ゴールデンウィークに、私の母と姉、そのこどもたちが泊まりに来てくれて、どこにも遠出しないGWだったけど、とても楽しかった。
こどもたちが寝たあとは、大人3人でお話。
最初は世間話をしていたんだけど、お酒が進むにつれて…
私は夫の愚痴を言い出したら止まらなかった。
聞いてる方は嫌だったと思うから申し訳ないけど、私は愚痴を言って、スッキリした。
姉や母は一通り聞いてくれたあと、アドバイスをしてくれた。
アドバイス、その場では反発するきもちばかりだったけど、冷静になって、そうかもなっと思えてきたことがある。
私がキラキラに輝けば焦ってやめるかも?と。
私の悪い癖、できない理由を探してしまう。
私たぶん、キラキラになったら旦那いらないと思って、ますます思い遣りのない態度をとる…。
それから、私を女として見られるようになったら気持ちが悪い。
夫が外で何をしようが気にならない、ではなくて、邪魔になる。
夫がいる週末は自由に身動きがとれなくて息苦しくなって、いない方が良かったーって。なる。
でももし、キラキラになっても、邪魔にならず、細かいことが気にならなくなるなら、その方がいいかも。
週末自由に過ごすことに罪悪感を感じなくなったら、ハッピーかも。
あちらに、不倫の理由は妻にもあると言わせない、完璧な妻。母。そして、自分。
欲張りで難しいことだけど、目指してみようかなと思った。
苦手な家事全般、特に片付け。
まずは頑張ってみようかな。
来週は私の誕生日。
女のパンツを受け取らされてから一年経つ。
一人目はおっぱい信者で、一才過ぎても全く終わる気配がない。
それどころか徐々に執着するようになっていた。
夜間の授乳もなかなか離れられず、二~三回起きるのが常だった。
それが、復職する直前の3月半ば、ある日突然、朝まで寝るようになった。
授乳は本人が離れるまで続けたいとなんとなく思っていたが、復職しても夜中に二三回起きるのはとてもつらい。
断乳しなきゃいけないかな、と悩んでいた最中だったので喜んで日中の授乳を続けた。
そして復職した。
上司は『キャリアウーマン』という言葉が似合う、独身美女。
本当にきれいで快活、しかし言葉がきつい、そんな上司だった。
同僚も女性は全員独身で、男性の半数は私の父くらいの年の方。
復職したばかりで『不妊治療』の理解を得るのは難しいと判断し、特に誰に話すこともなく、通院も勤務時間外に行ける周期のみに限ることにした。
上司の言葉は本当にストレートで、人格否定かと思えるようなものだったので同僚も疲弊していた。
私はこのストレスの中で妊娠するのは難しいだろうなと思っていたし、体外受精のために通院をカミングアウトするには上司が変わるか、私が高齢出産の年齢となる頃まで難しいと思っていた。
このような状況だったので、できればそれは、本当に奇跡だなぁと思って、可能な周期のみに人工授精を行っていた。
それどころか徐々に執着するようになっていた。
夜間の授乳もなかなか離れられず、二~三回起きるのが常だった。
それが、復職する直前の3月半ば、ある日突然、朝まで寝るようになった。
授乳は本人が離れるまで続けたいとなんとなく思っていたが、復職しても夜中に二三回起きるのはとてもつらい。
断乳しなきゃいけないかな、と悩んでいた最中だったので喜んで日中の授乳を続けた。
そして復職した。
上司は『キャリアウーマン』という言葉が似合う、独身美女。
本当にきれいで快活、しかし言葉がきつい、そんな上司だった。
同僚も女性は全員独身で、男性の半数は私の父くらいの年の方。
復職したばかりで『不妊治療』の理解を得るのは難しいと判断し、特に誰に話すこともなく、通院も勤務時間外に行ける周期のみに限ることにした。
上司の言葉は本当にストレートで、人格否定かと思えるようなものだったので同僚も疲弊していた。
私はこのストレスの中で妊娠するのは難しいだろうなと思っていたし、体外受精のために通院をカミングアウトするには上司が変わるか、私が高齢出産の年齢となる頃まで難しいと思っていた。
このような状況だったので、できればそれは、本当に奇跡だなぁと思って、可能な周期のみに人工授精を行っていた。
3月、職場復帰を前に、休職前の配属先へ挨拶へ行った。
産休前の当時の上司の異動が決まったからだ。
これから、第2子妊娠に至るまでの経緯を書こうと思うのだが、この上司がなかなかの人だった、ということを思い出し、その辺も書いていこうと思う。
彼女の反応は世の中の流れ的には『おいおい(^_^;)』というものだと思うが、これが世間一般の反応なのだろうと思うし、少し前までは当たり前にワーママに向けられた反応だったのだろうと思う。
先輩方には頭が上がりません。
さて、一人目を一年の通院を経て体外受精で授かった我が家。
凍結している受精卵もないし、引っ越ししたから新たな病院に行かなきゃいけないし、また体外受精一回目でできるとも限らないし、私の年齢も着実に増えていくし…。
出来れば育休中にスタートしたいと思っていました。
幸い、引っ越し先の近くに不妊治療専門の病院があったので電話してみることにしました。
一人目を体外で出産し、二人目のために通院したいと言うと、『生理は再開しているか。授乳は終わっているか。』と聞かれました。
私の答えはどちらもNO。
すると、『授乳中は治療始められないので』…と予約を断る勢い。
焦って食い下がる。
「(ホントはやめる気ないけど)今月中に断乳する予定です。」
それなら、と予約させてくれました、5か月後の日付で。
ネットの口コミで初診は半年先と書いてあるのを見ていたので、嘘ついてでも食い下がって良かった!
5か月後も、断乳しているか、生理再開しているか分からないけど、断乳+生理再開後に予約してたらいつになるか分からんでないの。
産休前の当時の上司の異動が決まったからだ。
これから、第2子妊娠に至るまでの経緯を書こうと思うのだが、この上司がなかなかの人だった、ということを思い出し、その辺も書いていこうと思う。
彼女の反応は世の中の流れ的には『おいおい(^_^;)』というものだと思うが、これが世間一般の反応なのだろうと思うし、少し前までは当たり前にワーママに向けられた反応だったのだろうと思う。
先輩方には頭が上がりません。
さて、一人目を一年の通院を経て体外受精で授かった我が家。
凍結している受精卵もないし、引っ越ししたから新たな病院に行かなきゃいけないし、また体外受精一回目でできるとも限らないし、私の年齢も着実に増えていくし…。
出来れば育休中にスタートしたいと思っていました。
幸い、引っ越し先の近くに不妊治療専門の病院があったので電話してみることにしました。
一人目を体外で出産し、二人目のために通院したいと言うと、『生理は再開しているか。授乳は終わっているか。』と聞かれました。
私の答えはどちらもNO。
すると、『授乳中は治療始められないので』…と予約を断る勢い。
焦って食い下がる。
「(ホントはやめる気ないけど)今月中に断乳する予定です。」
それなら、と予約させてくれました、5か月後の日付で。
ネットの口コミで初診は半年先と書いてあるのを見ていたので、嘘ついてでも食い下がって良かった!
5か月後も、断乳しているか、生理再開しているか分からないけど、断乳+生理再開後に予約してたらいつになるか分からんでないの。