公立保育園 | 禁断の別居生活

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

我が家は、このご時世、奇跡的に、
兄妹揃って4月に自宅から一番近い公立保育園に入園したのですが、以前兄が通っていた私立保育園との違いに戸惑っております。
私が。






同じ自治体の認可保育園ですが、様々なスタンスが正反対です。



                 公立←保育園→私立
                   古い←建物→新しい
      子供のため←考え方→親のため
           ベテラン←先生→若い
       週3でパン←給食→週5で玄米ご飯
家庭が担うもの←生活→保育園も生活の場
            多い←手作りグッズ→なし
     強制会費制←父母会→任意会費なし
         持ち帰り←オムツ→園で廃棄




他にもたくさん違いがありますが、根本的に『こどものため←基本方針→親のため』が違うので、親の私としては前の園は仕事をする上で本当に助かっていたなぁ、と思うことばかりです。

そして、途中から今の環境に入ったため、『それほんとにこどものため?先生のためじゃないの?』と思ってしまうことが多々あります。





休日出勤のため、土曜保育を頼めば嫌な顔をされ『お仕事なら仕方ないので受けますけど、振替休日の日は休んでくださいね。こどもたちも長時間大変ですからね』と言われます。

もちろん振替休日とれればこどもと一緒に休みますけど、とれなかったらまた嫌みを言われるのでしょう。
職場環境の聞き取りもせず、振休とれる前提で話をしてきます。

頭を下げてこどもの命を預けたいと思えないので、同僚に頭を下げて休日出勤の半分は頼みました。

下期はもっと休日出勤が増えるので、ベビーシッターを探すことにします。

共働きを後ろめたい気持ちにさせる要素が、家族からの圧力や職場環境、同僚の理解以外に、保育園にもあるとは思いませんでした。

保育園は働く保護者の味方だと思っていたので。






発熱した際のお呼び出しでお迎えに行くと『今38度あるから明日は休んでください』と言われました。

もちろん職場は休める算段をとってきましたが、発熱の原因もわからないうちに、休めと、保育園から予め言われたのは面食らいました。

でも、夏日の続くこの時期でも、お昼寝は毛布をかけてるんです。

なぜ?

梅雨まで、決まりだからだそうです。

お昼寝あけ、お着替えさせている様子もないし、そりゃ熱も出ますよ。








それから、オムツ問題。

別に、持ち帰るのはいいんです。

でも、お迎えに行くと、よく、こどもの手が届く位置に、使用済みオムツが置いてあるんです。

各個人の袋に入れる時間がなかったようで。

保育室の中でかえているところを見たこともあります。

こりゃ、胃腸炎は一気に蔓延するわ…。




私はこどもができて、保育園を見学するまで知らなかったのですが、使用済みオムツを持ち帰る園は多いみたいです。

そして、そういう園に限って、買い物はお迎え後にしてください!!とか言うんです。

スーパーで、隣にいる人が使用済みオムツがいくつも入った袋をもって買い物してるって、、。

ほんとにここ日本??って言いたくなりません?

そんな現実があるなんて知らなかった。

先輩ワーママには頭があがりません。






朝8:00に預けて、お迎えの18:00まで、オムツが変えられてないこともありました。

特に下の子のクラスのある先生とは合わず、先生も同じことを思っているのでしょう。
顔を合わせる度、不愉快な思いばかりです。


小さいうちは担任も複数いるので、不愉快な思いも週2で済みますが、この先離れていくことを切に願います。



オムツが変えられていなかったことはさすがに言いましたが、他のことはなかなか言えません。

前の園が特別だっただけで、土曜保育で嫌な顔されるのも、発熱時の対応を一方的に決めるのも、小だけであれば素手でオムツをかえて使用済みオムツが自由に触れるようになっているのも、どこの圓でもある普通のことなのでしょうか?