘が張り付いてきて、私が向かないと分かるとお兄ちゃんを引き剥がしに来る。

私は全力で抱いたまま、(息子は苦しそうに笑ってる)娘をいなす。

今はお兄ちゃんとお母さんの時間。
もう少し待っててね。

娘、崩れ落ちるように泣く。

まさにこんな感じ→_| ̄|○

(かわいいw 女子は役者だな)





のんきなことを考え始めたら、息子がすくっと立ち上がり『おしっこ行ってくる』

思わず笑った。



いい子達。

お母さんのところに生まれてきてくれてありがとう。
水曜日、朝、夫に義理で聞いてみる。

「具合はどう?」

『熱は大分下がったと思うよ。夜は息子が大変で寝た気がしなかったー。』

「(あなたがうつしたインフルで息子が寝られないのを看病するのは当たり前だけど、看病してくれて)ありがとう。熱測ってみた?」

『まだだけど…(測る)…(無言で体温計を戻す)』

「何度だった?」

『36.3』

すっかり下がってんじゃん!何が『大分下がった』だよ。



水曜日は体調も戻って暇そうでした。

仕事の電話はひっきりなしだったけど。




さて、ここで金曜日まで休む問題。

夫が言う。

『金曜日までって長いよね?』

「うん、言ったじゃん。保育園でも金曜日には行けるわ」

『…そうだよね。』



木曜朝、誰かと話したのか、自分で調べたのか分からないけど、金曜日まで休む必要ないっと思ったらしく『明日から仕事いこうかな』と。

え、いきなり明日からですか?

息子の隔離はいきなり終わりですか?



会社は今、脱ブラック企業に向けて、試行錯誤中なので、インフルで休む期間とかの決まりに疎く、医者に言われたと言えば休める状況だったはず。

娘や私にうつることはなにも考えず、おそらく、自分はもう元気で暇なのに病気の息子を押し付けられて自由にできないことに嫌気がさして、仕事にいくことにしたらしい。





…ということで、突然、じゃあ今夜から別居で、となりました。




長くなりましたが、まだあります。

次回、お見送り編!
夫のインフルエンザ保活の話、続報です。





娘が、インフルエンザになりました。


夫が持ち帰ったインフルB。

息子が感染し、息子が治った直後に娘が発症。

本当に、迷惑な人でした。

夫に報告すると、『インフルでしたかー可哀想に』と返事がきました。

他人事?




私はまだ大丈夫です。

娘を産んでからしょっちゅう風邪をひくようになったのに、別居話が出てから強くなったようです。

年が明けてから、こどもと夫で延べ5回もインフル患者と密に接触しているのに、ビックリ。

秘訣は気を張っていることです(笑)






保活のこと、まさかの認可園全滅だった娘。

上の子の園での直接契約お願い中ですが、結果が出るのは3月半ば…。

ここにきて、認可園の二次募集で希望園に空き1、しかも娘と息子の学年両方!

心からの本当の希望は、そこで兄妹同じ園にしてほしい!!!



でもきっと、難しいんだろうなぁ…どうしよう。