第4章 阿蘇火口はこんな風!
旅行はスリリングな方がいい!
思い出作りには恐怖がいる!
ここで誰かが腹がへったということを言い出した!
私は考えた。
いまここでメシを食べたら、いけない!
なぜならば腹ペコにしないと
田舎の食事が食べられないだろう!と踏んだのだ!
もう何でもいいから食わせろ!
この状態が一番良いと思ったのである!
車は外輪山を下りて行き
町を抜け
また上り始める!
草千里をとおり
いよいよ山頂へ!
運がいい事に(だれが?)
ガス規制は珍しく全て解除されていて
火口すべて見ることができた!
みんなお腹減っているのか
少しパワーがない!
よし食事だ!
食事に行こう!
そのレストランは前回、トールとカミラ旅行で行った
あの有名な田舎レストランだ!
そこの店はいつもいっぱいである。
運が悪くテーブルの席が空いていない!
外国の人は靴を脱いでべたっと座ることが苦手である。
でも致し方ない!
足を投げ出して座ればいいからね!
当然、彼らには初めてのスーパー日本食だ!
基本的なセットは
豚汁か、だご汁
高菜めしか、鶏五目めし
それに怪しい付け合せがついている!
まず川魚の佃煮、紅色した山芋のフレッシュすり
手作り豆腐、どれを取ってもいい感じがしない!
だがやはり作戦成功か
初めて山芋を食べたきった外国の人見た!
結局、佃煮以外は平らげたのだった!
ほかの席からみんながチラチラ見ていた!
そらあ、珍しかろう!
だご汁と高菜めしをおいしそうに食べているぼくらは何者だろうか!
しかし七味は全部使い切ったけどね!
ゴメンね!レストラン!
当然、食事の後は
温泉だ!
私は黒川温泉が良いと思った!
九重の温泉もいいが
色々選べる事ができるのが
彼らに受けると思った!
黒川に向うまでに少し時間があったので
ツバメ地獄を見に行かないか?と誘ってみた。
当然みんなはOK!ふたつ返事!
これから先の話は、この話でも書いてあります。
この前、書いたが少し追記しよう!
それがどんなところなのかを簡単に説明したが
たぶん私のせいで少し誤解があったようだ。
彼らは、その地中がから出ている毒ガスのせいで
動物達がいっぱい死んでいる、というような、
かなり危険な感じを受けてしまったようだ!
だから、だれか倒れたら救出しなければならない!というような
このような話が交わされた!
たぶん(間違いなく)私のせい?
(ここで説明しておかなければならない。
私は英語が少ししか理解できない!
ただ知っている単語を言うという行為しかできない。
だから、かなりみんなは分っていないと思うのだ!ははは!)
旅行はスリリングでないといけない!
男旅には恐怖が必要なのだ!
ただ、やはり不気味な感じで
感じが良い感じがしない!
前回の話しは本当に話が含まれていて
ジャステインが私を撮りながらいったセリフも本物だ!
つづく!
チャック達と阿蘇旅行シリーズ




