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禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

今日は、自治体が運営するどんな理由でもOKな一時保育に娘を預け、(息子は通常の保育園)こどもがいるとなかなかできないことをしてきました!

ありがたい制度です。



①試着をして服を買う

ねんねの赤ちゃんならいざ知らず、こどもと試着室なんて、ムリですよね。
産後で体型変わっても自分に合ったものを買うなんて夢のまた夢。
仕事に着ていく服が、年齢と体型のおかげ(主に体型)で着られなくなったので、買えてホッとしました。
これで、4月は困らない、はず。


②静かな喫茶店でランチする

駅ビルに入ってる喫茶店ですが、レトロな雰囲気で、駅ビルだから禁煙!(←ポイント高い)、コーヒーとホットケーキがウリらしいお店。
前から気になっていたけどいつ泣くか分からないこどもを連れては入れなかったお店。
予想を裏切らず美味しかったです。
人がつくったご飯て美味しい。


③美容院で髪を切る

いつもはキッズスペースのある美容院に行き、大抵こどもはキッズスペースから出て邪魔しに来るのですが、今日は、半個室の漫画カフェのような美容院へ。
必要なこと以外は喋らず漫画を読むなんて、こども産まれてからなかったわ。


④病院で検査してコンタクトを買う

娘がいたら検眼すら大仕事!
花粉症発症の疑惑もあったので、コンタクトの選び方から薬のことまできっちり話を聞けました。


⑤テレビを見ながら夕飯つくる

いつもは、こども番組見せながら、一緒に歌って躍りながら、火を使うときは泣かせながら…。
でも!録画してた料理番組見ながら作れるとか、ありがたや。




…、帰りの自転車でお腹が痛くなり(帰ったらトイレ行こう)と思った瞬間!

『トイレ行ける!!』

と嬉しい気持ちに(笑)



こどもがいる人は分かってくれると思います。

行きたいときに行きたいだけトイレに行けるってそれだけでリフレッシュ!!





さぁ、明日も頑張ろう!
当時の私の職場(部署)は、従業員8人の小さな事務所。

私は庶務全般、いわゆるOLだった。



転職後、会社のペースに慣れてから始めた不妊治療だったが、開始直後にこの小さな事務所に異動になった。

事務所のトップである上司には、異動した日に不妊治療を行っていることを話した。

赤裸々に、女性の周期に合わせて行うものだから、突然、明日休む、ということもあり得る、と。

男性の上司だが、こどもは大事だよ、と言って、一応の理解を示してくれた。

人工授精の段階では、事前の検査は仕事終わりに行き、人工授精の当日だけ半休、で済んだ。

その半休も、うまく休日に重なったりして、一年の間に2~3回で済んだ。

不在の日は、アルバイトさんに来てもらっていて、電話対応やお茶出しはやってもらっていた。


ステップアップする際には改めて話をし、了承してもらっていた。

後から気付いたのは、この上司、庶務の女子社員はお茶くみとコピーができればOK、というような古い考えの持ち主だったこと。

そのお陰で当時の私は職場への引け目をあまり感じずに済み、助かっていた。





妊娠の報告後も他の同僚のサポートが主で、産休までの半年間、幸せを噛み締めながら過ごした。

一生の中で、この第一子妊娠中が一番、リアルタイムで幸せを感じていた時期だといっても過言ではない、そんな半年間だった。