こころの静寂を保とうとするとき
私にとって、自然の中に身を置くのが手っ取り早い!
この何ヶ月間のあいだ
耐えに耐え!
頑張ってきたのだ!
いっそのこと、田舎暮らしのほうが良いんじゃないか、と思うが
そうしたらそうしたで、都会に帰りたくなりそうで怖い!
何が不満で、何が満足か自分でもわからない!
ない物ねだりで、大人気ないが
体の中の不純物が湧き出してくるのだ!
ジュジュビジュワーーーと!
素(使用法X)を糺(ただ)せば
2000年前の私のご先祖様の性癖が今でも残っているという訳だ!
その性癖のために
昨日、恒例の水取りに行ってきた!
これだけガソリンが高ければ
由布院まで水取りに行くのは躊躇する!
買ったがはやくねえかぁ!と裏声で言ってみたくなる!
しかぁーし!行かねばならぬのだ!
つまり、こういうこった!
サラリーマンにはもう帰れない!
もう、帰れないのだ!およよ!
人間半オチ!人間半分失格!
あれほど、毎日、毎日
一日中!働いていたにもかかわらず
今や!
腑抜けの夢男さんお私は
いっぱい!
いっぱい!
由布院のマイナス・イオンを身体に付着させ!
川べりに寝転がり、少し服が濡れながらも
一枚岩の岸壁の間の青い空をながめ
当たり前のように動く雲をおい!
せせらぎと遠くから聞こえてくる鳥の歌を聴きながら
2000年前の自分に帰っていったのだ!

